
SSSC監事の秋山です。
私自身、学生時代や新卒で入社した会社で、水俣での調査、施設でのボランティアや草むしりなど、さまざまな活動に参加してきました。
その中で、ある施設の方から、「一回きりなら来ないでほしい」と言われたことがあります。
当時は衝撃でしたが、今振り返ると、その言葉の意味がよく分かります。
ボランティアは素晴らしい活動です。
でも、組織や仕組みが整っていなければ、トップが変わっただけで支援がなくなることもあります。
それは、サポートを受ける側にとって、とても不安定で、時に無責任なことでもあります。
だからこそ、“仕組み”にすることが大切だと思っています。想いだけで終わらせず、継続できる形にすること。
それは簡単なことではありません。
だからこそSSSCでは、多くのメンターや実行委員とともに、学生たちが社会課題解決に挑戦しています。今の学生たちは、SDGsや社会課題を“特別なこと”ではなく、当たり前のものとして育ってきた世代です。
そんな学生たちが、「社会を良くしたい」という想いを、実際の事業へと育てていく。その挑戦を、千葉から広げていきたいと思っています。
どうぞ、ご支援・シェアをよろしくお願いいたします。
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