【48年目の挑戦】女性や高齢者が安心して頼れる家電店を垂井町の空き家で再建したい

まちのでんきやさんを新しい場所で再出発。看板猫や女性スタッフと共に、地域のかかりつけ家電店を創ります。

現在の支援総額

10,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

72

【48年目の挑戦】女性や高齢者が安心して頼れる家電店を垂井町の空き家で再建したい

現在の支援総額

10,000

0%達成

あと 72

目標金額5,000,000

支援者数1

まちのでんきやさんを新しい場所で再出発。看板猫や女性スタッフと共に、地域のかかりつけ家電店を創ります。

このプロジェクトについて

はじめまして、タカギ家電の高見あづさと申します。父が48年間まちのでんきやさんとして営んできたパナソニック店を引き継ぎ、新たな土地でお店を再建したいと考えています。今回のクラウドファンディングでは、目標金額500万円を募り、地元の空き家岐阜県垂井町の活用して、地域の皆さまに愛されるでんきやさんの再スタートを切りたいと思っています。


[店舗外観の写真]


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

岐阜県垂井町では、近年空き家が増加する一方で、地域に密着した電気店や、気軽に相談できる窓口が減少しています。

特に高齢者の方にとって、家電の不調や電気工事などの小さな困りごとをどこに頼めばよいのか分かりにくい状況があります。量販店では、修理よりも買換えを勧められることが多く、費用面や使い慣れた家電を手放すことに不安を感じる方も少なくありません。

また、女性のお客様からは、作業員や説明に対して相談しずらさを感じるという声もあります。

こうした地域課題に対応するため、空き家を活用し、修理・相談・訪問対応まで行う

地域密着型の電気店が今、必要だと考えました。

大型家電量販店が主流となった今、まちのでんきやさんは減り続けています。しかし、私たちが大切にしているのは【量販店では手が届かない場所まで手が届くお仕事】です。お年寄りの方の小さなご相談や、女性お一人でも安心してお任せいただけるサービス。そんな地域に根ざしたお店が今こそ必要だと感じています。


エアコンの取り付けや修理、水道工事、電気工事はもちろん、コンセントの交換といった小さな困りごとまで、生活のかかりつけ医のような存在でありたいのです。





プロジェクトが目指す未来

私が目指すのは、垂井町において地域の暮らしを支えるまちのでんきやさんを再構築することを目的としています。

地域の皆さまが『何か困ったときはタカギ家電に相談すれば大丈夫』と思っていただけるお店です。パナソニックだけでなく他メーカーの家電も扱えるようにして、お客様の選択肢を広げたいと思います。

また、女性ならではの視点で、これまで家電店に相談しづらかった女性のお客様や高齢者にも安心してご利用いただける環境を作ります。細やかな気配りと丁寧な説明で、暮らしをより快適にするお手伝いをさせていただきます。

空き家を店舗として活用することで、地域資源を有効活用し、まちの活性化にも貢献します。

将来的には、地域内での継続的な雇用と安定した事業運営を実現し、垂井町に長く必要とされる電器店として定着させていきます。



私たちについて

私たちは、岐阜県垂井町を拠点に活動する地域密着型の電器店「タカギ家電」です。

タカギ家電は48年間、「まちのでんきやさん」として地域の暮らしを支えてきました。

家電の販売だけでなく、修理や電気工事、日常のちいさなお困りごとにも対応することを大切にしてきました。

現在はその想いを引き継ぎ、女性事業者としてより相談しやすく、分かりやすい対応を心がけています。

私たちは、量販店にはない「顔が見える関係」と「継続的なサポート」を強みとし、地域の皆さまが安心して頼れる存在であり続けることを目指しています。

このプロジェクトを通じて、垂井町の空き家を活用しながら、地域に必要とされる電器店として、長く続く事業を築いていきます。

地域の皆さまに愛されるでんきやさんを営んできました。その背中を見て育った私は、父の技術と心意気を受け継ぎながら、新しい時代に合ったサービスを提供したいと考えています。現在はInstagramやFacebookも活用して、より多くの方に私たちのサービスを知っていただけるよう努めています。デジタルとアナログ、両方の良さを活かした新しいまちのでんきやさんを目指しています。


[看板猫の写真]


店舗の特別な仲間たち

実は私たちのお店には、野良猫出身の看板猫が2匹います。この子たちが店番をしてくれることもあり、お客様からも『猫ちゃんに会いに来た』と言っていただくことがあります。動物好きの方には特に愛されており、お店の癒しの存在となっています。

家電の相談だけでなく、「ちょっと話しに来た」「顔を見に来た」そんな理由でも立ち寄れるあたたかい空気のある店舗を目指しています。

看板猫たちも、地域のみなさまに親しまれる存在として、このお店の一員として大切にしていきます。



プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは単なる店舗再建ではありません。

地域が抱える複数の課題に同時に向き合う取り組みです。

まず、増加する空き家を店舗として再活用することで、地域資源を有効に使い、町の景観維持と活性化に貢献します。

コミュニティの拠点を作り、高齢化が進む中で安心して暮らせる環境づくりに貢献したいのです。大型店舗では実現できない、地域密着型の店舗として顔の見える関係を築くことで、孤立しがちな高齢者の見守りや、人と人とのつながりを生む拠点としての役割も担います。

一人一人に寄り添ったサービスで、地域の皆さまの暮らしを支えていきます。

このプロジェクトは、地域課題の解決と持続可能な事業運営を両立させ、垂井町にとって長期的な価値を生み出すことを目指しています。

また、女性が活躍できる職場環境を作ることで、同じような想いを持つ女性たちの励みにもなればと思っています。



リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、心を込めたリターンをご用意させていただきます。2027年度にエアコンフィルター掃除点検サービスを年に2回提供いたします。

遠方にお住いの方にもご参加いただけるよう、オンライン相談や活動報告、地域支援につながるリターンをご用意しています。

垂井町で収穫したお米をお届けするリターンをご用意します。

まちのでんきやさんの挑戦とともに、垂井町の魅力を全国へお届けできたらと考えています。

看板猫とのふれあいタイムも設けますので、動物好きの方はぜひお楽しみください。それぞれのリターンに私たちの想いを込めて、丁寧にお応えさせていただきます。


[リターン品の写真]


スケジュール

2026年2月から4月頃までの2ヶ月間でクラウドファンディングを実施いたします。目標達成後は速やかに店舗の準備を始め、秋頃には新しい土地でのサービス開始を予定しています。設備の導入や各種工事の準備を進めながら、一日でも早く皆さまのお役に立てるよう努めます。

スケジュール表です


最後に


ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

私の父は、約48年間垂井町でまちのでんきやさんとしていきてきました。

電球一つの交換でも、呼ばれればすぐに駆け付ける。それが当たり前の日常でした。

時代が変わり便利になった一方で、「これ、誰に相談したらいいんだろうか」そんな小さな不安を抱えたままの方が、今もこの町にはたくさんいます。

私は、その声を見過ごしたくありませんでした。

使われなくなった空き家に、もう一度明かりを灯し、人が集い、笑顔が生まれる場所をつくりたい

そして、困ったときに思い出してもらえる存在をこの町に残したいと思っています。

この挑戦は、私一人では実現できません。

皆さまお一人ひとりの応援が、この町の暮らしをそっと支える力になります。

どうか、この想いに共感していただけましたら、ご支援という形でお力をお貸しください。

一緒に、垂井町の未来に明かりを灯していただけたら嬉しいです。

今とは違う土地での再起をかけた挑戦ですが、父から受け継いだ『お客様第一』の精神は変わりません。どんな小さなことでもお気軽にご相談いただける、そんなお店を作っていきます。


皆さまの温かいご支援が、地域に根ざした新しいまちのでんきやさんの第一歩となります。どうぞよろしくお願いいたします。看板猫ともども、心よりお待ちしております‼︎

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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