「いつか来る、その時が不安だった」
実家のお寺との付き合いを、自分たちの代で終わりにしないために。
「親がいなくなった後、自分はこのままお寺と関わり続けられるだろうか」
「不透明な慣習や、一方的なしきたりに、正直ついていけないと感じている」
「大切にしたいのはご先祖への感謝であって、決して複雑な手続きや気苦労ではないはずだ」
今、そんな「お寺に対する静かな違和感」が広がっています。
今のままのお寺には馴染めない、付き合いが心の負担になってしまっている……。そう感じるのは、あなたが不誠実だからではありません。
現代の生活と、古くから変わらない「お寺の仕組み」の間に、大きなズレが生じているからです。
この「仕組み」を、今の私たちの感覚に合わせてアップデートしたい。 私たちが目指すのは、無理をして伝統を守ることではなく、誰もが「無理のない形でお寺と関われる未来」です。
AI副住職くんは、私たち次世代が「一番欲しかった」新しい窓口です。
お寺を、みんなが「笑顔」で集まれる場所へ。
AI副住職くんは、私たち次世代が「一番欲しかった」新しい窓口です。 AI副住職くんが入り口を整えることで、双方が抱えていた「しんどさ」が解消され、お互いのメリットが最大化されます。
■中堅・若手世代:心理的な壁がなくなり、自分のペースで関われる「お布施はどう包めば?」「法事の準備は?」 大切なお寺だからこそ、忙しい住職の手を止めてまで聞くのは申し訳ない……。そんな私たちの「優しい遠慮」を、AI副住職くんが受け止めます。24時間365日、何度聞いても大丈夫。お寺が「緊張する場所」から、「スマホで繋がれる安心な場所」へ変わります。
■ お寺側:事務負担が減り、本来の「僧侶の務め」に専念できるAI副住職くんは、住職が、より「住職らしく」あるためのパートナーです。事務的なサポートをAI副住職くんが担うことで、住職は本来の役割である「深い祈り」や「一人ひとりの心に向き合う対話」に、これまで以上に心を注ぐことができます。
■ 共通の未来:負担ではなく「絆」としてお寺を次へ繋ぐお寺を「守らなければならない義務」ではなく、「世代を超えて、共に歩める心の拠り所」として。わからないことや気まずさをAI副住職くんが橋渡しすることで、笑顔で次世代へ繋げていける未来を目指します。
【触れて、学んで、癒される。20種類以上の豊富なコンテンツ】
「AI副住職くん」には、単なる自動応答を超えた、お寺の機能を網羅する20種類以上のコンテンツを搭載しました。
お寺をもっと身近に、もっと楽しく。大人から子供までが自然と仏教に触れたくなる仕掛けを詰め込みました。
20種類以上の機能の中から、代表的な4つをご紹介します。
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AI相談:誰にも言えない思いや「心の隙間」を、いつでも受け止めるAI副住職くん。住職さんには少し話しにくい悩みや、深夜にふと訪れる孤独感がありませんか?そんな時、AI副住職くんが24時間あなたの隣で耳を傾けます。相手がAIだからこそ、「こんなこと言ったら変かな」という遠慮はいりません。 仏教の知恵を交えた対話が、波立った心を凪(なぎ)のように静めてくれます。
命日管理:忘れる申し訳なさを、大切な人を想う「きっかけ」に導きます。忙しい日常の中で、つい法要の準備が後回しになってしまう。そんな「うっかり」を防ぐだけでなく、AI副住職くんが常にさりげなく命日を意識の中に置いてくれます。お寺があなたの生活ペースに歩み寄ることで、命日は「義務の日」から、大切な人を笑顔で思い出す「優しい時間」に変わります。
仏教クイズ:知るほどに、お寺がもっと面白くなる、そんな豆知識をクイズ形式で楽しく学べます。次に実家のお寺へ行ったとき、「あ、これはクイズで出たやつだ!」という発見が、お寺との距離をぐっと縮めてくれます。
お経の解説:眠くならない、心に響く「お経」の解説をお届けします。難しい漢字が並ぶお経、AI副住職くんは、それを現代の私たちが共感できる言葉で分かりやすく説明します。ただ「聞く」だけだったお経が、今の悩みへのヒントや、明日を生きるエネルギーをくれる「心のサプリメント」に変わります。
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【革新】「お寺への気兼ね」をゼロにする、24時間簡単予約システム
「法事の相談をしたいけれど、お寺に電話をかけるのは勇気がいる……」 そんな風に感じたことはありませんか? 「いま忙しい時間じゃないかな?」
「お布施の話を電話でするのは、なんとなく気が引ける」
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そんな心理的なハードルを、AI副住職くんがすべて取り除きます。
📱 24時間、思い立った瞬間に
深夜でも早朝でも、あなたのタイミングで。 LINEのトーク画面からカレンダーを開いて空き状況をリアルタイムで確認し、その場で予約が完了します。もう「お寺の受付時間」を気にする必要はありません。
🤝 住職の手間も、大幅にカット
これは、檀家さんだけでなく住職さんも「楽」にする仕組みです。 煩雑な電話応対やメモ帳でのスケジュール管理から解放されます。予約が入ると住職のスマホへ自動通知が届くので、確認漏れもありません。
事務的なやり取りをAIに任せるのは、住職とあなたが「心を通わせる時間」を一番大切にしたいから。
このシステムが全国のお寺に広がることで、お寺はもっと身近で、もっと温かい「相談できる場所」へとアップデートされます。
【優しさ】住所ひとつで、お寺がもっと近くに。「移動時間自動表示」
法事の準備で意外と大変なのが、「お寺までどうやって行くか、どれくらい時間がかかるか」を調べること。 特に、遠方の親戚を招くときや、初めてお寺を訪れる方にとっては、大きな不安要素です。
📍 迷う不安を、安心に変える
LINEに自分の住所を入力するだけで、お寺までの移動時間を自動で算出。 Googleマップを開き直す手間なく、その場で行き方がわかります。(詳しくは動画をご覧ください)
参列者への思いやり: 「何時に家を出ればいいか」がすぐわかるので、遅刻の不安がなくなります。
お寺に向かう道中から、すでに法事は始まっています。焦ることなく、心を整えながらお寺へ向かってほしい。そんな願いを込めた機能です。
その他、一部のコンテンツをご紹介いたします。
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■ 法要・事務:供養をもっとスマートに、安心に
年忌案内・法要予約: 忘れがちな年忌を自動通知。24時間いつでもLINEで予約でき、電話の掛け間違いも防げます。
今月の行事・年間カレンダー: お寺の予定を一覧で確認。大切な行事を見逃しません。
お布施・法要証明: キャッシュレス対応や、大切な記録としての法要証明
交通アクセス: 地図アプリと連携し、初めての方や親戚の方の参拝も迷わせません。
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■ 学び・癒やし:日常の心を整える「心のサプリ」
今日の法話・仏教の名言: 忙しい朝の1分で心が整う言葉を毎日配信。ざわついた心を凪(なぎ)のように静めます。
マインドフルネス: 専門の呼吸ガイドで、脳と心をリセット。LINEを開けば、そこがあなたの「座禅堂」になります。
季節の教え: 四季折々の仏教の知恵をお届け。自然と共に生きる、豊かな暮らしを提案します。
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■ 交流・親しみ:お寺を「一番身近な場所」へ
寺いぬ・寺ねこ日記: 看板犬・猫の日常や行事の裏側を配信。「厳しい」お寺のイメージを笑顔に変えます。
住職メッセージ: ご住職の温かい想いや、お寺の「今」を直接お届け。心の距離を縮めます。
檀家交流掲示板: お寺を起点にした温かいコミュニティ。孤独な供養を、支え合う「絆」へ繋ぎ直します。
住職へ直接メッセージ:住職へ直接メッセージを送り、直接返事をいただくことができ、マンツーマン対応で安心です。
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■ 相談・解決:迷いや不安を、いつでも解消
住職相談予約: 深い悩みや大切な相談は、独自の予約システムでスムーズに実物のご住職への面談予約へ繋げます。
よくある質問(FAQ): 作法やマナーなど、今さら聞きにくい疑問をその場で即座に解決します。
【独自性】世界に一つ、あなたの菩提寺だけの「AI副住職くん」
このシステムが本当に凄いのは、単なる物知りロボットではない点です。
「うちのお寺独自のしきたり」にカスタマイズできる凄さ
お寺の作法は、宗派や地域、さらにはそのお寺ごとに少しずつ異なります。AI副住職くんの本当の凄さは、「そのお寺専用の知識」を個別に設定できることにあります。
• 宗派の教えを忠実に反映: 浄土真宗、浄土宗、曹洞宗、日蓮宗、真言宗、臨済宗、天台宗……それぞれの教義に基づいた正しい作法を回答。
• 住職の「言葉」を宿す: お布施の考え方や住職の想いを学習。
つまり、導入されるのは汎用的なAIではなく、「あなたの菩提寺の、もう一人の住職」なのです。お寺ごとに違う「あたりまえ」を正しく理解しているからこそ、本物の安心を届けることができます。
【資金の使い道】1,000万円の挑戦。なぜ、この金額が必要なのか。
今回の目標金額1,000万円は、単なるシステム開発費ではありません。
日本中のお寺が、それぞれの「色」を保ったまま次世代へ繋がるための、「魂を宿すための開発費」です。
全国のお寺の「個別データ」構築費用:AIは勝手に賢くなるわけではありません。全国各地、宗派ごとに異なる膨大な「正しい作法」を一つひとつ精査し、AIに覚え込ませるための「専門家による監修費用」が不可欠です。中途半端な知識で、皆様を混乱させるわけにはいかないからです。
強固なセキュリティと維持: 24時間365日、大切な情報を守り続けるためのインフラ構築。
お寺への導入・運用フルサポート: 私たちが直接お寺へ出向き、ご住職と共にお寺独自のAIを作り上げるための費用。
汎用的なAIを作るだけなら、もっと安く済んだかもしれません。しかし、お寺の「信頼」を預かるには、一つひとつの声を丁寧に形にするこの工程が不可欠です。
【伝統と革新】現場を知る「職人×僧侶」の決意

株式会社菩提樹の代表、中澤一洋です。 私はこれまで愛知県小牧市を拠点に、長年お仏壇のクリーニングや修復、墓石関連の仕事に従事してまいりました。また、私自身も僧侶としての資格を持ち、仏事の本質に向き合う日々を送っています。
私がこの「AI副住職くん」を開発したのは、長年、現場で「住職」と「檀家様」双方の切実な声を聞き続けてきたからです。
お仏壇の洗濯や墓じまいの現場で、檀家様からは「お寺にどう接していいか分からない」「作法を聞くのが恥ずかしい」という孤独な悩みを聞きました。 一方で、日々お仕えする住職様からは「もっと檀家様に寄り添いたいが、事務作業や電話対応に追われて時間が足りない」というもどかしさを聞きました。
「お互いを想っているのに、今の仕組みが壁になって心が通じ合わなくなっている。」
この溝を埋めることこそが、現場を知る私の使命だと感じました。 「AI副住職くん」は、単なる効率化ツールではありません。 伝統の重みを知る職人としての視点と、教えを伝える僧侶としての視点、そして何より現場で聞いた「皆さまのあったらいいな」をすべて注ぎ込んで誕生した、新しい時代の心の窓口です。
テクノロジーの力で「事務的な不安」や「気疲れ」をゼロにすれば、住職とあなたが向き合ったとき、余計な確認作業ではなく、もっと大切な「故人様との思い出」や「生き方」について語り合える時間が生まれます。
伝統をただ守るのではなく、今の時代に活かす。
それが、菩提樹が目指す「次世代の供養」の形です。 この挑戦が、あなたとお寺の新しい縁になることを願っています。
株式会社菩提樹 代表取締役 中澤 一洋
【導入をご検討されているお寺様へ】
日々、地域の信仰の拠点として、また檀家様一人ひとりの心の拠り所として尽力されているご住職。そのご苦労と、お寺を護り続けるという重責に、心より敬意を表します。
私たち株式会社菩提樹は、長年お仏壇の修復や墓石関連の仕事を通じて、お寺の「現場」に深く携わってまいりました。そこで確信しているのは、「AIは、決してご住職の代わりにはなれない」ということです。
人の悲しみに寄り添い、深い智慧を持って導くこと。それは人間にしかできない尊い務めです。しかし、近年では様々な理由から檀家様一人一人に向き合う時間が少なくなっています。その時間をしっかりと確保できるようにサポートするのがAI副住職くんです。
「AI副住職くん」は、ご住職を支え、檀家様との「縁」をより強固にするためのパートナーです。
「聞きたいけれど聞けない」という檀家様の声を拾います「こんなことを住職に聞いたら失礼ではないか」という檀家様の遠慮。それをAI副住職くんが優しく受け止めることで、お寺と檀家様の心理的な距離を再び近づけます。
お寺独自の「色」と「教え」を正確に学習します一般的な回答をするだけのシステムではありません。貴寺が大切にされている教義、地域特有の作法、お寺ならではの想いを個別に反映させ、「貴寺専用の窓口」として構築いたします。
次世代との新しい「絆」を創るのがAI副住職くんというツールです。LINEという身近な道具を使うことで、これまで接点が薄かった若い世代が、安心してお寺を頼り、次代へ繋いでいくための「入口」を整えます。
私たちはテクノロジーを、伝統を置き換えるためではなく、「ご住職が、よりご住職らしく、檀家様と向き合える時間」を創り出すために活用したいと考えています。
ご住職が築き上げてこられた「信頼」を、私たちが責任を持って最新技術の力で守り、次の世代へと繋ぐお手伝いをさせていただきます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. AI副住職くんが導入されると、住職との付き合いが事務的で冷たいものになりませんか?
A. むしろ逆です。これまでは「法事の日程」や「お布施の準備」といった事務的な会話に時間が取られがちでした。これらをAI副住職くんがサポートすることで、住職と直接お会いした際には、故人様の思い出話や人生の相談など、「心と心が通い合う対話」により多くの時間を割けるようになります。
Q. 私は高齢でスマホが苦手なのですが、使えないと困りますか?
A. ご安心ください。AI副住職くんは「新しい選択肢」の一つであり、お電話や直接のご相談を廃止するものではありません。ですが、ご家族(お子様やお孫様)がこのLINEを使えることで、「次世代がお寺との繋がりを維持しやすくなる」という大きなメリットがあります。
Q. うちのお寺は特殊なルールが多いのですが、AI副住職くんで対応できるのでしょうか?
A. そこがこのプロジェクトの最大の挑戦です。汎用的なAIではなく、各寺院の宗派や独自の慣習を「個別学習」させる仕組みを開発しています。1,000万円の資金を使い、専門家が一つひとつのお寺の個性を正しくAI副住職くんに宿らせるための体制を整えます。
Q. AI副住職くんの回答が間違っていたらどうするのですか?
A. AI副住職くんは、常に住職の監修のもとで運用される設計です。重要な判断や複雑な悩みについては、「ここからは住職にお繋ぎします」とAI副住職くんが判断し、スムーズに橋渡しを行います。「AI副住職くんが勝手に決める」のではなく「住職の知恵を届ける窓口」として機能します。
Q. 支援をしたあと、自分の菩提寺に導入してほしい場合はどうすればいいですか?
A. ぜひ、ご住職にこのプロジェクトをご紹介ください!リターンの中には、寺院様向けの導入プランも用意しております。また、一般の方向けの「つなぎ手」プラン等でご支援いただいた方には、お寺への紹介用資料などもご用意しておりますので、ご希望の方はお問い合わせくださいませ。 あなたの「想い」を、私たちが全力で形にするお手伝いをいたします。
【リターン(お返し)】について
私たちの挑戦を支えてくださる皆さまへ、以下のプランをご用意しました。
(詳細は右側のリターン欄をご覧ください)
【一般の方向け:応援プラン】
・そっと背中を押す応援プラン
・想いをつなぐ応援プラン
・やさしく見守る応援プラン
・名を残す応援プラン
・未来をつなぐ「つなぎ手」
・この場を、未来へ
【寺院様向け:特別プラン】
・信頼を、預かります
ご住職が長年築き上げてこられた檀家様との「信頼」を、テクノロジーの力で守り、次世代へ繋ぐためのフルサポート導入プランです。
「伝統を大切にしたい想いと、今の暮らしを、AIでつなぐ。」
私たちが目指すのは、お寺から人間味を消すことではありません。AI副住職くんが事務や作法の不安を肩代わりすることで、お寺に本来の「心と心の通い合い」を取り戻すことです。
親の代から、子の代へ。 「自分たちの代で終わりにしよう」という不安を、「この仕組みがあるから、これからも安心だね」という笑顔に変えていく。
日本中のお寺が、再びみんなの「心の拠り所」になれる未来を、私たちと一緒に作ってください。





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