2026年4月開業!複合施設「往来」人とまちが行き交う場所を小布施につくりたい!

長野県小布施町に、宿泊・飲食・ワーキングスペースを併設した複合施設『往来/ourai』を2026年4月に開業予定。旅人も、まちの人も、学生も、立場を越えて居合わせ、ゆるやかな関係が生まれるひらかれた場所を目指し、4月オープンに向けて工事中。工事費用の一部をご支援いただきたく、立ち上げました!

現在の支援総額

2,506,888

167%

目標金額は1,500,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 176人の支援により 2,506,888円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

2026年4月開業!複合施設「往来」人とまちが行き交う場所を小布施につくりたい!

現在の支援総額

2,506,888

167%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数176

このプロジェクトは、2026/03/13に募集を開始し、 176人の支援により 2,506,888円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

長野県小布施町に、宿泊・飲食・ワーキングスペースを併設した複合施設『往来/ourai』を2026年4月に開業予定。旅人も、まちの人も、学生も、立場を越えて居合わせ、ゆるやかな関係が生まれるひらかれた場所を目指し、4月オープンに向けて工事中。工事費用の一部をご支援いただきたく、立ち上げました!

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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ファーストゴール150万達成
ネクストゴール250万を目指します!】

みなさまからのあたたかいご支援と応援のおかげで、
ラスト1ヶ月を残してファーストゴールである
150万円を達成することができました。
本当にありがとうございます!

いま、往来は4月の開業に向け工事も大詰め。
日々手を動かしながら少しずつ形になってきています。

改めて、このプロジェクトは
単なる資金集めではなく、
同じ船に乗る仲間を一人でも多く
迎え入れていく営みなんだな…と実感しています。

そしてこの先に向けて、
私たちはネクストゴールとして「250万円」を掲げます。

ネクストゴールでいただいたご支援は、
往来をより快適にご利用いただくための
備品購入や什器の整備に、大切に活用させていただきます。

訪れてくださる皆さまにとって、
心地よく過ごせる空間となるよう、
細やかな部分まで整えてまいります。

この場所が、これから先、
たくさんの人にとっての“往来”となっていきますように。

残りの期間、最後のひと押しの応援・ご支援を、
どうぞよろしくお願いいたします!


はじめまして、「往来/ourai」です!


私たちは、長野県・小布施町に、
2026年4月開業予定の、宿泊・飲食・ワーキングスペースを併設した
複合施設「往来/ourai」をつくっています。

HUB理事・事務局長でもあるリーダー・日高を筆頭に、
企画・運営・広報全般を担う内村、
設計で入っていただいているコプレイスアーキテクツの戸井さん、
力強い学生のインターンからなるプロジェクトメンバー。

そんな私たちで作り上げる往来は、
観光のためだけの場所でも、
特定の人だけの拠点でもありません。

旅人も、まちの人も、学生も。
立場や目的のちがう人たちが、ふらっと立ち寄って、言葉を交わしたり、
おなじ時間を過ごしたりできる場所。

観光で来た人がまちの日常に触れたり、
まちの人が外から来た人の視点に出会ったり。
そんな行き交いがもっと自然に生まれる場所があったらいいな、
と思ったのが、往来を始めたきっかけです。


往来は、泊まることも、食べることも、働くこともできる場所。
どれかひとつの目的がなくても、もちろん大丈夫。
予定の「前」に立ち寄ってもいいし、「後」に余韻を持ち帰ってもいい。
ただそこに居る、という選択ができる場所を目指しています。

人が集まり、対話が生まれ、少しずつまちに滲んでいく。
そんな変化の途中に、あなたの場所になるかもしれない往来に、
ぜひ関わってもらえたらうれしいです。


◾️往来でできること

「泊まる」

往来の宿泊は、観光のためだけでなく、まちにゆっくり滞在するための拠点です。個室を中心に、短期滞在から中長期まで対応。旅人はもちろん、帰省やワーケーション利用も想定しています。館内には共有スペースもあり、宿泊者同士や地域の人と自然に顔を合わせる設計に。静けさと交わりを併せ持つ、“滞在型の宿”を目指しています。

「食べる」

時間帯によって表情を変える飲食テナント〈香茶〉を併設。朝食、ランチ、夜の軽い一杯まで、地域の素材や季節の食材を取り入れながら提供予定。宿泊者だけでなく、まちの人も日常的に利用できる場所に。ひとりでも立ち寄りやすく、誰かと囲めば自然に会話が生まれる。食を通じて、往来に流れる時間を共有します。

「働く」

コワーキングスペースを備え、リモートワークや出張時の作業、地域で活動する人の拠点として活用できます。Wi-Fiや電源などの基本設備を整え、集中と交流の両方が可能な環境を設計。宿泊との併用利用も想定し、滞在しながら働く、学ぶことができる仕組みを想定。地域と外をゆるやかにつなぐHUBとして機能します。

「交わる」

往来は、宿泊・飲食・ワーキングが重なり合う複合施設です。その構造自体が、人と人の偶然の出会いを生み出します。旅人、地域住民、学生、事業者など、多様な立場の人が同じ空間に居合わせることを前提に設計。イベントやマルシェなども企画し、まちにひらかれた交流の場を育てていきます。


(↑往来の館内イメージ図 )

往来は、かつて地域で長く親しまれてきたお豆腐屋さんの跡地に生まれます。
毎日の食卓を支えてきた場所を、かたちを変え、もう一度ひらく。

私たちはその記憶を引き継ぎながら、
宿泊・飲食・ワーキングスペースを併設した複合施設として再生します。


観光の拠点であり、まちの日常でもあること。
外から来る人と地域の人が自然に行き交うこと。
昔この場所に通っていた人も、はじめて訪れる人も、
それぞれの時間を重ねられる場を目指しています。


(※場所は小布施駅から徒歩10分ほどの距離「長野県上高井郡小布施町小布施768)


◾️「行ってきます」と言える場所を目指しています。



誰かにとって、そんな場所にしたいと思ったのは、
とても個人的で、ささやかな経験がきっかけでした。

打ち合わせの前にふらっと立ち寄る友達のカフェで、
コーヒーを飲んで、近況を話す。
もちろん、ただ顔を出しに行くだけの日もある。
そして、そろそろ時間だなと思い席を立つといつも、

「もう行く?気をつけてね、行ってらっしゃい〜」と、何気なく送り出してくれる。

「行ってきます〜!」と返して、打ち合わせに向かう。

当たり前のようで、ささやかなことだけれど、
ちゃんと誰かに見送られて、日常から次の場所へ向かう感覚。
ああ、こんな場所があるって、いいな。

「行ってきます」と言える場所が、ひとつでもまちにあること。
そして、自分もまた、誰かに「行ってらっしゃい」と言える側でいられること。
ことばやきもちの行き交いが、まちの呼吸みたいに続いていったらいい。

往来は、そんな気持ちから生まれました。
目的がなくても立ち寄れて、用事があれば、
そこから次へ向かっていける。

旅の途中でも、暮らしの合間でも、
ここに来た人が、またどこかへ出発していける場所。

観光地でも、拠点でもなく、
「行ってきます」と出て行き、
「おかえり」と戻ってこられる場所。


◾️長野・小布施ってどんなところ?



小布施町は、長野県北部に位置する人口約11,000人、面積約19㎢の小さな町。

まちのメインストリートには栗菓子店が軒を連ね、江戸時代には葛飾北斎が何度も訪れ作品を残しており、「栗と北斎と花のまち」として知られています。まちづくりの先進地としても知られ、1980年代には官民が連携して取り組んだ「町並修景事業」によって美しい景観が整備され、2010年代には「小布施若者会議」を開催し、世代や立場を越えて人が関わるまちづくりを続けてきた場所。

ただ、それだけではないのです。

小布施町には一度来たら、
また行きたくなる「居心地の良さ」の理由がたくさん。

たとえば、2000年から続く「オープンガーデン」
個人のお庭やお店の庭をひらき、訪れた人を花でもてなす取り組み。
小布施にはもともと「御庭御免(おにわごめん)」といって、
庭を通り抜けて近道をする文化がありました。
暮らしの延長に、ゆるやかな通り道があったまち。
庭をひらくという行為が、自然と人を迎え入れるかたちになっていきました。

→小布施の「オープンガーデン」とは?

きっと、特別なことをしているわけではなくて、
暮らしを少しだけひらく、という選択を続けてきたこと。
それが、小布施の居心地のよさのひとつ。


↑オープンガーデンの目印

↑ひょいと建物から出ている煙突は、酒蔵がある合図。利き酒をしながらのほろ酔いまち歩きも◎

↑小布施の道に多く見られる、栗の木レンガ。古くなったら修繕しながら、まちを育てる。


◾️資金の使い道

今回ご支援いただいた資金は、
往来内のワーキングスペースとHUB事務所をゆるやかにつなぐ、
ガラス仕切り扉の設置をはじめ、
空間を整えるための什器や備品の購入などに、
大切に活用させていただきます。
音や機能は分けながらも、互いの存在が見える設計に。

そして同時に、机や椅子、棚といった什器も、
この場所の思想を体現する大切な要素です。
ただ置くのではなく、人が自然と居合わせ、
心地よく過ごせる空間をつくるための必要な要素として選び、整えていきます。

顔が見えること。
気配が伝わること。
そこにいる理由が違っても、
同じ場を共有していると感じられること。

補助金や自己資金で整備を進めてきましたが、妥協せず実現し、
さらに利用する人にとって居心地のよい場所へと育てていくために、
皆さまのお力をお借りできれば幸いです。


◾️プロジェクト実施詳細

2026年3月13日 クラウドファンディング開始

2026年3月20.21.22日 DIYイベントの実施

2026年4月25日 グランドオープンイベント

2026年4月30日 クラウドファンディング終了

2026年5月以降 リターン、お礼の品発送


◾️最後に

往来は、単なる複合施設をつくるプロジェクトにとどまらず、
関係性を育てていく試みでもあるのです。

完成した瞬間がゴールではなく、そこから人が集い、
対話が生まれ、まちにゆるやかに滲んでいく。

その時間そのものを、私たちは大切にしたいと考えます。

今回の挑戦は、最初の一歩でもあり、まだ途中。
だからこそ、このはじまりの景色を、
応援してくださる皆さんと共有できたら、
よりよい景色をみることができると考えています。

この場所が、誰かにとっての「行ってきます」と言える場所であり、
いつでも帰って来れる場所になりますように。

あたたかなご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


◾️応援メッセージ 

株式会社桜井甘精堂 取締役会長
桜井佐七さん

小布施町社会福祉協議会 地域福祉課長/生活支援コーディネーター
伊藤由花さん

小布施町立図書館 まちとしょテラソ 館長
志賀アリカさん

武蔵野大学ウェルビーイング学部
中村一浩さん

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さん、こんにちは!執筆担当のなつきです。ついに、ついに……!クラウドファンディングが全日程を終了いたしました!そして、最終的な支援総額は……目標を大きく上回る、「2,500,000円」を達成することができました!!(やったーーーーーーー!!)この一ヶ月間半、共に走り抜けてくださった皆さま。一歩ずつ、泥臭く積み重ねてきた私たちの挑戦を信じて、背中を押し続けてくださり、本当に、本当にありがとうございました!皆さんの想いが詰まったこの250万円は、往来の「形」となり、皆さんをお出迎えします。そして、リターン品も「感謝」を込めて、一つひとつ丁寧にお届けしていきます。到着を楽しみにお待ちくださいね!「行ってきます」と言える場所。「行ってきます」と言える場所が、ひとつでもまちにあること。そして自分もまた、誰かに「行ってらっしゃい」と言える側でいられること。ことばやきもちの行き交いが、まちの呼吸みたいに続いていったらいい。往来は、そんな気持ちから生まれました。目的がなくても立ち寄れて、用事があれば、そこから次へ向かっていける。旅の途中でも、暮らしの合間でも、ここに来た人がまたどこかへ出発していける場所。観光地でも、ただの拠点でもなく、「行ってきます」と出て行き、「おかえり」と戻ってこられる。そんな場所を、皆さんと一緒に作っていけることが、今から楽しみで仕方がありません。あなたの「日常」を、少しだけお裾分けしてください。いってきます。いってらっしゃい。往来。オーライ、あなたにAlright。> 今日のこっそり裏話> さて、このコーナーもついに最後となりました。正直に言ってもいいですか……?「めちゃくちゃ寂しいです!!!」(笑)最初は「自分に何が書けるんだろう」と、頭がキャパオーバーになりそうな日もありました。でも、ブログを更新するような感覚で、ありのままの往来や私の想いを綴ってきたこの活動報告は、いつの間にか私にとっての大切な居場所になっていました。「今日の報告も楽しみにしてるよ!」「全部見てるよ!」そんな温かい言葉が、私の何よりのモチベーションでした。見守ってくださった皆さんありがとうございました!クラウドファンディングとしての発信は一度区切りとなりますが、往来という場所で、また皆さんと笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。最高のフィナーレを、本当にありがとうございました!執筆:なつき もっと見る
  • 皆さん、こんにちは!執筆担当のなつきです。クラウドファンディング終了まで、ついに残り「12時間」となりました。ここで、うれしいご報告をさせてください。なんと現在、支援総額が240万円を突破いたしました……!当初の目標を大きく超え、ここまで連れてきてくださった皆さま、本当にありがとうございます。画面越しの皆さんの応援が、私たちの震える背中をずっと支えてくれました。ネクストゴール達成まで、あと「10万円」。この12時間が、本当の、本当のラストスパートです。往来が、ここから10年、20年と愛される場所として最高のスタートを切るために。最後の1秒まで、全力で駆け抜けます!> 今日のこっそり裏話:限界の先にある「最高の景色」> いよいよ最終日。今の私の心境を例えるなら……そう、筋トレで言えば「最後の1レップ(1回)」、サウナで言えば「水風呂に入る直前の、鼓動が速まるあの瞬間」です(笑)。私はこの「極限まで自分を追い込む瞬間」が、実は一番好きだったりします。なぜなら、その限界を乗り越えた先にしか見えない、最高に「整う」景色があることを知っているからです。これまでの準備期間、泥だらけになったDIY、そしてオープン。立ち止まりそうになったこともありましたが、共に走るチームのみんな、そして応援してくれる皆さんの存在が、今の私にとって最強のプロテインになっています。最後の1秒まで、往来らしく、私らしく。最高のフィニッシュを目指して、一緒に「整い」に行きましょう!執筆:なつき もっと見る
  • 皆さん、こんにちは!執筆担当のなつきです。2026年4月25日。ついに……ついに……!「往来」がグランドオープンいたしました!!(わーーー!)当日は本当にたくさんの方が足を運んでくださり、往来の門出を祝ってくださいました。一息ついて思い返してみても、まるで夢の中にいたような、幸せな時間でした。おそらく、いつか私の走馬灯に出てくる。そう確信できるほど、あの日の景色を今も鮮明に覚えています。皆さんの手助けがあっての、今日。誰か一人が欠けていても、この場所は完成していませんでした。 現場で一緒に汗を流してくれた方、陰で見守ってくださった方、画面越しにエールを送り続けてくれた方。皆さんの応援があったからこそ、私たちは泥臭くても一歩ずつ、着実に歩んでこれました。心からの感謝を伝えさせてください。本当に、本当にありがとうございました!そして……クラウドファンディングも、ついに「残り3日」となりました。皆さまからいただいたご支援は、これから往来のあちこちで「形」となり、生き続けていきます。最後まで、私たちと一緒に走り抜けていただけたら嬉しいです!> 今日のこっそり裏話:縁側で感じた「3年間」の重み> オープン当日の朝。 静かな光が差し込む中、私は一人、往来の縁側に寝っ転がってみました。「3年間」 それは、何もないところからこの場所が動き出し、オープンを迎えるまでに積み重なった時間です。私はインターンとして途中からこの「往来」という船に乗船しました。正直に言えば、「自分は本当に必要なのかな」「役に立てているんだろうか」と、投げ出したくなる瞬間や、上手くいかなくて悩む夜もありました。でも、そんな時、私の周りには信じられないほど温かくて「かっこいい大人たち」がいました。 人の良さがにじみ出すぎている、 リーダーの日髙さん。 アザラシみたいな優しい笑顔で、 どんな話にも付き合ってくれた といさん。 「失敗しても全部背負ってあげる」と 頼もしい背中で引っ張ってくれた おひなさん。 場を和ませて、 どんな時も隣で歩幅を合わせてくれた ともちゃん。 そして、同じ熱量で、一番近くで、 常に刺激を与え続けてくれた はなみん。 他にもたくさんの人に支えられ、全力で駆け抜けた日々。 小布施という町を知り、この場所で活動する中で、「私の居場所はここだったんだ」と心から思えました。窓から差し込む太陽の光が、しんみりと、でもどこまでも温かく感じたオープンの朝。この場所から始まる物語を、大切に育てていきたいと感じたなつきでした。執筆:なつき もっと見る

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