社会インフラである介護職を反復事務作業から解放します

介護現場の事務作業をAIで自動化し、職員が利用者対応に集中できる環境を作ります。現場導入の拡大と改善開発の費用を募ります。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

52

社会インフラである介護職を反復事務作業から解放します

現在の支援総額

1,000

0%達成

あと 52

目標金額1,000,000

支援者数1

介護現場の事務作業をAIで自動化し、職員が利用者対応に集中できる環境を作ります。現場導入の拡大と改善開発の費用を募ります。

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【自己紹介】

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私は介護会社で基幹システム刷新プロジェクトに携わりながら、現場で介護士としても働いています。

個人事業「嶽ノ子」として介護事業者向けの業務効率化アプリを開発しています。

現場の業務を理解したうえで、作って終わりではなく

「導入され、使われ、改善され続ける状態」まで責任を持って仕上げます。


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【このプロジェクトで実現したいこと】

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介護現場の事務作業(転記・集計・帳票)をAIで自動化し、

職員が利用者対応に集中できる環境を作ります。


▼対象(例)

・転記(複数書式への書き写し)

・日次/週次/月次の集計

・帳票の自動作成・出力(PDF/一覧など)


▼到達点

・現場で「本当に使える」状態まで完成させる

・導入施設を増やし、運用フィードバックで改善を回す


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【プロジェクト立ち上げの背景】

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介護は人対人の仕事で、最後まで必要とされ続ける社会インフラです。

しかし現場では、転記・集計・帳票などの事務作業に追われ、

利用者に向き合う時間が削られることが起きています。


私はこれをITで現実的に改善できると確信しています。

試験導入を進める中で、ツールは「作る」だけでは価値にならず、

導入・改善・拡大までやり切って初めて成果になると痛感しました。

そこで今回、導入拡大の営業活動と、導入しながら改善を回す開発費を集め、

改善スピードを加速させたいと考えました。


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【現在の準備状況】

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すでに複数の施設で試験導入・開発を進めています。


▼進行中の取り組み

・現場で使えるプロトタイプを作成し、運用フィードバックを受けて改善中

・次の導入に向けた営業活動(営業代行等)の準備を進行


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【リターンについて】

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本プロジェクトは購入型(支援+リターン)です。

※金銭的リターンはありません。


▼提供する価値(例)

・開発/導入の定期報告(週報・月報)

・デモ・改善内容の共有

・参加型(優先改善テーマの投票/提案)

・テンプレ配布(要件定義/リリース手順/運用チェック等)


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【スケジュール】

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・2月:クラウドファンディング開始

・2月:試験導入の拡大(営業活動開始)

・3月:主要機能の改善・回帰テスト強化

・4月:導入施設での運用結果の共有(匿名化)

・5月:クラウドファンディング終了


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【最後に】

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介護職は社会を支える重要な仕事です。

だからこそ、貴重な人材を「転記・集計・帳票」に縛り付けたくありません。

現場で本当に使われる形まで仕上げ、導入を増やし、改善を回し続けます。

この取り組みを一緒に前に進めてくださる方、応援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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