若者が「ひとりで抱え込まない」 匿名・安心のWebサイトを立ち上げます

若者が「ひとりで抱え込まなくていい」と感じられる、匿名・安心のWebサイトを必ず立ち上げます。

現在の支援総額

500

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目標金額は500,000円

支援者数

1

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若者が「ひとりで抱え込まない」 匿名・安心のWebサイトを立ち上げます

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目標金額500,000

支援者数1

若者が「ひとりで抱え込まなくていい」と感じられる、匿名・安心のWebサイトを必ず立ち上げます。

若者の「生きづらさ」に、安心できる居場所をつくりたい。

「つらい」と言えないまま、ひとりで抱え込んでしまう若者がいます。

将来の不安、人間関係、恋愛、家庭のこと。理由ははっきりしなくても、**「生きるのがしんどい」**と感じている若者は決して少なくありません。

そして今、これは“気持ちの問題”だけではなく、社会全体で考えていく必要のある課題になっています。


厚生労働省の資料では、全体の自殺者数は減少傾向にある一方で、小中高生の自殺者数は、近年増加傾向にあります。また 10代・20代の自殺者数は2020年に増加し高止まり傾向にあることが示されています。

さらに、文部科学省は、2024年の児童生徒の自殺者数が過去最多となる見込みであることを公表しています。

この数字は、誰かの人生が「耐えきれないほど孤立した結果」として失われている現実です。

そして、その前段階には必ず、言葉にならない“サイン”があります。

※※厚生労働省 若者の自殺をめぐる状況より一部抜粋

※厚生労働省 若者の自殺をめぐる状況より一部抜粋


はじめまして。

若者の「生きづらさ」や孤立の問題に関心を持ち、

オンライン上で安心して気持ちを整理できる場所を作りたいと考えている

一児の親の ゆきゆな と申します。

私は特別な資格者でも、有名人でもありません。

ただ、これまで多くの若者の声や悩みに触れる中で、

「相談窓口に行く前の段階で、立ち寄れる場所が必要なのではないか」と強く感じるようになりました。


親という立場になってから、子どもや未成年の若者たちが

誰にも言えない気持ちをひとりで抱え込み、自分自身を追い詰めてしまう現実に、胸が締めつけられる思いでいます。


もし我が子だったら、もし身近な誰かだったら——


そう考えると、同じ親として、決して他人事には思えません。

この問題は

「どこかに相談窓口がある」「誰かの教育の問題」だけで片づけられるものではないと感じています。

国や行政、教育の取り組みはとても大切です。


それと同時に、私たち大人一人ひとりが

見ず知らずの若者に対しても「気にかける」「支え合う」気持ちを持つことが必要なのではないでしょうか。


未成年や若年層は、まだ心が成長の途中にあります。

昼間は何事もないように過ごし、夜になると、ひとりで不安や孤独と向き合っている——

そんな若者が少なくありません。

このプロジェクトは、そうした若者が


**「ひとりじゃないかもしれない」**と感じられるきっかけをつくるための場所です。


どうか、子を持つ親の方、兄弟や後輩のいる方、

この想いに共感してくださる方に、無理のない形で関わっていただけたら嬉しいです。

支援という形でなくても、応援していただけるだけで力になります。

この取り組みをきっかけに、若者を気にかける輪が、少しずつ広がっていくことを心から願っています。


現在私が行っている若者の自殺防止の取り組みとして、

SNSでは少しでも若者の自殺防止が減るように本人に対しての「心のセルフチェック投稿」

親御さんに対しての「子供の危険信号チェックリスト」をほぼ毎日投稿しています。

またブログではこのプロジェクトへの想いや背景を書いています。


大きな発信ではありませんが、少しでも応援頂けるとうれしいです。

(※現在フォロワー数0です。SNSされている方で良かったらフォローして下さるとうれしいです)

ブログ(NOTE):若者の自殺防止への思い、心のつらさや居場所の大事さを伝えています。

X:若者の心のセルフチェック投稿、子供の危険信号チェックリスト(毎日)

instagram:若者の心のセルフチェック投稿(毎日)

※2026年2月6日 現在


多くの若者の声や悩みに触れる中で

「相談する」という行為そのものが、多くの若者にとって、すでに高い壁になっています。

若者にとって相談窓口にたどり着くまでのハードルが、想像以上に高いのです。

・自分の状態を言葉にしなければならない

・理由を説明しなければならない

・上手く伝えられるか分からない

・そんな事って思われたらどうしよう

・怒られたらどうしよう

・相手に理解してもらえるか分からない

・否定されたらどうしようという不安

などなど

この時点でかなりのエネルギーを使います。

次に、相談窓口の多くは「相談する前提の人」向けに設計されています。

・困っていると自覚している

・助けを求める覚悟がある

・ある程度、状況を整理できている

しかし本当にしんどい人ほど、

・何がつらいのか分からない

・説明する気力がない

・自分の状態を過小評価している

・相談していいか判断できない

こういった状態にあります。


つまり支援が必要な人ほど、支援の入り口に立てない構造になっている。

これが私が感じている大きな違和感です。


今の支援サービスはとても大切な存在ですし、否定するつもりは一切ありません。

ですが、そこにたどり着く前に立ち止まってしまう人も多くいます。

だからこそ

・読むだけでもいい

・匿名でいい

・答えを出さなくていい


そんな“前段階の居場所”を作りたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

営利よりも継続を大切にし、小さくても長く続く支援の形を目指しています。

どうか、この取り組みを一緒に育てていただけたら嬉しいです。

私たちは、若者が強い孤立や不安を感じる前の段階で、

・自分の状態に気づける

・言葉にできる

・ひとりじゃないと思える

そんな 匿名・安心のWebサイトを立ち上げます。

ここは、解決を押しつけない。行動を強制しない。けれど、ひとりにはしない。

そのための設計にしています。


1)心のつらさとサイン(セルフチェック)

スマホ・SNS、恋愛の苦しさ、承認欲求・比較疲れ、不安・孤独感、ひとりでいられない気持ち。

こうした「身近なサイン」を、セルフチェック形式で可視化します。

狙いは“診断”ではありません。若者が自分を責める前に、「自分はおかしくない」と気づく入口をつくります。


2)若者の悩み(言語化・共感)

将来・進路、学校・職場、人間関係、家庭、恋愛、生きづらさ。

答えを出すページではありません。今の気持ちを、言葉にしていいページです。


3)匿名コミュニティ(読むだけOK)

話さなくてもいい。読むだけでもいい。否定されない、比べられない。

安心して人の気配を感じられる匿名コミュニティを用意します。


4)若者の悩みに直結する心の回復コラム

やりたいことが分からない、将来への不安、将来が見えないときの考え方

若者向け仕事・学びの選択肢紹介、卒業生の声紹介等の心の回復コラムです。


5)相談先・緊急窓口リンク(安全網)

このサイトは医療や緊急対応の場ではありません。

だからこそ、必要なときに支援につながれるよう、相談先・緊急窓口への導線を必ず提示します。

※ 画像はイメージです。実際のwebサイトとは異なる場合があります。

若者の自殺は、「特別な人の話」ではありません。

多くは、誰にも気づかれず、誰にも話せないまま積み重なった孤立の先に起きています。

このサイトは、誰かの心の負担を少し軽くできたらと思っています。

ただ、

・ひとりじゃないと思える

・今日をやり過ごしてもいいと思える

そんな 小さな支えを、静かに届けたいのです。


このプロジェクトは、広告や強い営利目的を前提にしたくありません。

つらさを抱えた若者にとって、若者にとって、過度な営利色がある空間は、それ自体が負担になってしまいます。

だからこそ、想いに共感してくださる方の支援で立ち上げたいと考えました。



皆さまからのご支援は、以下に大切に使わせていただきます。

・Webサイト制作費(デザイン・構築)

・サーバー・ドメイン費用

・匿名コミュニティの初期設計

・ガイドライン整備

・コンテンツ原稿制作

・初期運営・保守費用・広告費等

なるべく支援の負担をかけず低コスト・継続可能な設計で進め、長く残る場所にします。


※このプロジェクトは、若者の気持ちに寄り添うことを目的としたWebサイトの立ち上げです。

医療行為・治療・診断・緊急対応を行うものではありません。

匿名コミュニティは、否定・攻撃・危険な行為を助長する内容を禁止し、運営がモニタリングを行います。

ただし、すべての投稿を完全に防ぐことは難しく、不適切な内容は発見次第、非表示・削除対応を行います。

また、本プロジェクトは営利目的ではなく、収益化は当面予定していません。

支援金額が目標に満たなかった場合でも、規模を調整してサイトの立ち上げは実施する予定です。



実行スケジュール(予定)

  • 現在 サイト全体の設計・デザイン確定

  • 1か月以内 Webサイトの開発・構築

  • 2か月以内 β版公開・テスト運用開始 (使いやすさ・安心感を確認しながら改善)

  • 3か月以内 本公開・運営開始 2026年5月中の公開を目指しています


※公開時期について(重要な理由)

本プロジェクトでは、2026年5月中の公開を目標にしています。

その理由は、ゴールデンウィーク明けや、夏休み前後などの長期休暇の切り替わり時期に、若者の悩みや孤独感が強まりやすいと感じているためです。

環境の変化や人間関係の揺れが起きやすい時期に、「つらくなる前に立ち寄れる場所」を用意しておくことが、とても大切だと考えています。

悩みが深まってからではなく、揺れ始めるタイミングで支えになる場所を届けたい。その想いから、このスケジュールを設定しました。



本プロジェクトは、行政・医療・支援団体と競合するものではありません。

相談先・緊急窓口への導線を必ず設け、「支援につながる前段階の居場所」として機能することを目的としています。


※支援してくださるみなさまへ

あなたの支援は、派手な成果として見えにくいかもしれません。でも、誰かが「今日だけは踏みとどまれた」「ひとりじゃないと思えた」その“きっかけ”をつくる力になります。

無理に支援しなくても大丈夫です。まずは知っていただけるだけで、確かな一歩です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。この場所が、若者にとって「生きていていい」と思える一瞬になりますように。どうかお力を貸してください。

ゆきゆな


追記

ボランティア募集のご案内

このプロジェクトでは、若者の「生きづらさ」や孤立に寄り添う匿名・安心の居場所を一緒につくってくださるボランティアメンバーを募集しています。

私たちが目指しているのは、「助言を押しつける場所」ではなく、悩みを言葉にしてもいい、否定されない空間です。

専門家である必要はありません。「誰かの話を大切に聞こうとする姿勢」を何より重視しています。

※興味がある方はボランティア募集をご覧ください。


この場所は、「誰かを救う場所」ではなく、誰かがひとりで抱え込まなくていいと思える場所を目指しています。

完璧な人である必要はありません。「関わりたい」という気持ちが、何よりの力になります。

クラウドファンディングをきっかけに、この活動に共感してくださる方と出会えることを心から願っています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・Webサイト制作費(デザイン・構築) ・サーバー・ドメイン費用 ・匿名コミュニティの初期設計 ・ガイドライン整備 ・コンテンツ原稿制作 ・初期運営・保守費用・広告費等 なるべく支援の負担をかけず低コスト・継続可能な設計で進め、長く残る場所にします。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • はじめてのご支援をいただきました。金額以上に、そのお気持ちがとても嬉しく、胸がいっぱいになっています。このプロジェクトは、すぐに結果が見えるものではありません。それでも「応援したい」と思ってくださる方がいることが、これから進んでいく大きな力になります。ご支援、本当にありがとうございます。この想いを大切に、誠実に取り組んでいきます。ブログ:https://note.com/modern_whale9645SNS:https://x.com/x_makoto1020こちらでもプロジェクトへの想いや活動報告、セルフチェックを書いております。 もっと見る
  • 本日、クラウドファンディングを公開しました。ドキドキしながらのスタートですが、誠実に進めていきます。応援してくださるすべての方に、心より感謝いたします。 もっと見る

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