プロジェクトの実行者について
私たちは、30代、40代のメンバーで構成されたSeeKersというアルティメットチームです。2024年世界マスターズアルティメット選手権大会で銀メダルを獲得した日本代表チームのメンバーを中心に発足しました。
マスター世代のためメンバーそれぞれが職場や家庭の中で責任ある立場にあり、アルティメットにかけられる時間は限られています。しかし、そのような中でも知略を尽くし、チームメンバー一人一人が互いに支え合い補い合いながら、勝利を目指すことに大きな魅力と価値を感じています。そして、次こそは世界一に上り詰めたいと思い、日々練習やトレーニングをしています。
アルティメットとは?
「アルティメット(Ultimate)」を一言で言うなら、「バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせたような、フライングディスク(いわゆるフリスビー)で行うチームスポーツ」です。
1968年にアメリカで誕生した比較的新しい競技ですが、現在は世界中でプレーされており、そのスピード感と華やかさから「究極(Ultimate)」の名が付けられました。
初めての方に知ってほしい、アルティメットの4つの特徴を紹介します。
1. 基本ルール:ディスクを繋いでゴールを目指す
チーム構成: 通常は 7人対7人 で行います。
得点方法: 相手陣地の端にある「エンドゾーン」内で、味方からのパスをキャッチすれば得点です。
移動の制限: ディスクを持った人は、歩くことができません。 軸足を固定して(ピボット)、味方にパスを出すことで前進します。
2. 「審判がいない」という驚きのルール
アルティメット最大のユニークな点は、セルフジャッジ制を採用していることです。 世界大会であっても、基本的には選手同士の話し合いで反則を解決します。これは「スピリット・オブ・ザ・ゲーム(公平な姿勢)」という精神を最も大切にしているためです。
3. ダイナミックな空中戦
ディスクはボールと違い、風に乗って曲がったり、長く滞空したりします。
ダイビングキャッチ: 地面ギリギリのディスクに飛び込む。
ハイジャンプ: 高く浮いたディスクを空中で競り合う。 こうしたアクロバティックなプレーが頻発するのが魅力です。
4. 身体接触はNG(ノンコンタクト)
アメフトに似ていますが、体当たりやタックルは一切禁止されています。そのため、老若男女が一緒に楽しめるスポーツでもあります。
このプロジェクトで実現したいこと
2026年6月末からイギリス・ノッティンガムで開催される世界マスターズアルティメットクラブチーム選手権大会において、私たちのチームは金メダルを獲得することを目指しています。そのために、プロのトレーナーにチームスタッフとして帯同してもらい、選手一人一人のパフォーマンスを最大限に引き出し、チーム全体の競技力を底上げすることを計画しています。トレーナーから指導や現地でのケアなどを受けることで、個々のフィジカルの強化を図るとともに、世界大会で最高のパフォーマンスを発揮したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
アルティメットは、まだまだ日本国内での認知度が高いとは言えないスポーツです。しかし、その中で私たちは、スポーツを通じて多くの人々に感動を与えたいという強い想いを抱いています。一昨年の大会の決勝戦での惜しい敗北を常に胸に抱き、さらなる成長を遂げ、王者アメリカにリベンジするために、今大会での優勝を真剣に考えています。世界の強豪チームと渡り合うためには、私たちにはまだ多くの課題が残されています。そこで、専門のトレーナーの力を借りることで、その課題を克服し、現地でのパフォーマンスを上げ、目標を達成したいと考えています。
これまでの活動と準備状況
これまで私たちは、毎週練習を重ね、大会に参加し、チームとしてのスキルを磨いてきました。これらの取り組みを通じて、選手たちは着実に成長し、世界大会に向けた準備を進めてきました。
スケジュール
2026年6月28日 世界マスターズアルティメットクラブ選手権大会開幕
2026年7月4日 世界マスターズアルティメットクラブ選手権大会閉幕
2026年8月 リターン発送開始
支援金の使い道について
・チームスタッフエントリー費:5万円
・トレーナー費用(渡航費、宿泊費、日当、テーピング代などの実費):70万円
・返礼品製作費用:3万円
・返礼品送付費用:2万円
・手数料:20万円
最後に
私たちのプロジェクトにご支援いただけることは、私たちにとって非常に大きな励みとなります。皆様のご支援があればこそ、私たちは世界大会での金メダルという夢を実現することができます。どうか、私たちの挑戦を応援してください。そして、私たちと共にこの夢を実現する一員となっていただければ幸いです。




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