2026/03/20 17:00

きっかけはとてもシンプルでした。
「足が疲れる」
「夕方になると重だるい」
「立ち仕事がつらい」
そんな声を多く聞いてきたことです。
市場にはさまざまなケア商品がありますが、
・装着が面倒
・大きくて目立つ
・毎日続けにくい
という理由で、結局使わなくなってしまうケースも少なくありません。
そこで私たちは発想を逆転しました。
“機能”から作るのではなく、“履き続けられること”から逆算する。
厚すぎないこと。
違和感が少ないこと。
日常に自然に溶け込むこと。
その上で、電気刺激機能をどう無理なく組み込むかを何度も調整しました。
派手な製品ではありません。
ですが、
「気づけば続いている」
そんな存在を目指して企画したのが、このエレキインソールです。



