
【感謝】
クラウドファンディング開始直後に、ご支援いただいた方々へ向けて、遠征中の北照ナインから早速感謝のメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。
「ありがとうございます。支援してくれた人達のために勝てるよう頑張ります」
畠山柊太
「支援してくださりありがとうございます。甲子園では精一杯頑張ります」
島田爽介

【13年ぶり出場。初戦の相手は専大松戸】
3月6日、13年ぶりのセンバツ大会に挑む北照の対戦相手が専大松戸(千葉)に決まりました。同校は昨秋の千葉県大会を制し、続く関東大会では準々決勝で名門・横浜を下して4強進出。OBには北海道と縁のある上沢直之投手(ソフトバンク)、2019 年プレミア12 日本代表で、同年に最優秀新人賞を獲得した高橋礼投手(西武)がいます。今季も、安定感あるエース右腕・門倉昂大投手、長身から角度のあるボールを投げる片岡琉之介投手の2枚がそろい、聖地に乗り込んできます。

【選手宣誓でも、打席でも鍵を握るのは、手代森主将】
北照のキーマンは、1/32の選手宣誓を引き当てた強運のキャプテン・手代森煌斗(きらと)選手(2年)です。昨年末から入学時以来のスイッチヒッターに挑戦。ここにきて、約1年半ぶりの左打席でも快音が響くようになってきました。俊足のトップバッター・手代森選手が出塁して先制のホームを踏めば、絶大な信頼感を誇るエース右腕・島田爽介投手、最速149キロの剛腕・中谷嘉希投手も本来の実力を発揮しやすくなるでしょう。頼れる主将が、自身の言葉通りに「(選手宣誓で)いい言葉を言って、(試合で)いい入りができるように」スタートダッシュを決めることが、勝利のキーになりそうです。

【ベスト8の、その先へ】
北照のセンバツ出場は今回が6度目。過去5回の最高成績はベスト8です。
昨秋の秋季北海道大会優勝後、ナインは「先輩たちを超える」(手代森主将)と、目標を上方修正。
小樽の屋内練習場で懸命にバットを振り、投球にも磨きをかけてきました。
【北海道から甲子園へ向かうということ】
年明けの1月30日、北照は北海道代表に選出されました。北海道から兵庫県西宮市の甲子園へは、片道約1000キロ。飛行機、フェリーでの移動を余儀なくされます。試合まで10日を切った今も、練習グラウンドは1m以上の積雪に覆われ、野球ができる状況にはありません。
チームは組み合わせ抽選会が行われた3月6日から、静岡・愛知・三重・京都・大阪と、徐々に甲子園に近づきながら本州のチームと練習試合を重ね、大会3日目(3月21日予定)の第3試合までに実戦感覚を取り戻し、本番に臨みます。長期遠征中の宿泊費、応援団の派遣費用、遠征バスの燃料‥と、勝ち進めば進むほど日程は延び、費用も大きくふくらみます。

北海道からの挑戦には、1回戦までの遠征で約3000万円、1試合勝つごとに1000万円から2000万円の追加予算が必要です。しかし、選手たちには、ただ野球に集中し、コンディションを整え、思う存分にグラウンドを駆け回り、勝利をつかんでほしい。
そのために今、皆様のお力添えが必要です。
【オール小樽で聖地に挑む】
今回、私たちは初めて、クラウドファンディングのシステムを利用し、遠征費・滞在費・応援費用などのご支援をお願いしています。一口のご支援が、遠征の一歩、滞在の一日、力を蓄えるご飯の一杯に。そして、甲子園での一球一打に変わります。
1回戦のアルプススタンドでは、公立の伝統校・小樽潮陵高のチアリーディング特別委員会と、本校ダンス部による合同のチアダンス&小樽伝統の潮(うしお)踊りも披露する予定です。
〝オール小樽〟で挑むこの歴史的なチャレンジを、お支えください。
【学校紹介】
北照高等学校は、北海道小樽市の私立高校です。野球部は1908年(明41)創部で、甲子園出場は、今春のセンバツを含め春6回夏5回の計11回。野球部OBに元ヤクルト米野智人捕手、同西田明央捕手らがおり、現役では齋藤綱記、高橋幸佑の両投手が中日に所属しています。スキー部OBには、ノルディックスキー・ジャンプの船木和喜氏、アルペンスキーの皆川賢太郎氏、佐々木明氏、同部OGには2026年ミラノ・コルティナダンペッツオオリンピック・アルペン女子日本代表の安藤麻選手がいます。
最新の活動報告
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手代森主将「100点満点」!威風堂々、夢をつないだ選手宣誓!
2026/03/19 12:43第98回選抜高校野球大会開会式が3月19日、阪神甲子園球場で行われました。本校野球部ナインは30校目に登場。腕と太ももを地面と平行になるまで上げる、はつらつとした行進でグラウンドに入場しました。本校では2010年大会の西田明央さん(現台湾・中信コーチ)以来となる選手宣誓の大役を担った手代森煌斗(てしろもり・きらと)主将(新3年)は、バックネット方向をまっすぐに見据え、よどみなく力強い声を場内に響かせました。甲子園のスタンドから大きな拍手をいただくとともに、学校にもテレビ視聴者から「素晴らしかった」と、お電話がありました。開会式後のNHKのインタビューで選手宣誓の完成度を問われた手代森主将は「100点満点です」と、胸を張りました。大役を果たしたキャプテンとチームは、2日後の大会3日目(3月21日予定)第3試合で、専大松戸(千葉)と初戦突破をかけて戦います。【選手宣誓全文】宣誓 16年前、この場所で、私の高校の先輩が、選手宣誓をしました。その先輩の指導を受けてきた私が、今、同じ場所で、同じ役目を務めています。夢は一人のものではなく、人から人へと受け継がれ、未来へとつながっていきます。かつて、高校球児だった者たちが、世界の頂点を争う。その原点に甲子園があります。この夢の舞台を目指し、泥と汗にまみれながら歩んできたすべての歩みが、野球王国・日本を作ってきました。こうしてつながっていく私たちの夢が、平和の上に成り立っていることを忘れず、ともに戦ってくれる仲間、ここまで育ててくれた家族、そして夢をつないでくれた先輩への感謝の気持ちを胸に、今、この時、この日を大切に、忘れずに、威風堂々戦い抜き、次の世代の夢となることを誓います。令和8年3月19日選手代表北照高等学校野球部主将手代森煌斗 もっと見る
選手宣誓、初戦突破へ‥急ピッチで仕上げています!
2026/03/16 13:28第98回選抜高等学校野球大会(3月19日開幕、阪神甲子園)の開幕まで残りわずかとなりました。3月上旬に始まった野球部の直前合宿も総仕上げの時期に入ってきました。19日の開会式で選手宣誓の大役を担う手代森煌斗(きらと)主将(新3年)は、国語の先生でもある大河恭平野球部長のサポートを受けながら宣誓の文章を完成。移動中のバスの中で必死におぼえる作業に入っています。北照ナインは、本州の強豪チームとの練習試合、14日の甲子園練習を消化し、実戦感覚を徐々に戻してきました。専大松戸(千葉)と初戦突破をかけて戦う大会3日目(3月21日予定)の第3試合(対専大松戸)に向け、さらに状態を上げていきます!【ご支援いただいた方へ、選手からのメッセージ】 自分達のためにありがとうございます。甲子園で期待に応えられるように頑張ります森寅能自分達のためにありがとうございます。応援してくれる方々の期待に応えられるように頑張ります丹場祥平寄付していただいた方々のために勝利し、笑顔にさせられるように頑張ります菅原逞 もっと見る




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