
「やりたいことはあるけど、学生にはできることが限られる」
「社会課題解決は慈善事業でしかない」
「失敗が怖くて、一歩踏み出せない」
近年の学校教育では、
「社会を良くしたい」と思うところまで、
丁寧に心と行動力を育てるカリキュラムが敷かれています。
せっかく点火したその心の火が、
その後、様々な日常の制約によって、
消えていく場面を多く目にしてきました。
困っている誰かを見たとき、
「これ、おかしくない?」と思ったとき、
「こうなったらいいのに」と願ったとき
——そのすべてが、社会起業の種です。

利益のためだけじゃない。
成長のためだけでもない。
誰かの人生が、ほんの少しハッピーになる未来を、
自分の手でつくっていいと、
若者が信じられる社会をつくりたい。
私たちは、「社会を良くしたい」と強く想う学生が、
孤独に戦わなくていい世界を実現します。
失敗してもいい。遠回りしてもいい。
でも、挑戦を諦めなくていい。
千葉から、“新しい革命”を起こしたいのです🔥
私たちの取り組みを一人でも多くの方に知ってもらい、
そして共感いただき、応援の輪を広げるためにクラウドファンディングに挑戦します。

初めまして。
SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA実行委員会 委員長の河西祐介です。
私は、「社会を良くしたい」と本気で願う学生が、
孤独に戦わなくていい世界をつくりたい。
その想いから、SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBAを立ち上げました。
挑戦したい気持ちがあっても、
仲間がいない、相談相手がいない、応援してくれる大人がいない。
そんな理由で一歩を踏み出せない学生を、これ以上増やしたくありません。
本気の挑戦には、本気で向き合う環境が必要です。
私たちは、その土台を千葉につくります。
ぜひ、私たちの活動をご一読ください。
そして、志を共にしていただける方は、ぜひ参画してください。

経歴
2006年 株式会社日比谷花壇
2013年 アスクル株式会社
2018年 株式会社NTTドコモ
2019年 一般社団法人REIONE 代表理事
2020年 アイコニックビート の前身となるインキュベーション事業を開始
2021年 アイコニックビート株式会社 代表取締役

私たちは今、かつてないほど豊かな社会に生きています。
それでも——
孤独、貧困、格差、障がい、教育、介護、環境、
「困っている人」は、減っていません。
それどころか、「声をあげられない困りごと」は、
ますます見えづらく、一方で根が深くなっています。
これまでの社会は、「多数派にとって都合のいい仕組み」を
効率よく回すことで成長してきました。
でもその裏側で、
✔ 声が小さい人
✔ 効率では測れない痛み
✔ 数字にならない苦しさ
こうしたものは、置き去りにされてきました。
社会起業とは、「社会課題をビジネスで解決すること」だけではありません。
それは、“誰かの困りごとを、価値に変え、仕組みを創る生き方”だと、私たちは考えています。
困っている人が、“守られる存在”ではなく、“社会の主役”になれる仕組みをつくること。
弱さが、欠陥ではなく、新しい可能性として扱われる社会をつくること。
SSSCは、そんな未来を実装するための「社会起業家の育成プログラム」です。
SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA(以下、SSSC)は、
「社会を良くしたい」「解決したい課題がある」
そんな想いを持つ学生の挑戦を、
現役起業家とともに育てる学生社会起業家育成プログラムです。
これまでSSSCは、柏市を拠点に活動してきましたが、
2025年9月より、千葉市・市川市にも拠点を広げ、
千葉県全域で社会起業家を育てる取り組みを本格始動しました。
さらには、私たちは、経済の力で、地域の課題が解決していける未来を見据え、活動しております。

今回、その活動をより多くの方に知っていただき、
次世代起業家を応援したい企業・個人の皆さまとともに、
「千葉から社会を変える人材」を育てていくため、クラウドファンディングに挑戦します。

SSSCは、社会起業家を目指す学生のための無料の実践型育成プログラムです。
✔ 社会課題をテーマにした事業アイデアづくり
✔ 現役起業家によるメンタリング
✔ 実際の事業化・検証・実装まで伴走
「やりたい想いはあるけれど、どう始めればいいかわからない」そんな学生と、「どうすれば実現できるか」を一緒に考え、挑戦を形にしていきます。



これまでは、メディアを通じて“多数派が支持する価値観”が
「普通」とされてきました。
その結果、
その「普通」に当てはまらない少数派の声や困りごとは、
見えない存在として扱われてきた側面があります。
SSSCでは、
✔ 利益追求の中で切り捨てられてきた人
✔ 解決されないまま放置されてきた問題
これらを「社会課題」と定義します。
そして、その課題をビジネスという手法を使って
社会の輪に戻していくことそれがSSSCの考えるソーシャルビジネスです!
すべての人を取り残さず、持続可能な形で解決する社会を目指しています。
2023年、柏を拠点に「SOCIAL STARTUP STUDIO KASHIWA」としてスタートしました。
これまで3期にわたり活動を重ね、のべ25名の学生がプログラムに参加。
それぞれが社会課題と向き合い、小さな一歩を踏み出してきました。
そして2025年9月、活動の輪は千葉市・市川市・柏市へと広げてまいりました。
▶︎柏での活動の様子
半年に一度の活動報告会を実施してまいりました。

第2期活動報告会(2025年3月23日)集合写真
近隣の学術期間へ出張講座をしてまいりました。
近隣学術期間への出張講座の様子
近隣の学術機関への出張講座実績
2024年度:県立柏の葉高校、中央学院大学
2025年度:中央学院大学、江戸川大学、開智国際大学
▶現在、下記6つの社会課題型プロジェクトが事業検討を実施
コミュニケーション、居場所づくり、キャリア形成、障がい者キャリア支援など、
生徒・学生が関心を持つテーマについて探究を行い、
課題解決に向けた社会実装を目指して取り組んでまいりました。
①障がいがあっても〝自分らしく働ける”環境をつくりたい
②日本文化を次世代に繋げるためには?
③若者主体で作る「第三の居場所」を考える
④人生のコンパスを描いた辞書を編む
⑤発表が苦手な人のための、AI音声×発表作成代行サービス
⑥心の余裕を作り出すAIパートナーチャットボット
過去3年間の間に本プログラムに参加した学生たちからは、
「地域活動ではなく、ビジネスにすることで課題を本質的に解決できる意味を理解できた」
と、声が届いています。
<受講生の声>



今回の挑戦で、以下を実現したいと考えています。
この活動に協賛してくれる個人・または法人・団体の皆様に
スポンサーとしてご協力いただく体制づくりを作りたいと考えています。
✔ 千葉市・市川市拠点でのプログラム運営体制構築
✔ 社会起業家の挑戦を可視化する発信基盤づくり
地域に根ざしながら、「社会を良くしたい」と願う若者が
挑戦を諦めなくていい環境を整えたいのです。
・学生向けプログラム運営費
・講師/メンター/事務局謝金
・会場費
・教材制作/発信コンテンツ制作費
・PR費
2026年4月~ SSSC第4期生の募集
2027年 SSSC発のソーシャルスタートアップによるビジネス提供
2028年 SSSC発のソーシャルスタートアップを対象としたインパクトファンドの設立
2029年 SSSCが千葉のソーシャルスタートアップの為の技術・ネットワーク・スキル・ファイナンスなどすべてが揃うエコシステムとなる

◾️実行委員長 アイコニックビート株式会社 代表取締役 河西祐介(右から2番目)
◾️副実行委員長 幕張PLAY株式会社 取締役 石井貴美子(左から2番目)
◾️実行委員 幕張PLAY株式会社 代表取締役 神長尊士(左)
◾️監事 幕張PLAY株式会社 秋山菜摘(右)

【個人の方向け】

【法人・団体・学校向け】

【リターンの内容の詳細】
| ◾️ | お礼のメッセージ | 心を込めてメッセージをお送りします。 |
| ◾️ | 活動レポート | 2026年度末(2027年3月)までに本プロジェクトの成果や進捗をまとめた活動報告書をお届けいたします。 |
| ◾️ | 社名掲載 | ご支援企業・団体様として、社名・団体名をホームページ特設ページに掲載いたします。 2026年8月以降、事業が存続する限り掲載いたします。 ※備考欄にホームページに掲載する会社名・団体名をご記入ください。 |
| ◾️ | インプットセッションの視察 | 2026年度、千葉市・市川市・柏市いずれかの会場のインプットセッションをご視察いただけます。 ※インプットセッション会場までの旅費交通費、宿泊代はご支援者様でご負担ください。 ※参加日程、人数、回数に関しては、ご支援後メールにてご相談させていただきます。 |
| ◾️ | インプットセッションの会場の提供 | 2026年度、学生が企業様へ訪問し、ご支援いただいた企業の社員の皆さまとともにインプットセッションを開催いたします。 企業様にとっても次世代との対話を通じて新たな気づきや社内活性化につながる機会となります。 |
| ◾️ | 共同イベント開催 | 企業様とSSSCとでアイデアを出し合い、共同で学生参加型のイベントを開催させていただきます。 企業様にとっても次世代との対話を通じて新たな気づきや社内活性化につながる機会となります。 |
| ◾️ | 90分講演会 ((仮)若きゼブラ育成について) |
SSSC実行委員会メンバーが企業・団体・学校に出向き、当団体の取り組みを中心に90分間講演させていただきます。 (千葉県内限定、遠方の方はオンラインでの開催となります。日程はご支援後メールにて調整させていただきます。) |

SSSCの活動に賛同いただいている、皆様から温かい応援コメントをいただいております!






「社会を良くしたい」という想いに、
企業・個人・学生が立場を超えて出会い、
次世代起業家を社会全体で育てる仕組みをつくる挑戦です。
日頃よりご理解を頂き、本プログラム並びに、
実現に向けて取り組む生徒へ温かいご支援を頂いている皆様に厚く御礼申し上げます。
日本では、地域課題と向き合う活動は
長らくボランティアの方によって支えられてきました。
昨今の技術の進歩・労働環境の急激な変化・人口減少による
新たな社会課題の顕在化など、
様々な変化の中で、
善意だけでは豊かな日本を維持できない局面と向き合う事となります。
自ら「意識を持ち」「進む道を決める」「他人と力を合わせて仕組みを作り上げる」
これらを能動的に行える方が羽ばたけ、
応援されるそんな社会を千葉から作り上げていくチャレンジだと思っています。
共感を頂ける皆様に、お力添えを頂けますと幸いです。
2026年千葉開府900年に、
未来の社会起業家が生まれ続ける土壌を、
ぜひ一緒につくっていただきたい!!
あなたのご支援が未来を作る!
ご支援よろしくお願いします!
SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA実行委員会 委員長 河西祐介
本団体は、千葉開府900年メンバーシップ制度に登録している団体です。

最新の活動報告
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2026/05/29 09:14SSSC監事の秋山です。私自身、学生時代や新卒で入社した会社で、水俣での調査、施設でのボランティアや草むしりなど、さまざまな活動に参加してきました。その中で、ある施設の方から、「一回きりなら来ないでほしい」と言われたことがあります。当時は衝撃でしたが、今振り返ると、その言葉の意味がよく分かります。ボランティアは素晴らしい活動です。でも、組織や仕組みが整っていなければ、トップが変わっただけで支援がなくなることもあります。それは、サポートを受ける側にとって、とても不安定で、時に無責任なことでもあります。だからこそ、“仕組み”にすることが大切だと思っています。想いだけで終わらせず、継続できる形にすること。それは簡単なことではありません。だからこそSSSCでは、多くのメンターや実行委員とともに、学生たちが社会課題解決に挑戦しています。今の学生たちは、SDGsや社会課題を“特別なこと”ではなく、当たり前のものとして育ってきた世代です。そんな学生たちが、「社会を良くしたい」という想いを、実際の事業へと育てていく。その挑戦を、千葉から広げていきたいと思っています。どうぞ、ご支援・シェアをよろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/mypage/projects/924035 もっと見る
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2026/05/28 17:14ラスト3日!!5月31日(日)23:59までSSSCが目指しているのは、単に「ユニコーン企業」を生み出すことではありません。居場所づくり、防災、障がい者の就労、教育格差など、これまで「ボランティア」や「福祉」として扱われてきた社会課題に対して、経済活動として持続可能な形で解決していく人材・仕組みを生み出すことを目指しています。これまでは、テレビや雑誌などのメディアを通して、多くの人が同じ価値観を共有してきました。しかしその一方で、多数派が考える「普通」に当てはまらない人たちは、「理解されない側」として取り残されてきたとも言えます。SSSCでは、利益を追求する中で切り捨てられてきた人や、解決されず放置されてきた問題を「社会課題」と定義しています。そして、その課題を「支援」で終わらせるのではなく、ビジネスの手法を用いることで、社会の仕組みの中へ戻していく。それがSSSCの考える「ソーシャルビジネス」です。現在参加している学生たちも、「自分自身が困っていた経験」「誰かの困りごと」を起点に事業を考えています。もし、こうした挑戦がうまくいけば、「社会課題を解決しながら、地域で雇用が生まれる」「支援される側だった人が、次は支える側になる」「行政や寄付だけに頼らず、地域で循環する仕組みができる」そんな未来につながっていきます。仕組み化は、“継続”につながります。ボランティアは、どうしても単発になりがちです。だからこそ、「想い」だけで終わらせるのではなく、利益を生み出す仕組みや、テクノロジー、ビジネスモデルなどを活用しながら、社会課題解決を“続けられる挑戦”へ変えていきたいと考えています。SSSCでは、心強いメンターや実行委員とともに、学生たちの挑戦をサポートしています。この活動を、ぜひ多くの方に知っていただきたいです。そして、「アントレプレナーシップ教育のその先」「本気で社会を変える挑戦」を求めている学生たちへ、この取り組みを届けていきたいと思っています。ぜひ、ご支援・シェアをお願いいたします。 もっと見る
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