1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

大分で育った野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの音楽人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にしたいと思います。

インターネットでのご支援が難しい方へ

会員登録不要で銀行振込でご支援いただけます。

現在の支援総額

1,684,077

48%

目標金額は3,500,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

47

1人の音楽家の半生を貴重な記録として未来につなぎたい。

現在の支援総額

1,684,077

48%達成

あと 47

目標金額3,500,000

支援者数45

大分で育った野球少年が明治大学マンドリン倶楽部と出会い、周囲の反対をよそに突き進んだ音楽の道。これまで歩んできた山あり谷ありの音楽人生を貴重な記録として未来につなぎたい。そんな教え子やファンの思いを1冊の半生記(兼 反省記!?)にしたいと思います。

おかげさまで更に支援の輪が広がり、160万円を超えました。ご支援いただいた皆さま本当にありがとうございます!

 いよいよ、5月30日(土)に開催される第198回定期演奏会の本格的な練習が始まりました。画像は校内にある練習場の様子で、夕刻から授業を終えた学生も揃い、先生と熱のこもった練習が行われています。ご支援いただいた皆さまの中には定期演奏会に来場される方もいらっしゃるのではないでしょうか?
きっとご満足いただけるステージをお届けできると思います。
当日を楽しみにしてください!

 なお、リターンの一つにある「定期演奏会のペアチケットプレゼント」は今回の5月ではなく、11月に開催される秋の演奏会ですので選択される際は、お間違いのなきようお願い致します。


 さて、今回のテーマは昭和100年ですが、昭和の倶楽部時代は、クラブ活動優先、学業二の次で、上級生に授業に出たいと言おうものなら「どっちが大事だと思っているんだ!」と至極真っ当な?!答えが返ってきました。
とは言え、卒業も就職もできたので良い時代でしたが・・・。 
 しかし、今や世間一般では高学歴・トップクラスの難関私立大学と評される明治大学です。熾烈な受験競争を勝ち抜き、高額な授業料を払って入学したからには学業を怠る訳にはいきません。でも安心してください!今の学生はしっかり文音両道を心がけて運営しています。ここ数年は優秀な学生も多く、在学中に公認会計士の資格を取得した部員もいます。昔では考えられません。素晴らしい!

 ちなみに、古賀先生の自伝「我が心の歌」には、学生時代の以下のようなエピソードが載っています。
「〜 学生が授業放棄して、マンドリンの練習に熱中することは承服できなかった。明大は音楽学校ではないし、私たちはプロではないのである。私の同志たちも熱心に主張した結果、このようなムードを一掃することにようやく成功した 〜」
古賀先生は、一家を支えていた長兄に大学進学を反対され、家出同然に上京しアルバイトをしながらの学生生活でしたので学業を怠ることは許せなかったのですね。我が身を顧みて反省です。もう手遅れですが・・・





シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!