紫紺の優勝旗を目指し、センバツ甲子園に出場する北照高校野球部にご支援ください!

現在の支援総額

389,000

7%

目標金額は5,000,000円

支援者数

35

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

17

紫紺の優勝旗を目指し、センバツ甲子園に出場する北照高校野球部にご支援ください!

現在の支援総額

389,000

7%達成

あと 17

目標金額5,000,000

支援者数35

センバツ の付いた活動報告

第98回選抜高校野球大会開会式が3月19日、阪神甲子園球場で行われました。本校野球部ナインは30校目に登場。腕と太ももを地面と平行になるまで上げる、はつらつとした行進でグラウンドに入場しました。本校では2010年大会の西田明央さん(現台湾・中信コーチ)以来となる選手宣誓の大役を担った手代森煌斗(てしろもり・きらと)主将(新3年)は、バックネット方向をまっすぐに見据え、よどみなく力強い声を場内に響かせました。甲子園のスタンドから大きな拍手をいただくとともに、学校にもテレビ視聴者から「素晴らしかった」と、お電話がありました。開会式後のNHKのインタビューで選手宣誓の完成度を問われた手代森主将は「100点満点です」と、胸を張りました。大役を果たしたキャプテンとチームは、2日後の大会3日目(3月21日予定)第3試合で、専大松戸(千葉)と初戦突破をかけて戦います。【選手宣誓全文】宣誓 16年前、この場所で、私の高校の先輩が、選手宣誓をしました。その先輩の指導を受けてきた私が、今、同じ場所で、同じ役目を務めています。夢は一人のものではなく、人から人へと受け継がれ、未来へとつながっていきます。かつて、高校球児だった者たちが、世界の頂点を争う。その原点に甲子園があります。この夢の舞台を目指し、泥と汗にまみれながら歩んできたすべての歩みが、野球王国・日本を作ってきました。こうしてつながっていく私たちの夢が、平和の上に成り立っていることを忘れず、ともに戦ってくれる仲間、ここまで育ててくれた家族、そして夢をつないでくれた先輩への感謝の気持ちを胸に、今、この時、この日を大切に、忘れずに、威風堂々戦い抜き、次の世代の夢となることを誓います。令和8年3月19日選手代表北照高等学校野球部主将手代森煌斗


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました