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【熊本開催】慶應vs明治ラグビー招待試合でRWCの熱を未来へ

熊本で慶應vs明治のラグビー招待試合を開催し、RWC2019の感動を未来へ。地震を乗り越えた地域に新たな希望と熱狂を届けます。

現在の支援総額

162,000

32%

目標金額は500,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

38

【熊本開催】慶應vs明治ラグビー招待試合でRWCの熱を未来へ

現在の支援総額

162,000

32%達成

あと 38

目標金額500,000

支援者数26

熊本で慶應vs明治のラグビー招待試合を開催し、RWC2019の感動を未来へ。地震を乗り越えた地域に新たな希望と熱狂を届けます。

ごあいさつ

熊本県ラグビーフットボール協会の理事長として、この度は皆様にお時間をいただき、心より感謝申し上げます。私たちはこれまで熊本県内のラグビー普及・振興に取り組み、2019年のラグビーワールドカップ開催地として多くの感動を皆様と共有してまいりました。


このプロジェクトを始めた理由

2026年5月17日、私たちは熊本の地で特別な挑戦を行います。関東大学ラグビーの名門、慶應義塾大学と明治大学による招待試合の開催です。これは単なるスポーツイベントではありません。熊本地震から10年の節目を迎え、ラグビーワールドカップで育まれた感動を次の世代へつなぐ、まさにレガシーイベントなのです。
私たちがこのプロジェクトに情熱を注ぐ理由は、長年この地でラグビーに関わる中で感じた【子どもたちの目の輝き】にあります。タグラグビー体験会で初めてボールに触れる小学生、高校総体で涙を流す選手たち、そして親御さんたちの応援の声。こうした光景を何度も目にしてきました。


実現したいこと

今回のプロジェクトで実現したいのは、熊本にラグビーの興奮と未来をつなぐ世代を超えた交流の場をつくることです。全国レベルの迫力ある試合を間近で観戦していただきながら、同時に様々な体験企画を通じて、ラグビー未経験の方にもその魅力を感じていただきたいのです。
特に大切にしたいのは【ラグビーは誰でも楽しめる】という価値観を広めることです。これまで私たちが県内各地で開催してきた親子体験会やラグビーフェスティバルでも、初めてラグビーに触れる方々の笑顔をたくさん見てきました。


この挑戦をする意味

なぜ今、この挑戦が必要なのか。それは熊本という土地が持つ特別な意味があるからです。2016年の熊本地震では多くの方に支えられ、2019年のラグビーワールドカップでは世界中から訪れる人々との交流を通じて、スポーツが持つ力を実感しました。
現在、県内には部員不足に悩む学校もありますが、一方で女子ラグビーチームの活躍や、新規スクールの開設、高校に部活のない生徒で構成するクラブユースの発足など、新しい可能性も広がっています。この機会を活かし、より多くの方にラグビーファミリーの一員になっていただきたいのです。


これまでの歩みと実績

私たち熊本県ラグビーフットボール協会は、ジュニアから社会人まで全カテゴリーをサポートし、年間を通じて県中体連大会、高校総体、全国大会予選などを運営しています。また、X-エリアユースラグビーによる学校間連携や、日本ラグビー協会との協力関係も築いてきました。
これらの経験と実績があるからこそ、今回の大規模イベントを成功させる自信があります。ただし、関東の名門大学による試合と多世代参加型イベントの同時開催には、想像以上の運営費が必要となります。


プロジェクトの価値

皆様からのご支援は、試合運営費の補填とチケット価格の抑制に活用させていただきます。これにより、より多くの家族連れや学生の皆様に手頃な価格で観戦していただけるようになります。支援者の皆様には、地元熊本で全国レベルのラグビーを体験し、復興の象徴と世界大会の感動を再び感じていただける特別な機会をお届けします。


現在の準備状況

現在、両大学との調整を進めており、会場確保や安全対策の準備も着実に進んでいます。レガシーイベントとしては、ミニラグビー交流会、異種競技の体験会、キッチンカー出店なども企画しており、ラグビー未経験の方でも楽しめる内容を準備中です。


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、バックスタンド前トラック内の砂被り特別席全130席(65名×2列)の内、中央30席(15名×2列)での臨場感溢れる観戦チケットや両大学OBのサイン入り応援グッズ、熊本県ラグビーフットボール協会監修の機関誌(令和7年度版:非売品)、熊本県ラグビーフットボール協会作成のくまモンピンバッチなど、段階的なリターンをご用意しています。



応援コメント

      廣瀬 俊朗 様(慶應義塾大学卒)
      元日本代表キャプテン、株式会社HiRAKU代表取締役

熊本にて、大学王者である明治大学に対して慶應大学として挑戦できる機会があることは、とても嬉しく思います。
私自身としては、高校生の時に、初めて熊本を訪れました。
熊本国体にて、決勝戦で熊本代表と対戦することができて、とても良い思い出があります。
現在もラグビー関連だけでなく、仕事で訪れる機会があり、先日はOne Rugbyの取り組みで八代にも伺いました。
皆さんの熱量はとても高く、一気に距離が縮まります。また、熊本の中でも地域によって趣が異なりその風土に触れられるのもいつも楽しみです。
今回は、大学トップレベルのプレーを間近で観戦することで、子どもたちや地域の皆さんにとって、ラグビーの楽しさに触れるきっかけになれば嬉しいです。ぜひ一緒に、この機会をつくっていきましょう。

    後生川 凛 様(慶應義塾大学卒)
    株式会社 熊本放送 アナウンサー

熊本生まれ熊本育ちの私ですが、大学は慶應義塾大学に進学し、体育会硬式野球部でマネージャーをしていました。
日吉駅から15分ほど歩いた場所にあるラグビー場・サッカー場・野球場と並ぶ下田グラウンド。そこで練習していたラグビー部の皆さんをよく拝見していました。
卒業から6年。今でも下田グラウンドで過ごしたあの日々が、人生の糧となっています。
伝統のラグビー慶明戦が熊本で開かれるということで、今からとても楽しみです。
熊本のラグビー少年たちの憧れになること間違いないでしょう!
熊本の地で塾歌が響くことを楽しみにしています。ガンバレ慶應!


     森 重隆 様(明治大学卒)
     元日本代表、日本ラグビーフットボール協会名誉会長

今回、熊本地震から10年そしてRWC2019で試合会場のひとつであった熊本の地で、伝統ある「慶明戦」が開催されることを大変嬉しく思います。
明治大学のOBとして、また長年九州のラグビーを見てきた一人として、この一戦にかける両校の熱い想いには並々ならぬものを感じます。
明治は、体を張り続け、縦の突破で紫紺の意地を見せてほしい。
慶應は、組織力と泥臭いディフェンスで、伝統の戦いを見せてほしい。
熊本という情熱的な地で、ラグビーの真髄である「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」を体現し、観客を魅了するような、ひたむきで激しい試合を期待しています。
昨年、対抗戦100回の対戦を迎えた両チームが、ここ熊本から新たな歴史を創ることを願って、応援のメッセージといたします。


鳥越 翔子 様(明治大学卒)
ミスなでしこ2025準々グランプリ(兼 熊本県代表)

この度、伝統校同士の熱い戦いを、故郷・熊本で開催いただけることに心から嬉しく思っています。また、県内のラグビーファン拡大や、熊本のラグビー界の盛り上げに貢献いただき、感謝いたします。
私にとって母校・明治大学の『紫紺』のジャージは、何事にも屈しない『前へ』の精神の象徴です。一方、熊本地震から10年を迎えた開催地・熊本は、困難から立ち上がる強さと情熱、温かいおもてなしの精神が息づく場所です。私自身も一昨年背骨を骨折し寝たきり状態であった際に、後輩たちの活躍にたくさんの勇気をいただいてまいりました。この度、伝統ある『黒黄』の慶應義塾大学を迎え、この火の国・熊本で両校が激突する瞬間を、一人のOGとして、そして熊本県民として共に応援しています。


スケジュール

2026年春から本格的な準備を開始し、2026年5月17日の開催に向けて進めてまいります。クラウドファンディング期間中も定期的に準備状況をご報告し、支援者の皆様と一緒にプロジェクトを作り上げていきたいと考えています。


最後に

このプロジェクトは、私たち協会だけでは実現できません。熊本の皆様、そして全国のラグビーファンの皆様のお力をお借りして、素晴らしいイベントを作り上げたいのです。皆様の温かいご支援が、熊本の子どもたちに新しい夢を与え、地域に活力をもたらす原動力となります。どうぞ私たちと一緒に、熊本ラグビーの新しい歴史を刻んでいただけませんでしょうか。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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