
纏うことから 宇宙がひらく
はじめまして! 舞台衣装作家のkuuです。
私はこれまで、数々の舞台を衣装という「纏うもの」で彩り表現してきました。
今。新たに挑戦したい事。そしてkuuが全身全霊でお届けできる事。それは、衣服そのものを超えた『纏うことから世界が立ち上がる舞台』です。
感覚は、思考よりも先に
「身体から 衣服から ひらくことができる」
私たちは、先の見えない世界の転換期の只中にいます。これまでにないほど輪郭の曖昧な時代だからこそ、思考を超えた「感覚をひらいて生きること」を求められています。
衣を起点に感覚を広げ、空間全体をひとつの宇宙としてとらえる時、私たちは自分がこの世界の小さなワンピースであることを 思い出します。
ミクロな宇宙↔︎壮大な宇宙
1人1人かけがえのない生命として
生まれ生かされている
祝福しあえる
生命の讃美 その灯火を真ん中に、舞台という時空の船に乗り、新たな瞬間を共に創り上げたい。
それがkuu-kosmos を開く理由です。


〜2026年衣装作品/トワトハ第三幕より〜
宗像三女神・級長戸辺命
プロジェクトで実現したいこと
音と衣の共鳴🟰纏う芸術
日本発→未来型アートの定義
舞台衣装作家kuuの衣×和太皷バンドGOCOOの音の柱の融合は、単なる観劇ではありません。新木場GARDENという広大な空間を舞台に観る者と演じる者の境界を溶かし、
「空間全てを纏う」
ひとつの宇宙を創り上げます。境界を超え、存在の本質を思い出す体験空間をここに開きます。
ファッションショーを再定義する
Mode-Leap
〜纏うことで次元を跳躍する〜
会場となる"新木場GARDEN"下見にいきました!布&光の魔法で巨大空間が大変身します✨✨✨
「舞台衣装の魅力を伝えたい」
舞台衣装は、本来舞台の上でしか見ることができないものです。
今回、kuu-kosmosでは、舞台衣装の特設展示ブースを設けこれまでの過去作品と新作衣装を間近でご覧いただける空間を用意します。
舞台の裏側でアーティストに寄り添い
表現を支えてきた衣装たち
布の質感・造形・エネルギーを、普段は見ることのできない距離で体感していただきたいと考えています。
舞台衣装作家kuuの世界を存分に楽しんでいただける貴重な機会となります。

GOCOOの音の柱


和太皷バンド GOCOO の音は、この地球の森羅万象を豊かに表現している。
雷の轟き。風の舞。大地の鼓動。
Gongは銀河。星々の煌めき。
久遠に響く音色は、現代の私たちが切り離し、置いてきてしまった大切な記憶を思い出させてくれる。
ひとたびGOCOOの音を浴びた瞬間から
身体は自由になり
魂は懐かしさに歓喜する。
私はGOCOOの音色に出会い人生が大きく変わりました。1人のファンであり、表現者として
大尊敬するGOCOO × kuu-kosmos
少しドキドキしながら。この喜びをみなさんと共鳴させたい。
この世界に立ち上がる音の柱を
どうか全身で堪能してほしい。

GOCOO kaolyさんメッセージ

この世で 人間だけが服を着る
それも太古の時代から
その衣服は ほとんどの場合 外界から
己を守るための鎧だ
寒暖 雨風 様々な危険や 人の目から己を守る
あるいは着飾ることで 己の地位を主張する
もちろん衣服は 自己表現の手段でもあるけれど
ファッションの陰に隠れる自己もある
kuuが生み出す衣たちは
そもそも そこに大きな違いがあるのだと思う
彼女は パターンを使わない
布と対話しながら 衣を生み出していく
時には何日も(何か月も?)
布との対話が続くという
鋏を入れた瞬間からは kuuと布との共同作業で
その布がもつチカラを
最大限に引き出すデザインが
導き出されていく
ワタシも kuuの衣装を愛用しているひとりだが
何種類もの布 何種類もの白 で作られている
その衣は
本当に ひとつひとつの布が
自由に舞っているかのようだ
そんなふうに作られた衣を 纏ったとき
己をプロテクトする 誇示する
己をその陰に隠す
といった感覚は もはや持ちようがない
ふわりと纏った瞬間に
つながり ひらく
纏う とは こういうことなのか
と気づかされる
すべてに通じることだと思うけれど
纏っているのは エネルギーなんだ
それは 光 とも言えるし 愛 とも言える
あぁ もうあとは みなさん自身で
実感、体感しに来ていただきたい
kuuの衣を実際に纏っていただくこともできるし
kuuが制作してきた舞台衣装を
やっと 存分に見ていただける機会でもある
kuuがつくる舞台衣装は これからきっと
国内にとどまらず 世界に出ていくことになる
今 見ておかないと、ってやつです
何故今、江戸でひらくのか。
江戸という源流から次の時空へ
出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
私は日本人である前に、やまとの民であり、地球の民です。地球の民として生きる中で、ルーツである「日本の記憶」に魅せられています。
江戸の浮世絵に宿る黄金比。
一反の織物から次元隆起する着物の機能美。
個を超えた匠の技。百花の彩に息づく祈り。
その薫りを追いかけて今。東京に住まい制作を続ける中で、私は先人から手渡された襷を感じずにはいられません。江戸の記憶と現代の感覚を結び次の時空へ祈りの橋を架ける。kuu-kosmosの試みのひとつです。
gong×kimono イベント風景/艶やかな着物を自由に纏いgongの音色を内側から響かせる企画

kosmos modelご紹介
kuu衣を纏いてkuu-kosmosの世界を共同創造してくださるSpecialな仲間達です。個性大爆発✨己が道をまっすぐに歩いていらっしゃる美しくカッコいい皆さまです。
GOCOOkaolyさん(和太皷奏者)・朝霧裕さん(Singer-songwriter)・iori miyamotoさん(響舞) ・金澤萌恵さん(俳優)・神田さおりさん(artist)・越路よう子さん(唄い人)・柴田千代さん(チーズ工房【千】sen)・ツダユキコさん(唄姫)・手塚眞さん(Visualist)・天川彩さん(作家・プロデューサー)・鳥居史子さん(審神者/singer)・奈由さん(artist)・Nourahさん(dancer)・Baliasi則枝千絵さん(舞踊家)・宇宙巫女LaylaΩさん・Ryncoさん(奏で人描き人)・吉田和美さん・和多野愛さん(TAWOO和太皷奏者)…他たくさんの方々にご出演いただきます。順次noteでお一人ずつご紹介させていただきます。

リターンについて
共にこの物語を紡ぐ「星の欠片」
このプロジェクトのリターンは、kuu-kosmosの誕生に立ち会い、共鳴してくださるみなさまへの証。この物語の欠片を感謝を込めてお手元へ届けます。
【体験を共にする】
• 一般チケット:大海原へ共に!航海チケット
• VIPチケット :もっと深く!共創チケット
• ひらりんチケット:身に纏う「光の欠片」
• 羽衣チケット: 衣の概念を越えた「纏う体験」
【物語を共に創る】(限定3名)
• オリジナル衣装製作&ランウェイ歩く権利
あなたの本質を、kuuが衣装として具現化します。11月23日あなた自身がランウェイを歩く。一生に一度の魂の解放体験です。
【純粋に光を灯す】
• ただただ応援(5万 / 10万/ 20万)
kuu-kosumosの「灯火」を世界へ広げるための支援。いただいた想いは舞台の輝きとして昇華させます。

◆資金の使い道
本プロジェクトは、”舞台衣装作家kuuの衣装表現”と、”GOCOO の音世界”そして “新木場GARDEN” という空間を掛け合わせた、既存ジャンルに収まらない日本発の新しい舞台表現への挑戦です。
ご支援いただいた資金は、作品の純度と完成度を高めるために大切に使用させていただきます。
• 会場使用料・舞台美術・音響/照明/映像等テクニカルスタッフ費・運営スタッフ費
• 演奏演出費・衣装制作費・model交通費
• 発送費•クラウドファンディング手数料 等の一部として使わせていただきます。
◆スケジュール
1月 会場新木場Garden下見&予約完了
3月3日 告知開始
4月4日 クラウドファンディング開始
5月5日 クラウドファンディング終了
6月 kuuki個展
9月 kuuki個展
10月中旬 リハーサル
10月末 リターン発送
11月23日 kuu-kosmos

最後に
kuu-kosmosプロジェクトは、舞台という瞬間芸術の奇跡を、一人でも多くの方と共有したいという想いからはじまりました。
これは単に舞台を作るだけのプロジェクトではありません。
共に帆を上げ、新しい創造の時間を分かち合う仲間を募るための挑戦です。
ひとりひとりが繋がる事で 夢は現実になる。
心深く。魂に残り続ける一瞬を。
皆様のご支援を、心よりお待ちしております。
ありがとうございます。
kuu-kosmos 主宰 kuu
最新の活動報告
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11:11 kuu-kosmosの鼓動
2026/04/04 22:00灯して下さった ひとつの光がこの世界を動かしはじめています。まだ見ぬ景色の中へ共に踏み出してくださったこと。たくさんのあたたかな想い。言葉では足りないほどの感謝を込めて。ありがとうございます。kuu-kosmos もっと見る







初めてKuu様の衣の世界を知ったのは、トハトワ第三幕•神々の物語!スピード感あふれる神々の姿に、さらに神秘的なエッセンスを加えたのはKuu様の衣でした。圧巻でした。新しい舞台たのしみにしています。
kuu-kosmosを一緒に泳ぎたーい🩷
がんばって下さい!