自己紹介
ご本人や実行チームを紹介しましょう。プロジェクトの信頼性が高まります。
私は精神障害者の妻と娘を持つ、一人の夫であり、父親です。
その妻、娘と力を合わせて施設の開設、運営にあたる主体となり私の残りの人生を投じて参る所存です。
このプロジェクトで実現したいこと
海や山に囲まれた自然環境の中での日々の生活を通して、社会に役立つ人生を取り戻し、生かされている自分の役割を見いだし、障害があれど、一人一人が充実し、また前向きに、そして日々生かされているという幸せを感じられる人生を掴んでいただく一助となる。
プロジェクト立ち上げの背景
私の妻と娘に精神疾患があり、その症状とも長年付き合っていく中で時には落ち着きがあったり、顕著に症状が出たりを繰り返し、たどり着いた一つの答えが自然の中、海や山やなどに抱かれるとき、本当の穏やかさや心からの生きてる喜びの笑顔を得られるということでした。
ならば一人でも多くの同じ状況にある人、また親御様もいなく、一人でそれと向き合い悲観されている人、一人でも多くの人たちを、現実世界の自然、海や山に共存する川や木々、そしてそこで営む全ての生命体に溶け込みながら、一人一人が偉大な自然に抱かれ静寂を取り戻し、成長し、本当の人生への喜びや生かされていることへの偉大な事に気づき、それが社会復帰への一助になると確信し今回の計画を立ち上げました。
現在の準備状況
●サービス管理責任者(その他人材の確保)等の確保
●場所の確保(福井県敦賀市取得済み)
●資金調達の確保(当地元商工会を通しての資金調達)
リターンについて
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3,000円:オリジナルポストカード
10,000円:利用者が育てた野菜セット
30,000円:事業報告会&施設案内
100,000円:施設の支援者名プレート掲示
スケジュール
時期内容
| 3月~4月 5月~8月 |
CF開始・完了 建物建設・内装 |
| 8月~9月 | 備品導入・職員採用 |
| 7月~9月 | 行政申請 |
| 10月 | 事業開始(開所) 受入れ |
最後に
はじめまして。本プロジェクトをご覧いただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
私たちは、福井県敦賀市色ヶ浜という、海と山に囲まれた自然豊かな場所で、統合失調症などの精神障害をお持ちの方が、安心して暮らし、生きがいを見いだせるグループホームを立ち上げようとしています。
私の娘もグループホームを転々としました、批判ではないですが、今あるグループホームでは本当の意味での障害への理解や支援、そして何より利用者の方々がただ日々を繋いで生きるだけの日常、スタッフ様方のただ業務をこなすだけの業務、ひいては一つのビジネス化されているこういった施設へのやるせなさ。
こういった事へのふつふつとしたやりきれない思いから、だったら自分で起こしていこうという思いから、残りの私の人生を全てつぎ込んでこの世にすこしでもこのような場所を残していきたいという思いで立ち上げました。
利用者の方々が「安心できる居場所がない」「社会とのつながりを失ってしまう」という抱く不安や現実に、私たちはそれらの人達が人間として、この世に生を受けた意味をみつけ、一人一人が、一人でも多くの方が心から喜びを感じ、生き直せる場所をつくりたいと考えています。
海の音を聞き、触れ、山の空気を吸い、溶け込み、四季の移ろいの全てに抱かれ感じながら生活することは、心をゆっくり整え、前を向く力につながります。
色ヶ浜という場所は、そのための環境がそろった、かけがえのない土地です。
クラウドファンディングに挑戦する理由、このグループホームは単なる管理施設ではなく、地域と社会に支えられて地域社会に貢献する喜びを感じれる場所にしたいと考えています。
初期費用の一部をクラウドファンディングで募集させて頂くことは今の私たちにはもちろん大きな経済力がないということですが、それ以外に皆さまからの貴重なご支援をいただくことにより、私たちの更なる原動力になることと確信しています。
利用者の一人一人もきっと応援してくれる人がいるという実感、安心社会に必要とされているという実感、苦難を乗り越え継続していくための大きな励みになります。どうかこの想いを受けとっていただき「こういう場所が必要だと思う」そう感じていただけましたら、応援という貴重な皆様の支援金、ご支援を賜れましたら幸いです。
最後にこのグループホームは、入居者の方だけでなく、支援してくださる皆さまにとっても行事や生産物等を通して「関わってよかった」と思える場所にしていきます。
そしてこの場所を創設の地とし、全国に、一人でも多くの利用者の方々にこのような場所、そして機会を提供し続けていきたいと考えます。
どうかあたたかいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。




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