
皆さん、こんにちは!
執筆担当のなつきです。
2026年4月25日。
ついに……
ついに……!
「往来」がグランドオープンいたしました!!
(わーーー!)

当日は本当にたくさんの方が足を運んでくださり、
往来の門出を祝ってくださいました。
一息ついて思い返してみても、
まるで夢の中にいたような、
幸せな時間でした。
おそらく、
いつか私の走馬灯に出てくる。
そう確信できるほど、
あの日の景色を今も鮮明に覚えています。

皆さんの手助けがあっての、今日。
誰か一人が欠けていても、
この場所は完成していませんでした。
現場で一緒に汗を流してくれた方、
陰で見守ってくださった方、
画面越しにエールを送り続けてくれた方。
皆さんの応援があったからこそ、
私たちは泥臭くても一歩ずつ、
着実に歩んでこれました。
心からの感謝を伝えさせてください。
本当に、
本当にありがとうございました!

そして……
クラウドファンディングも、
ついに「残り3日」となりました。
皆さまからいただいたご支援は、
これから往来のあちこちで「形」となり、
生き続けていきます。
最後まで、私たちと一緒に走り抜けていただけたら嬉しいです!
> 今日のこっそり裏話:縁側で感じた「3年間」の重み
> オープン当日の朝。
静かな光が差し込む中、
私は一人、
往来の縁側に寝っ転がってみました。
「3年間」
それは、
何もないところからこの場所が動き出し、
オープンを迎えるまでに積み重なった時間です。
私はインターンとして
途中からこの「往来」という船に乗船しました。
正直に言えば、
「自分は本当に必要なのかな」
「役に立てているんだろうか」
と、
投げ出したくなる瞬間や、
上手くいかなくて悩む夜もありました。
でも、
そんな時、
私の周りには信じられないほど温かくて
「かっこいい大人たち」がいました。

人の良さがにじみ出すぎている、
リーダーの日髙さん。
アザラシみたいな優しい笑顔で、
どんな話にも付き合ってくれた
といさん。
「失敗しても全部背負ってあげる」と
頼もしい背中で引っ張ってくれた
おひなさん。
場を和ませて、
どんな時も隣で歩幅を合わせてくれた
ともちゃん。
そして、同じ熱量で、一番近くで、
常に刺激を与え続けてくれた
はなみん。
他にもたくさんの人に支えられ、
全力で駆け抜けた日々。
小布施という町を知り、
この場所で活動する中で、
「私の居場所はここだったんだ」
と心から思えました。
窓から差し込む太陽の光が、
しんみりと、
でもどこまでも温かく感じたオープンの朝。
この場所から始まる物語を、
大切に育てていきたいと感じたなつきでした。
執筆:なつき



