日本の包丁では物足りない者たちへ。ブラジル発、本物のプロが使う屈強な『聖剣』解禁

日本の包丁ではあり得ない。ブラジル115年の歴史を持つ「TRAMONTINA」の最高峰『CENTURY WOOD』。シュラスコの本場で「聖剣」と呼ばれる圧倒的な切れ味とメンテナンス性。過酷な使用に耐える耐久性。家庭、キャンプ、BBQ、日々の料理を格上げする。プロ仕様の「一生モノ」をあなたの手に。

現在の支援総額

21,620

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

43

日本の包丁では物足りない者たちへ。ブラジル発、本物のプロが使う屈強な『聖剣』解禁

現在の支援総額

21,620

2%達成

あと 43

目標金額1,000,000

支援者数2

日本の包丁ではあり得ない。ブラジル115年の歴史を持つ「TRAMONTINA」の最高峰『CENTURY WOOD』。シュラスコの本場で「聖剣」と呼ばれる圧倒的な切れ味とメンテナンス性。過酷な使用に耐える耐久性。家庭、キャンプ、BBQ、日々の料理を格上げする。プロ仕様の「一生モノ」をあなたの手に。

日本の包丁は「芸術品」になりすぎた。
今、求められるのは
「徹底した実用品」だ。

本来、包丁とは何でしょうか。 飾るものでも、気を遣って使うものでもありません。

世界に誇る日本の包丁は、その切れ味と美しさにおいて、間違いなく「芸術品」の域に達しています。しかし、芸術品ゆえに繊細すぎ、維持管理に高度な技術を要するのも事実です。

私たちが真に必要としているのは、「実用性」と「衛生面」を極限まで突き詰めた「機能美」を持つ、純粋な「道具(ギア)」です。

欠けを恐れず素早く大量の食材を切り続ける。 汚れたら丸ごと高温洗浄して殺菌できる。 切れ味が落ちたら、スチール棒で瞬時に蘇らせる。

日本の常識を覆す、ブラジルの実用主義。その真価を、あなたの手で確かめてください。

シュラスコの本場の「聖剣」。
TRAMONTINA『CENTURY WOOD』

これは、ただの包丁ではありません。 地球の裏側、肉食文化の本場ブラジルで100年以上愛され続けてきた、包丁メーカーTRAMONTINA(トラモンティーナ)の最高峰ライン『Century』の最新モデルです。

現地のシュラスコ料理人(シュラスケイロ)たちが数百人分の肉を一晩中切り続けるために選んだ信頼の証がこの『CENTURY WOOD』です。

年間10億ドルを売り上げ、地球の裏側までその名を轟かせるTRAMONTINA。 それなのに、なぜか日本ではあまり知られていません。「ものづくりに厳しい日本のユーザーこそ、この質実剛健なクオリティを求めているはずだ」と確信しました。これを知らないまま過ごすことは、日本の料理人やアウトドアファンにとって、あまりにも大きな損失であると思っています。TRAMONTINAブラジル本社にも行ってきました

私たちは現地の本社と直接連携し、日本での本格展開への道を切り拓きました。 世界中のプロが認めている屈強な実用包丁。 その真価を、あなたの手で確かめてください。

「木柄なのに、食洗機で洗える」
常識を覆すテクノロジー、
PolyWood(ポリウッド)。

まず注目していただきたいのが、包丁の『柄』です。

本当に良い包丁の柄とは、木であるべきと考えています。 天然木特有の微細な凹凸が生む、吸い付くようなグリップ力。 使うほどに手の形に馴染み、色艶を深めていく美しい経年変化(エイジング)。 そして何より、ブレードの重さと釣り合いを取る、完璧な「前後バランス」。 これらが揃って初めて、包丁は腕の一部となり、長時間の作業でも疲れを感じさせない道具になります。 
金属ハンドルの冷たく無機質な感触や、濡れた手で扱った時の樹脂ハンドルの滑りやすさは、プロの繊細な指先の感覚を鈍らせると考えています。

しかし、これまでは「衛生面」という壁が立ちはだかっていました。 木は水を吸い、雑菌を招く。だからプロの現場では泣く泣く、木柄が排除されてきたのです。

その歴史を終わらせたのが、TRAMONTINAの『Polywood』です。 木材の導管を特殊樹脂で完全に埋めることで、天然木の「温かみ」「バランス」「美しさ」はそのままに、「完全な防水性」と「NSF認証レベルの衛生基準」を実現しました。

  1. ◆ 衛生基準の最高峰「NSF認証」を取得◆
  2. Polywoodの最も特筆すべき点は、米国NSF(National Sanitation Foundation)の認証を取得していることです。 NSFは、製品の衛生面・安全性を保証する世界で最も厳しい基準の一つです。通常、細菌が入り込む隙間(孔)が無数にある木製品が、この認証をパスすることは極めて困難であり、世界的にも稀有な事例です。

    ◆なぜ、それが可能なのか?◆ 
  3. TRAMONTINA独自の特殊加工技術が、天然木の繊維の隅々まで特殊樹脂を含浸させ、高温高圧で一体化させているからです。 これにより、木材の弱点であった「導管(水の通り道)」を完全に塞ぎ、「木材でありながら、プラスチックと同等の非浸透性・衛生レベル」を実現しました。

    ◆完全食洗機対応◆
  4. 100℃近い高温洗浄や強力な洗剤、乾燥機の熱風にもビクともしません。水分や食材の汁が内部に浸透しないため、細菌の繁殖やカビ、腐敗を物理的にシャットアウトします。

    それでいて、手触りは硬質なプラスチックではありません。手に吸い付くような天然木の質感とバランスは、そのまま残されています。
    木柄の美しさと、医療器具レベルの清潔さ。 相反する二つの要素を融合させたPolywoodは、もはや単なる「柄」ではなく、一つの到達したテクノロジーです。

「手入れが面倒だから」と木柄を諦めていたあなたへ。 もう、実用性のために美学を犠牲にする必要はありません。

「硬度競争」には参加しない。
ブラジルの肉職人が求めたのは、
『極限の実戦性能』
◆ あえて鋼材『DIN1.4110』を選ぶ理由◆

日本の高級包丁市場では、HRC60を超える硬い鋼材(高硬度炭素鋼・粉末鋼・VG10など)が人気です。 しかし、トラモンティーナはあえてドイツ規格『DIN 1.4110』を選び、硬度をHRC 56-58に留めています。これはコストダウンではありません。「肉を切る」という過酷な現場における、合理的な回答です。

ブラジルのシュラスコや精肉の現場において、包丁は骨に当たり、脂にまみれ、数百回、数千回のインパクトに晒されます。 ここで求められるのは、繊細な硬さではなく、衝撃を逃がす「バネのような強靭さ(Toughness)」です。 超高硬度の包丁は、現場での微細な欠け(チップ)が致命傷となり、修正に時間を要するため、この用途には不向きなのです。

◆スチール棒で「瞬時に」蘇る切れ味◆

ブラジルのプロシェフは、調理の合間に『スチールシャープナー』を多用します。 数回肉を切っては、スチール棒で刃先を整え、常にピークの切れ味を維持する。これが彼らのスタイルです。

HRC 56-58という硬度は、この「スチール棒によるタッチアップ」に最も適した硬さなのです。 硬すぎる刃はスチール棒を受け付けず、滑ってしまいます。 Centurywoodの刃は、スチール棒に吸い付くように馴染み、わずか数秒でカミソリのような切れ味を取り戻します。 「切れる期間が長いが、研ぐのが大変」な包丁よりも、「常に最高の切れ味を、数秒で作り出せる」包丁。それが肉のプロが選ぶ道具です。

◆「鋼材名」は同じでも、「中身」は別物◆

同じ包丁用鋼材でも「熱処理」で性能が劇的に変わります

トラモンティーナでは、一般的な熱処理に加え、高度な設備を要する『サブゼロ処理』を徹底しています。 1000℃以上の高温から氷点下へと急冷することで、鋼の組織内に残る不安定な要素(残留オーステナイト)を強制的に安定化(マルテンサイト化)。 これにより、同じ成分の鋼材であっても、金属組織の密度、耐摩耗性、そして製品ごとのバラつきの無さにおいて、圧倒的な差が生まれます。

世界最大級のファクトリーが持つ「熱処理の正確性」こそが、Century Woodの信頼性の正体です。

115年前の鍛冶屋は、世界の食卓を支配する
「ハイテク企業」へと進化した。
「南米の巨人」TRAMONTINA(トラモンティーナ)

1911年、ブラジル南部の小さな村の鍛冶屋から始まったTRAMONTINA。 創業から115年を経た今、世界120カ国で愛される理由は、単なる「安くて良い」からではありません。彼らが、世界でも類を見ない「完全自前主義」のメーカーだからです。

◆ 驚異の「一貫生産」システム◆

通常の包丁メーカーは、鋼材を買い、機械を買い、それを組み立てます。しかし、TRAMONTINAは、包丁の命である「鋼材(マテリアル)」の成分配合や熱処理から自社で徹底管理し、さらには「製品を作るための機械・ロボット」までも自社のエンジニアが設計・開発しています。

◆職人の指先を、テクノロジーで量産する◆

なぜ、そこまでするのか? それは、熟練の職人が手作業で行う「1000分の1ミリ単位」の繊細な角度や研磨を、数百万本の製品すべてにおいて、狂いなく再現するためです。 「機械を作る機械」さえも自ら生み出すことで、外部のブラックボックスを排除し、圧倒的なハイクオリティとコストパフォーマンスを両立させる。

この狂気とも言える「品質への執念」こそが、年間売上10億ドルを超えるグローバル企業へ押し上げた原動力です。 世界標準のクオリティを、日本のこだわり派たちへ。その真価を問うプロジェクトが、今始まります。

  • ◆プロフェッショナルからの賞賛◆
  • (総合料理家・料理研究家 大西哲也氏)「日本で最高の包丁を研究してきましたが、肉料理の本場ブラジルの最高技術で作られた包丁の思想と性能の良さに驚きました。衛生的な木柄グリップと永切れと砥ぎやすさのバランス・コストパフォーマンスに非常に優れた包丁です。」

    ◆一生モノの相棒と、旅に出よう◆
  • TRAMONTINA『CENTURY WOOD』。 それは、115年の歴史が磨き上げた「機能」と「ロマン」の結晶です。

キッチンの主役として。 キャンプサイトの頼れるギアとして。 週末のBBQの秘密兵器として。

使い込むほどに手に馴染み、味わいを増していくこの一本を、あなたの人生のパートナーに迎え入れてください。 日本の常識を変える切れ味とタフネスを、今、あなたの手に。

◆商品紹介◆

■Century Wood 牛刀 8インチ(約20cm)
BBQの主役。肉料理中心の万能包丁。刃先のカーブが塊肉をスムーズにカットします。野菜・魚など様々な食材にも対応しており、一番人気のある商品です。一般販売価格14,300円
■Century Wood 三徳 7インチ(約18cm)
日本の家庭で産まれた万能包丁。やや直線的な刃先が野菜と魚のカットに優れています。側面の凹凸加工で食材が包丁に張り付きにくいです。一般販売価格13,200円
■Centuruy Wood ボーニングナイフ 6インチ(約15cm)
通称骨スキ包丁。骨から肉を切り分けることに特化しています。薄くしなりのあるブレードで細かい作業ができます。ラムラックの掃除、ローストチキンの切り分けや、魚の皮引きや刺身のカットにも向いています。
■Centuruy Wood ユーティリティナイフ 6インチ(約15cm)
ペティナイフ。小さめの万能包丁で、取り回しに優れています。家庭用のサブ包丁や、軽いアウトドアに1本持って行くと便利です。
■Centuruy Wood パーリングナイフ 3インチ(約7.5cm)
果物ナイフ。細かい作業に優れており、野菜のカットや飾り切りなどにも使えます。
■Centuruy Wood ブレッドナイフ
パンを切る専用の包丁。ギザギザの刃が固い皮でもかかりが良く、柔らかいパンも潰さずに切ることができます。

◆日本シュラスコ協会について◆

https://jpchurrasco.com/
運営会社の株式会社ノボダは一般社団法人『日本シュラスコ協会』という団体で、ブラジルのBBQ『シュラスコ』の普及活動をしています。どなたでも個人会員としてご入会いただけます。定期的に開催している、会員限定シュラスコ会やイベントのご案内をさせていただきます。

また、フルセットをご購入の方には年に1回の特別なシュラスコ会へご招待いたします!

日本シュラスコ協会メンバー。2025年ブラジルフェスティバルにて

◆スケジュール◆

2026年2月 クラウドファンディング開始
2026年3月 クラウドファンディング終了・生産開始
2026年6月~ 商品発送開始予定
※しっかりとした商品を生産いたしますので、納期に関する多少の前後をご容赦くださいませ。
※生産・出荷状況は逐次更新していきます。

 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!