MIFO
(Meiji International FriendshipOrganization)
明治大学公認ボランティアサークルMIFOとは、
海外ボランティア・難民支援・教育支援などを通じて国際協力に取り組む学生団体です。
年2回の長期休暇には東南アジアへ海外部隊を派遣し、現地での交流・支援活動を行っています。
今回の活動である海外部隊の過去の部隊の詳細はこちらから。
英語版のMIFOの紹介はこちらから。
🎯このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、単なる短期ボランティアではなく、「支援が循環する仕組み」と「継続する国際交流」を実現したいと考えています。皆様のご支援が、フィリピンの患者施設と未来の国際協働をつなぐ力になります。
このクラウドファンディングでは、フードフェアの活動資金とそのボランティア活動に必要な道具などの購入費を集めたいと考えています。
限られた滞在期間の中でも、子どもたちに笑顔と楽しい思い出を届けられるよう、心を込めて準備を進めています。
このプロジェクトを通して、単なる支援ではなく、共に学び合い、未来を築く国際交流の場を創出したいと考えています。
💭MIFOの活動とは
私たちの主な活動は、海外部隊の他に以下があります。
全商品リサイクル:不要になった服を回収し、リユース・リサイクルを促す。ファーストリテイリング社の協賛で、服を必要とする世界中の人々に届ける支援活動。ファーストリティリング社以外の服はフリーマーケットを開催して販売、その売上金で認定NPO法人難民支援協会を支援する。
Meal for Refugees:日本で暮らす難民の方々と共に作成したレシピ本を元にしたメニューを明治大学学生食堂にて提供。1食につき20円を認定NPO法人難民支援協会への支援をするだけなく、勉強会を通して学生たちに難民についての理解を働きかける活動。
教育ボランティア:新宿区在住の外国籍や外国にルーツのある小中学生の子どもたちに学習支援を行う活動。日本語を不得意とする子どもたちの学校外でのコミュニティを作るサポートする。また、学校で出された課題のサポート、定期テスト等の勉強などの教育ボランティアを行う。
子ども食堂:千代田区に拠点をもつ『テクノブレイブ株式会社』が定期的に行う、千代田区在住の子どもを対象とした子ども食堂。初回の開催から参加し、子どもたちとのワークショップや子ども食堂運営の補助を行う。

🌍海外部隊✈
海外部隊とは、主に東南アジアの国に行き、現地でボランティアを行う活動です。
過去の海外部隊では教育ボランティアや異文化交流、孤児院支援などを行ってきました。
海外部隊の特徴として、学生がゼロから作り上げることが挙げられます。
学生主導で行っており、学生が主体的に企画・運営を行っています。
2026年春に行う海外部隊では過去最高人数となる27人で構成されており、フィリピンでの教育支援と文化交流を実現すべく、日々準備を進めています。
🇵🇭フィリピンでの活動🇵🇭
小学校訪問:現地の小学校では、大規模なアート活動に加え、日本の伝統的な遊びや文化を紹介することで、子どもたちとの交流を深めました。折り紙やけん玉などを通じて、言葉の壁を越えて笑顔が広がり、互いに心が通じ合う貴重な体験となりました。こうした交流は、子どもたちにとっても「遠い国の友だち」と出会う大切な機会になったと感じています。
大学訪問:フィリピンの大学を訪問し、現地の学生とのインタビューやキャンパスツアーを通して大学生活を体験しました。また、学内の見学やお食事会を通じて交流を深め、フィリピンの学生の考え方や日常、文化への理解を深める貴重な機会となりました。
ナイトマーケット出店:日本食の販売を自分たちで企画・運営し、現地の大学生や来場者と積極的に交流を深めました。文化紹介だけでなく、現地の経済活動も体験できる貴重な機会となり、売上金でがん患者のための施設に支援をしました。
がん患者施設訪問: "HOUSE OF HOPE"というがん患者施設を訪問し、ナイトマーケットの売上で購入したおもちゃや日本から持参したお菓子を子どもたちに届けました。さらに、日本の歌を一緒に歌うなど心温まる交流を通して、笑顔を届ける活動となりました。

🇰🇭カンボジアでの活動🇰🇭
たくみ日本語学校訪問:日本への留学や就職を目的とするたくみ日本語学校で、日本語を学ぶ現地の生徒に、各クラスのレベルごとに自分たちで考えたテキストを用いた授業を行った。すぐにでも留学できるように、日本で今現在流行っている言葉を教えるだけでなく、日本文化紹介を通して日本文化の魅力を伝えた。実際に、授業を行った生徒のうち複数人が日本に留学し、日本でも異文化理解を深めるための料理会を通じて交流した。
る:日本人が経営する孤児院の子どもたちとフットサルコートを貸し切って運動会を企画して交流を行っただけでなく、風呂敷に手形アートを作ったり、日本の文化交流をしました。
スラム街見学:日本人の孤児院経営者にスラム街を紹介してもらい、現地の生活環境を自分の目で見て、社会課題についての考えを深めた。
地雷博物館見学:カンボジアの地雷博物館を訪問し、地雷問題や内戦の歴史について学ぶ中で、平和の尊さや命の重みを改めて実感する機会となりました。
現地小学校訪問:カンボジアの小学校を訪問し、授業見学や各教室での交流を通して、子どもたち一人ひとりと直接ふれあいながら現地の教育現場を体感しました。

🖼️プロジェクト立ち上げの背景
昨年の春には、フィリピンの小学校で子供たちと触れ合ったり、ナイトマーケットでの出店を通して得た収益で、癌と闘う子供たちの施設に支援をする取り組みなどを通して、私たちは「誰かの力になること」を体感してきました。
今回の活動にも、その経験を生かし、そしてその活動の輪をより多くの人と一緒に広げていきたいという願いを込めて、今回のプロジェクトを立ち上げました。
🔨現在の準備状況
12月5日 渡航国確定 MIFO内で渡航メンバー募集開始
12月20日 渡航メンバー確定
1月18日 NGU顔合わせ
2月1日 ボランティア役割分担
*2月9日現在
今後の取り組み
3月1日 フードフェア試食会 NGUメンバー顔合わせ
📅渡航期間の予定
■ 3月17日(火)19:00〜21:00
打ち合わせ・夕食 ※ダバオ警察
■ 3月18日(水)① LPU大学訪問 ② DMSF大学訪問
インタビュー、キャンパスツアー、交流、日本のおにぎり紹介
フードフェア直前準備
■ 3月19日(木)8:00〜17:00
SPMCにてフードフェア開催
■ 3月20日(金)8:00〜17:00
SPMCにてフードフェア開催
■ 3月21日(土)10:00〜12:00
サマル島・ネイチャーズパーク日帰りツアー
■ 3月22日(日)8:00〜15:00
アイランドホッピング
スキューバダイビング、シュノーケリング
BBQ、ビーチバレー
■ 3月23日(月)10:00〜14:00
① 孤児院訪問(予定)
■ 3月23日(月)15:30〜17:00
② ハウス・オブ・ホープへの寄付
国歌斉唱、日本の歌披露、物資支援
■ 3月24日(火)10:00〜
感謝パーティー
個別の活動証明書授与
🎁リターンについて
皆さまからのご支援への感謝を込めて、以下のようなリターンをご用意しています:
・📕活動報告書
・📷写真付き活動報告書
・🖼️小学校訪問時に小学生たちと共に作成したアートワーク
※リターンは変化の可能性がありますが、いかなる場合も心を込めてご用意させていただきます。
🗓️リターンに関するスケジュール
・ 2026年2月~3月:クラウドファンディング実施期間
・2026年3月17日〜3月24日:フィリピン現地での活動
・ 2025年4,5月:活動報告レポート・リターン準備
• 2026年5月:リターン発送開始予定
🔥最後に🔥、
MIFOの活動は、学生が自ら考え、自ら動き、世界とつながる挑戦です。
見知らぬ土地で出会った人々との交流は、人生を変えるきっかけになります。
このプロジェクトを通して、ただ「支援する」だけでなく、互いに学び合い、共に成長できる場を一緒に築いていきたいと願っています。
どうか私たちの想いに共感していただき、応援というカタチで力を貸してください。
皆さまのご支援が、未来を変える第一歩になります。
心より、よろしくお願いいたします!







コメント
もっと見る