技術なくして現実に触れてしまったゲーム――そのとき、世界が揺れる瞬間を観測したい

パッと見、愉快な骨ゲー。ゲームをクリアすると、文化的イベントの始まり。

現在の支援総額

6,000

4%

目標金額は150,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

40

技術なくして現実に触れてしまったゲーム――そのとき、世界が揺れる瞬間を観測したい

現在の支援総額

6,000

4%達成

あと 40

目標金額150,000

支援者数2

パッと見、愉快な骨ゲー。ゲームをクリアすると、文化的イベントの始まり。

2日目のPVは79、3日目のPVは119でした。

ご支援もいただき、伝わる人がいるんだという事実にのたうち回っています。

お気に入り登録が増えているかなと、日中何度も確認してしまいます。

どのような形でも数字が動くと喜んでいます。

本当にありがとうございます。

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クラウドファンディング本文中では、「何が新しいのか」部分の

種明かしをメインに行いましたが

ここ、活動報告の投稿欄を使って「ゲーム部分」の企画書を

抜粋して掲載していきます。


今回は、目標の”プロトタイプ”で遊べる冒頭部分の紹介です。


(エンディング部分はネタバレを載せましたが、

 ”ゲームの面白さ”部分のネタバレを伏せながら)

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導入(ゲーム開始〜チュートリアル)

1. プレイヤー名入力

- お墓が現れる

- 『(プレイヤー名)、ここに眠る』と書いてある


2. 文字を書き換える演出

- スマブラのマスターハンドのような手が現れる(マスターハンドを参照しなくてもよい)

- 墓石の”に“をゴシゴシと消す

- “で“に書き換える

- 『(プレイヤー名)、ここで眠る』に変わる

- この演出が「ここに眠る」(死/埋葬)から「ここで眠る」(生活)への転換を示す


3. 目覚まし時計の音

- ジリジリジリン!

- 画面が下にスクロール

- お墓の下 = 快適な一軒家!

- ベッドに横たわる骸骨(ナイトキャップ着用)が映し出される

- お墓は、いわば玄関


4. 画面が暗転、テキストのみ表示

『ワン!』

『ワンワン!』


5. 朝、目覚める主人公

- 墓(玄関)を開けて外へ

- 玄関脇には定期購入している牛乳ボックス

- でも今日は牛乳がない!


6. カールシウムおじさんの元へ

- 契約先のカールシウムおじさんに牛乳がないことを伝える

- おじさん「牛乳瓶をくわえた犬が走り去っていった!」

- 追いかけよう!

- (ゲーム画面に矢印が出るなどして、操作チュートリアルを兼ねる)


7. ステージ1開始

- ボンドを追いかける

- ダンジョン探索

- マンモスの骨のボスと戦闘

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次回は、登場人物について掲載します。

引き続きよろしくお願いします。

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