【自然農法の種プロジェクト】29年の実績、消えゆく種を未来へ残す挑戦

この100年で地球上の94%の野菜の種が消えた。29年自然農法で自家採種してきた橋本自然農苑とGRASSのメンバーが、命の根源である種を増やして日本の食と未来を守ります。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,599,300

111%

ネクストゴールは7,000,000円

支援者数

481

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

25

【自然農法の種プロジェクト】29年の実績、消えゆく種を未来へ残す挑戦

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,599,300

初期目標100%突破

あと 25
111%

ネクストゴールは7,000,000

支援者数481

この100年で地球上の94%の野菜の種が消えた。29年自然農法で自家採種してきた橋本自然農苑とGRASSのメンバーが、命の根源である種を増やして日本の食と未来を守ります。

皆さま、こんにちは。橋本自然農苑の橋本進です。

皆さまの温かいご支援を頂き、目標金額を達成することができました。
現在までに、445名もの方がご支援をくださいました。
本当にありがとうございました!

今日は、4月2日時点の畑の様子を、皆さまにご報告させていただきます。

上の写真は、冬野菜の中国チンゲンサイや大和真菜、大阪しろ菜などの菜っ葉類の自家採種の様子です。

このように、交雑しないように1品目ずつネットで囲ってハチが入らいなようにして種を採ります。これによって、純粋な遺伝子を残します。ネットの長さは約10メートルあって、ネットの中には種を採るための母本が50株ほど入っています。このようにして、母本の数をある程度確保することで、遺伝子の多様性も保ちます。

この10メートルのいう長さでは、橋本自然農苑で使う数年分くらいは採れますが、多くの方にお分けするには量が足りません。

そこで、クラウドファンディングで頂いた支援金で、下のような大型トンネル(小型のビニールハウス)をたくさん設置して、大量の種を採種できるようにしていきます。



この写真は、種を採るためではなく、出荷用のお野菜を栽培しているので、保温のためビニールをかけていますが、自家採種の場合は、これがビニールではなくネットになります。幅6メートルのネットと大型トンネルの支柱を大量に用意しなければなりませんが、これも皆さまの支援金で進めることができます。

来年の春には、ネットの中には様々なお野菜の花が咲いていることでしょう。
まずは、この冬野菜の採種から始めて、最終的には夏野菜も含めて50品目以上の種を揃えることができるようにしていきます。

プロジェクトはまだスタート地点に立ったばかりです。皆様から頂いたご支援は、未来にまいた種です。その種は、これから発芽し、10年後、20年後には日本を代表する自然農法の種会社に成長するかもしれません。

一緒にその夢を育んでいきませんか?

目標金額は達成しましたが、プロジェクト終了まで、まだ残り28日あります。
目標金額を再設定して、より大きな活動に向けて、最後まで取り組んでまいります。

どうぞ最後まで、ご支援よろしくお願い致します。

さらに多くの方に届くよう、シェアをして頂けると嬉しいです。
https://camp-fire.jp/projects/924599/view

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