2026/04/15 10:00

私たちは、あえて“効かせすぎない” という選択をしました。
刺激を強くすれば、体感は分かりやすくなります。ですが、それが本当に「続く設計」かというと、必ずしもそうではありません。
足裏はとても繊細です。毎日体重を支え、長時間負荷がかかる場所。
だからこそ必要なのは、強さよりも“バランス”。
最初だけ強く感じるものより、毎日違和感なく使えること。
派手さよりも、日常に溶け込む設計。
私たちが目指したのは、刺激で驚かせることではなく、気づけば続いている心地よさ。
「効かせすぎない」というのは、弱いという意味ではありません。
長く使うことを前提にした、あえての設計思想です。
続くからこそ意味がある。
それが、このエレキインソールの考え方です。



