青森の「美味しい」を凝縮!地産地消で挑む和風ピザ直売所【ピザ小屋】を開店したい

これまで青森で経営していたダイニングバーのコロナ禍を救ってくれた「自家製和風ピザ」を、地域の宝として全国へ届けたい。そんな想いから、地元の新鮮野菜や食材を主役した直売所をオープンします。10年かけて完成させた、出汁の効いた生地と「ピザ生地のプール」製法。新感覚の「味変ピザ」を全国へ届けていきます!

現在の支援総額

20,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

42

青森の「美味しい」を凝縮!地産地消で挑む和風ピザ直売所【ピザ小屋】を開店したい

現在の支援総額

20,000

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あと 42

目標金額1,000,000

支援者数2

これまで青森で経営していたダイニングバーのコロナ禍を救ってくれた「自家製和風ピザ」を、地域の宝として全国へ届けたい。そんな想いから、地元の新鮮野菜や食材を主役した直売所をオープンします。10年かけて完成させた、出汁の効いた生地と「ピザ生地のプール」製法。新感覚の「味変ピザ」を全国へ届けていきます!

はじめまして。山小屋 代表の宇都宮です。
青森県黒石市生まれ、弘前市育ち。これまで約8年間、ダイニングバー山小屋を営んで来ました。

私は、21歳の頃、バーテンダーを志して飲食業界に入り、地元青森のBARや横浜近郊のダイニングバーで経験を積みました。その後はフレアーバーテンダーとして活動しながら、数々の大会に出場、入賞経験も重ねてきました。しかし大会活動の途中、やむを得ない事情により地元へ戻ってきました。

帰郷後は、フレアーバーテンダーのパフォーマンス依頼を受けながら、繁華街の外れにある古いビル2階、知る人ぞ知る場所でカフェ&カクテルバーを開業しました。

そんな中、代表を務めさせて頂きました『Casualダイニング&BAR山小屋』の事業承継のお話をいただき、悩んだ末、【人が集い、笑顔が生まれる場所を作りたい】そんな思いで昨年まで運営して来ました。

今回はそんな、お店でも大人気、私が長年研究した自家製ピザの直売所を作りたいと考えていますので、ぜひ新たな挑戦を最後までご覧ください。


事業承継後、皆様のおかげもあり売上は順調に伸び、予約で満席の日が続いていた頃、コロナ禍が訪れました。

笑顔でいっぱいだった店内での営業が難しくなり、私たちはじめ飲食店は大きな試練に直面しました。
その時、このお店を支えてくれたのが、長年研究を重ねた自家製ピザでした。

一人のお客さんの声からテイクアウトを中心に切り替えてみたところ、コロナ前と比べてピザの売上は約10倍に伸び、なんとかこの時代を生き抜くことができました。

コロナが明ける頃にはピザの注文がさらに増え、これまでの厨房では提供が追いつかないと判断し、厨房の広い店舗へ移転を決断しました。今の店舗は、結婚式場やホテルが近く、30名ほど入れるテーブル席もあるため、結婚式の二次会や学生さんの部活遠征の夕食なども引き受けられるようになりました。

お店の成長はもちろん、自家製ピザを食べたお客様が「ピザ、美味しかった!」と笑顔で帰っていかれる瞬間が、私たちの原動力です。コロナ禍を支えてくれて、目の前のお客様を笑顔にできている自信の逸品をもっとたくさんの人に届けることを目的に、ピザの直売所の設立・冷凍ピザの開発を進めています。


これまで話してきているとおり、自慢の自家製ピザを届けられる直売所『ピザ小屋』を2026年6月津軽のど真ん中(田舎館村・川部駅前)にオープンさせる予定です。

お店の周りには、たくさんの農家さんがいて、目を向ければ、そこら中に新鮮な野菜があります。
この恵まれた環境の中で、今まで以上に美味しいピザを作れる。

地産地消で青森の魅力を最大限届けられるピザを作れると確信しています。

これまで当店が積み重ねてきたピザ作りの基礎と技術に、津軽の新鮮な食材を重ね合わせることで、今まで味わったことのない美味しさを生み出します。

ピザの特徴
~圧倒的こだわりのピザ生地だからできる新感覚『味変ピザ』~

当店のピザで、特に強いこだわりを持っているのがピザ生地です。

自家製ピザを作り始めて約10年。ピザ生地は、一年を通して見ても、毎日まったく同じ仕上がりにはなりません。気温や湿度、その日の状態に合わせて、毎日微調整を重ねながら仕込んでいます。

この生地を、一枚一枚出汁の効いた打ち粉を使って、丁寧に伸ばしていきます。さらに、生地の耳(縁)はオリーブオイルで湿らせ、チーズを挟んで巻くこと「ピザ生地のプール」を作ります。

この生地のプールによって、チーズの厚みとコクが生まれ、ひと口目から最後まで満足感のある味わいになります。これが、当店自慢の オリジナルな特徴のひとつです。

当店のピザはイタリアンとも違うアメリカンとも違う私たちが製作しているのは、独自の製法で生み出された和風ピザです。

このピザ生地は、これまでのピザのイメージや感覚を、良い意味で裏切ります。
こだわりのピザをそのまま召し上がっていただくのもおすすめですが、もう一つピザ小屋ならではの楽しみ方があります。

それが「味変」です。

「ゆずの効いたポン酢」「寄せ鍋のスープ」「シチュー」「ビーフシチュー」などを、ほんの少し付けて食べることで、一枚のピザで、さまざまな味わいを楽しんでいただけます。

野菜の旨みと香ばしさ、出汁の効いたピザ生地、そしてチーズのコクが一体となり、「今まで食べたことのないピザだった」そんな声を多くいただいています。


ご支援いただいた皆様には、最大限ピザ小屋の魅力が伝わる、楽しめるリターンをご準備させていただいております。ぜひ詳細は各種個別リターンをご確認ください!

▪️1,000円:お礼のメッセージ

▪️3,000円:お礼のメッセージ&ステッカー

▪️5,000円:ピザ小屋イチオシ冷凍ピザ1枚(燻製鴨肉と野菜の和風ピザ)
※県内のご支援に関しましては常温での配達も可能です。

▪️5,000円:10%OFFクーポン 3枚

▪️10,000円:ピザ小屋オススメ冷凍ピザ3枚

▪️10,000円:10%OFFクーポン 5枚

▪️20,000円:年間10%OFFパス

▪️30,000円:ピザ小屋オススメ冷凍ピザ5枚セット

▪️50,000円:毎月ピザ1枚提供

▪️50,000円:ピザ作り体験教室

▪️100,000円:無期限10%OFFパス

▪️200,000円:コラボピザ開発券

6月にピザの直売所オープンを目指し下記スケジュールで進めていきます。なお、事情によってスケジュールが前後することもありますので、ご了承ください。

▪️2月中旬:クラウドファンディング開始

▪️2月下旬:ピザ全国大会/商談会出場

  • ▪️3月:お店オープン準備

  • ▪️3月下旬:クラウドファンディング終了

  • ▪️4月中旬〜:順次リターン対応

  • ▪️6月:直売所「ピザ小屋」グランドオープン

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

僕が21歳でこの業界に入ったとき、思い描いていたのは華やかなバーテンダーとしての成功でした。でも、人生は思うようにはいかず、一度は地元に戻り、挫折も経験しました。

そんな僕が、今こうして「ピザ小屋」という新しい夢を語れているのは、間違いなく、これまで僕の店に足を運び、ピザを食べて「美味しい」と言ってくださったお客様一人ひとりのおかげです。

特にコロナ禍。誰もいない店内で、もう無理かもしれないと膝を突きそうになったとき、僕を立たせてくれたのは「山小屋のピザを家で待っている人がいる」という事実でした。あの時、テイクアウトの箱を抱えて帰るお客様の後ろ姿を見ながら、僕は誓いました。このピザをもっと磨き上げ、いつか青森を代表する名物にしてみせると。

僕が10年かけて辿り着いた「和風ピザ」という付加価値を乗せ、全国へ届ける。地方にいても、小さなお店でも、情熱があれば新しい文化は作れる。それを形にするための第一歩です。

皆様からいただいたご支援は、大切に、大切に、最高のピザを焼くための厨房設備や、津軽の恵みを全国へ届けるための準備に使わせていただきます。

「ピザをポン酢で食べるなんて、面白いね」「あの耳のチーズ、たまらないね」そんな会話が、全国の食卓で生まれよう、新しい挑戦に、お力をお貸しください。

どうぞ、よろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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