実は生き残った牡蠣はいるってことを伝えたい!

今シーズン、牡蠣がないと思っている人に牡蠣を届けたい。 牡蠣の大量斃死の大々的に報道されたため、 多くの人が牡蠣はないと思っている。 実はいま生きている牡蠣は身入りも状態も良好。 数は限られるが、出せる分はちゃんとある。 時期は現在から2026年4月初旬まで

もうすぐ
終了

現在の支援総額

865,500

86%

目標金額は1,000,000円

支援者数

120

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

12時間

実は生き残った牡蠣はいるってことを伝えたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

865,500

86%達成

あと 12時間

目標金額1,000,000

支援者数120

今シーズン、牡蠣がないと思っている人に牡蠣を届けたい。 牡蠣の大量斃死の大々的に報道されたため、 多くの人が牡蠣はないと思っている。 実はいま生きている牡蠣は身入りも状態も良好。 数は限られるが、出せる分はちゃんとある。 時期は現在から2026年4月初旬まで

自己紹介
広島で牡蠣の養殖をしている、30代後半の生産者です。




大学卒業後に家業に入り、育成から出荷まで、毎日海と向き合ってきました。廃業が続くこの業界に危機感を覚え、30代半ばにビジネススクールへ。今はデザインスクールで、海全体のあり方を考える勉強をしています。現場に立ちながら、学び続けています。

プロジェクト立ち上げの背景

今年、大量斃死のニュースが大きく広まりました。「今年の牡蠣はもうない」という空気が、あっという間に広がっていきました。気持ちはわかります。現場にいる自分でも、正直かなり厳しい年でした。でも、毎日海を見ていると、静かに生き残って育っている牡蠣がいるのも事実でした。この牡蠣たちを、「なかったこと」にして終わらせたくなかった。それがこのプロジェクトを立ち上げた理由です。

このプロジェクトで実現したいこと

「今年の牡蠣はもう食べられない」と思っている人に届けたいことがあります。生き残った牡蠣は、しっかり身が入っていて、状態がいい。数は少ない。でも、確かにある。

それを、ちゃんと外に出したい。

ただ、これは自分一人のためだけじゃありません。

大量斃死のニュースで、消費者の方が広島の牡蠣産地から離れていっています。でも、生き残った牡蠣は私のところだけじゃない。他の生産者のところにも、それぞれの牡蠣があります。

このページをきっかけに、「今年の広島牡蠣はダメだ」というイメージが少しでも変わって、産地のあちこちに足を運んでもらえたら。それが、この挑戦の本当の目的です。



現在の準備状況

今ある牡蠣を一つずつ確認しながら、出せるもの・出さないものを分けています。数は少ない。無理はしない。でも、出すなら胸を張れるものだけにする、と決めています。今の見立てでは、2026年4月初旬まで、状態を見ながら順次お届けできます。

リターンについて

今シーズン、生き残った牡蠣そのものをお届けします。特別な加工や演出はしません。「ちゃんと育った牡蠣」を、そのまま届ける。それだけです。数が限られているからこそ、受け取ってくれる方にちゃんと意味が伝わる形にしたいと思っています。

スケジュール

現在〜2026年4月初旬
受付・発送は順次対応(基本的に1週間以内にお届けします、NG日などは備考欄に記載ください)
2026年4月初旬今シーズン分終了予定

※出荷は天候・海の状態を最優先に判断します

最後に

今年は、簡単に「大丈夫だった」とは言えない年でした。それでも、残った牡蠣がいる。「なかったこと」にするのか、「ちゃんと届ける」のか。自分はずっと、後者を選んできた人間でいたいと思っています。このページを見てくれているあなたなら、この選択の意味を分かってくれると思っています。一緒に見届けてもらえたら、うれしいです。





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 向井水産の向井一宏です。本日、CAMPFIREプロジェクトの最終日となりました。3月1日のスタートから、たくさんの方にご支援いただきました。本当にありがとうございます。広島湾で育った牡蠣を、こんなにも多くの方に届けられることが純粋に嬉しいです。本日23:59まで受け付けております。ご希望の到着日がある方は、支援時の備考欄に「○月○日着希望」とご記入ください。できる限り対応いたします。最後まで全力でやりきります。引き続きよろしくお願いいたします。株式会社ムカイ水産 向井一宏 もっと見る
  • クラファン残り2日となりました。今日は「一斗缶」のご紹介をさせてください。殻付き牡蠣を一斗缶いっぱいに詰めた、ちょっとワイルドなリターンです。約10kg。家族みんなで、仲間と囲んで、豪快に楽しんでいただける内容です。BBQ・ホームパーティー・会社の集まりにぴったりだと思います。ご希望の到着日がある方は、支援時の備考欄に「○月○日着希望」とご記入ください。できる限り対応いたします。クラファン残り2日、引き続きよろしくお願いいたします。株式会社ムカイ水産 もっと見る
  • 支援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。向井水産の向井一宏です。残り5日となりました。現在88名の方にご支援いただいています。今日は、正直にお伝えしたいことがあります。───実は、殻付き牡蠣がまだ手元にいます。広島湾の海の中で、寒さに耐えながら育ちきった牡蠣たちです。冬の終わりのこの時期、牡蠣は一年で最も身が充実しています。寒い海の中で栄養をたっぷり蓄えた3月の牡蠣は漁師の間では「一番旨い時期」と言われています。せっかく育ってくれた牡蠣を、できるだけ多くの方に食べていただきたい。そんな思いで、殻付きのリターンを追加しました。・殻付き20個(5,000円)・殻付き50個(10,000円)・むき身1kg+殻付き20個セット(8,000円)・殻付き一斗缶(約10kg)(15,000円)ご希望の到着日がある方は、支援時の備考欄に「○月○日着希望」とご記入ください。できる限り対応いたします。残り5日、引き続きよろしくお願いいたします。株式会社ムカイ水産 もっと見る

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