熊本県阿蘇市で心もあたたまる吹きガラス工房をつくりたい!

SNS総フォロワー10万人超。視聴者のリクエストを唯一無二の作品に。ガラスをきっかけに、熊本で人が集う場所をつくりたい。スウェーデンの古い吹きガラス文化【ヒットシル】を取り入れ、つくる場所としてだけでなく、人が集まり心あたたまる場所としての工房を実現させたい。

現在の支援総額

2,699,000

134%

目標金額は2,000,000円

支援者数

158

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/27に募集を開始し、 158人の支援により 2,699,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

熊本県阿蘇市で心もあたたまる吹きガラス工房をつくりたい!

現在の支援総額

2,699,000

134%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数158

このプロジェクトは、2026/03/27に募集を開始し、 158人の支援により 2,699,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

SNS総フォロワー10万人超。視聴者のリクエストを唯一無二の作品に。ガラスをきっかけに、熊本で人が集う場所をつくりたい。スウェーデンの古い吹きガラス文化【ヒットシル】を取り入れ、つくる場所としてだけでなく、人が集まり心あたたまる場所としての工房を実現させたい。

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\たくさんの応援、本当にありがとうございます!/

皆さまのおかげで目標金額を達成し、さらにその先まで進むことができました。

ひとつひとつのご支援、シェア、あたたかいお言葉に心から感謝しています。

このプロジェクトは金額の達成だけがゴールではなく、

より多くの方にこの挑戦を知っていただき、

工房づくりに関わってくださる仲間を増やしたい。

そんな想いで走り続けてきました。

いただいた応援は、工房づくりをより良い形で進めていくための大切な力となります。

そして何より、この場所がたくさんの方に愛され、応援されながら育っていく未来につながっています。

ここまで来られたのは、皆さまのおかげです。

このご縁に心より感謝しながら、これからも一歩ずつ前へ進んでいきます。

本当にありがとうございます!

ゆうゆうかんかん    


はじめに

はじめまして。吹きガラス作家のゆうゆうかんかんと申します。

私はもともと、大学で油絵を専攻していました。

当時はキャンバスという二次元の世界で、「存在の不確かなもの」をテーマに表現を追求していましたが、やがて立体での表現に興味を持つようになり、「目に見えない力(遠心力や重力)」によって形が生まれるガラスという素材に魅了されました。

ガラスを素材として取り入れ始めた大学時代の作品

大学でさまざまな表現方法を学びながら、学外の工房でもガラスを学ぶ。
そうしてガラスの世界に飛び込みました。
大学卒業後は個人工房での修行を経て、東京ガラス工芸研究所へ入学し多様なガラス技法を学び、卒業後現在はSNSを通じた作品発表やオンライン販売を中心に活動しています。

おかげさまで、2ヶ月に1度の販売では、40点ほどの作品が数分から半日で完売するほど、多くの方に応援いただけるようになりました。
画面越しに「こんなガラス作品初めて見た!」という言葉をいただくたびに、物づくりを通じた人との繋がりの尊さを実感しています。

これまでオンラインでお届けしてきた私のガラスの世界を、今度は「阿蘇」という素晴らしい土地に根付かせ、皆さまと直接繋がれる「開かれた場所」にしたい。
その想いを胸に、今回のプロジェクトを立ち上げました。

阿蘇の空に救われた私が、この地で始めたい理由

阿蘇を選んだ理由と、プロジェクトを立ち上げた背景

熊本出身の私ですが、約10年ほど都会で生活をしてきました。
都会では空があまり見えず、どうしても人の時間軸を過剰に気にしてしまう自分の性格もあり、疲れを感じてしまうことが多くありました。

そんな時、帰省のたびに連れて行ってもらった阿蘇の広大な景色は、都会での焦りを消し、心をリフレッシュさせてくれました。
だからこそ、自分の工房を持つなら大好きな阿蘇で、自分なりの目線でその魅力を伝えられる場所にしたいと考えたのです。

阿蘇の魅力的な風景

そうして出会ったのが、阿蘇の五岳を一望でき、敷地内に湧き水が流れるこの場所です。
ポンプを使わずとも湧き出る水、雄大な景色、澄んだ空気。
この環境こそが、私の作るガラスに新しい表情を与えてくれると確信しました。

全体の外観

敷地内に自噴する湧き水

理想の場所で見つかった、深刻な課題

しかし、ようやく見つけたこの建物は、実際には雨漏りがひどく、シロアリの被害も想像以上であることが分かりました。
皆さんに安心して立ち寄っていただける「工房」として運営するためには、屋根全体の修繕を含めた大規模な改修がどうしても必要です。

想定外の事態に不安もありましたが、この場所が持つ力と、ここから生まれる交流の可能性を私は信じています。
この古い建物を再生させ、私の活動をきっかけにガラスや阿蘇の良さを見つけてもらえる拠点を、これから創り上げていきたいと考えています。

雨漏りした屋根内部シロアリに食べられた柱


プロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトの最大の目的は、熊本県阿蘇市に、誰もが気軽に立ち寄れる「開かれた吹きガラス工房」をつくることです。
作品を作るだけでなく、ガラスをきっかけに人が集い、語らう「今までにない場」を目指します。

1、「ヒットシル」文化の共有で、人が繋がるきっかけに

私はこれまで、仲間との制作後の打ち上げで、窯の余熱を使ってピザやお肉を焼いて楽しむことがありました。
その時間がとても豊かで「吹きガラスならではのいい文化だな」と感じていたのですが、後から調べてみると、それには「ヒットシル」という名前があり、スウェーデンの伝統的な文化であることを知りました。

本来のヒットシルも、夜のガラス工房が人々を繋ぐ交流の場であったというルーツがあります。
まさに私が理想とする「人が繋がるきっかけになる場所」という想いと、この文化が深くリンクしました。
五感で楽しむ交流をこの地で再現し、地域に開かれた場所にしていきます。

展示やイベント・ワークショップなど様々な交流が行える大広間

2、デジタルとリアルを繋ぐ双方向の配信拠点

これまで私はレンタル工房をお借りして制作を続けてきました。
SNSで完成した作品や制作の様子を発信し、多くの方に届ける活動を大切にしてきましたが、共有の場であるレンタル工房では、理想とする「ライブ配信」は思うようにできていませんでした。

「他の作家さんもいる中で、もっと自由なアングルで制作の細部までお届けしたい」
「自分の作りたいタイミングで、予約を気にせずカメラを回したい」

共有スペースという制約上、カメラ位置や音、時間の制限があり、こうした「リアルタイムでの共有」は、これまで諦めざるを得ないことが多くありました。

自分の工房を持つことで、こうした壁はなくなります。
これからはライブ配信を通じて、視聴者の皆さんのアイデアをその場で形にするような、物理的な距離を超えた「共創」の場を作っていきたい。
オンラインで応援してくださる全国の皆さまと、常に制作の「温度」をダイレクトに共有できる拠点を目指します。

動画撮影風景

3、女性作家ならではの親しみやすい空間作り

力仕事で過酷な現場というイメージから、男性中心と思われがちな吹きガラスの世界。
ですが、女性作家である私だからこそ作れる、誰もが気負わずに入ってこられるような「親しみやすい工房」を実現します。

この工房が、「私をきっかけに、阿蘇やガラスを好きになってもらう場所」になることが私の願いです。
10年後、20年後も、阿蘇の山々に囲まれたこの場所で、窯の火が絶えることなく、新しい出会いが生まれ続ける。
地域と人の心に明かりを灯し続ける「開かれた拠点」でありたいと考えています。

まだ何も置かれていない工房内


ゆうゆうかんかんの吹きガラス

一人では完結しない、響き合う物づくり

「吹きガラス」と聞くと、多くの人は作家が一人で熱い窯に向かい、黙々と作業する姿を想像されるかもしれません。
しかし、私の制作スタイルはそのイメージとは少し異なります。

私の作品は、さまざまな色のガラスの「種」を次々と組み合わせて、一つの作品に落とし込んでいくのが特徴です。
この「種」をくっつける工程を支えてくれるのが、「アシスタント」と呼ばれる相棒の存在。
基本的には2人1組で、対話をしながら一つの作品を作り上げていきます。

「誰かと作る」からこそ生まれる魅力

私が本体の形を作っている間に、もう一人が熱いガラスの「種」を持ってきて、絶妙なタイミングで作品にくっつける。
「どれくらいの柔らかさで持ってきてもらうか」といったやり取りを含め、お互いにコミュニケーションが取れていないと、自分が思うような作品にはなりません。

吹きガラスの世界では、人件費などの面から、すべてを一人で完結させる作家さんも多くいらっしゃいます。
それでも私が2人1組での制作にこだわるのは、誰かと協力しなければ作れないというプロセスそのものに、吹きガラスの大きな魅力を感じているからです。

職人的な「再現」ではなく、その瞬間の「アート」を

私はもともと油絵を専攻していたこともあり、物づくりを「工芸的」な視点だけでなく、より「アート的」な視点で捉えています。
同じものを寸分違わず作り続ける技術も素晴らしいですが、私が大切にしたいのは「その時に一緒にいる人だからこそ作れるもの」です。

組む相手が変われば、たとえ同じテーマで作っても、完成する作品は全く違う表情を見せます。
その「ズレ」や「ゆらぎ」こそが、私にとっては面白い。
自分一人の意志だけでなく、相手の動きや、その場の空気感が重なり合って、はじめて「今、この瞬間にしか生まれない形」が完成するのです。

誰かと響き合いながら作ることで生まれる、温かみやエネルギー。
新しく作る工房でも、この「人との繋がりから生まれる物づくり」を大切にしたい。
制作の熱量を皆さんと共有し、集まった人たちと一緒に新しい何かが生まれていくような工房を目指しています。

二人での制作風景イメージ


工房開業へのスケジュールと資金の使い道

プロジェクトの準備状況とスケジュール

現在、4月後半のオープンに向けて着々と準備を進めています。

  • ● 3月27日:クラウドファンディング開始
  • 3月末〜4月初旬 ▶︎ 5月上旬〜中旬:工房設備の搬入・設置
  • 4月後半 ▶︎ 5月下旬:工房オープン・火入れ式(予定)
  • ● 4月30日:クラウドファンディング終了
  • 5月〜 ▶︎ 6月〜:少人数制の丁寧な吹きガラス体験の開始

資金の使い道について

今回のプロジェクトで皆さまからいただくご支援は、その全額を「工房の屋根の修繕費用」として大切に活用させていただきます。

吹きガラス工房をつくるための設備費はとても高額で、ここまで来るまでに自己資金の投入に加え、融資や補助金の活用、そして家族からの支援も受けながら準備を進めてきました。
しかし、蓋を開けてみると建物の屋根の傷みは想像以上に深刻で、安全に工房を運営できる状態にするためには、想定を大きく上回る修繕費が必要であることが分かりました。

どうしても自分たちの力だけでは届かない「あと一歩」の修繕費用について、皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか。
この場所を、皆さんが安心して集まれる「開かれた工房」として再生させるため、ご支援のほどよろしくお願いいたします。


最後に

この「開かれた工房」は、私一人では決して完成させることはできません。
建物の再生、そしてその後の活動も、皆さんの温かい想いとご支援があってこそ実現できます。

資金的なご支援をいただくことはもちろん大きな助けになりますが、それ以上に皆さんの「一緒にこの場所を創りたい」という気持ちが何よりの励みになっています。
いつか完成した工房で皆さまとお会いし、ガラス越しに見える笑顔や、窯の余熱で料理を囲む「ヒットシル」の時間をご一緒できる日を、心から楽しみにしています。

私の願いは、この工房が「私という存在をきっかけに、阿蘇やガラスを好きになってもらう場所」になることです。

10年後、20年後も、阿蘇の豊かな自然に囲まれたこの場所で、窯の火が絶えることなく、新しい出会いが生まれ続ける。
そして、地域の方々や訪れる方々の心に、ポッと明かりを灯し続けるような「開かれた拠点」でありたい。

どうか私と一緒に、この新しい居場所を創ってください。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 昨日の0時に、クラウドファンディングが無事に終了しました。まずはここまで関わってくださったすべての皆さまへ。本当にありがとうございました。今回のクラウドファンディングに挑戦する中で、実はずっと不安と向き合っていました。まずは工房づくりに向けて動いていく中で、これまで続けてきた吹きガラスの制作動画を思うように出せなくなってしまうこと。今まで見てくださっていた方が離れてしまうんじゃないかという不安と毎日のように向き合っていました。私に求められているのは、楽しいコンテンツとしての吹きガラスであって、こんなふうに本気で向き合う私個人の挑戦には、興味を持ってもらえないんじゃないか。そんな気持ちも、正直ありました。それでも今回、こうして挑戦してみて、私の発信を見てくださった方の中から本当にたくさんの方が想いに共感してくださり、応援してくださったことが何よりも嬉しくて、そして今、それが皆さんのおかげで大きな自信になっています。今回、158人の方にご支援いただき、目標の200万円、そして第一ネクストゴールの220万円、さらに最終目標の250万円を大幅に超える 2,669,000円 という大きな応援をいただくことができました。この数字以上に、一人ひとりの想いが集まっていることが本当に嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。私のこの挑戦を信じて応援してくれた両親をはじめ、高校や大学時代の同級生や先生、ガラス関係の仲間たち、2年間の配信を通してずっと支えてくれたリスナーの皆さん、制作動画をきっかけにこの挑戦を知り、応援してくださった皆さん、これまで出会ってくださったすべての方に、心から感謝しています。そして昨日の23時からは、クラファン終了のカウントダウンとしてインスタライブを行いました!(アーカイブはInstagramにてご覧いただけます!)最後の時間を、たくさんの方と一緒に過ごしながら、最高のフィナーレを迎えられたこと、本当に幸せでした。最後という特別な時間を一緒に共有してくださった皆さん、本当にありがとうございました・・・!!ライブの最後には、ここまで関わってくださった皆さんへ向けて、感謝の手紙も読ませていただきました。その手紙を、こちらにも載せさせていただきます。この挑戦はここで終わりではなく、ここからまた新しいスタートだと思っています。皆さんと一緒につくったこの場所を、これから大切に形にしていきます。この挑戦を通して、今度は私も「誰かの背中を押せる存在」になっていきたいです。クラウドファンディングのリターンについても、これから順次進めてまいりますので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!改めて、本当にありがとうございました。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。ゆうゆうかんかん もっと見る
  • クラウドファンディングも、いよいよ本日で終了となります。ここまで本当にたくさんの応援をいただき、ありがとうございます!今日は最後の日ということで・・・23時からインスタライブでカウントダウン配信を行います!この挑戦の始まりから今までを振り返りながら、皆さんと一緒に、最後の時間を過ごせたら嬉しいです。不安の中でスタートしたこの挑戦が、たくさんの方に支えていただきながらここまで来れたこと。その一つひとつを、最後の時間に一緒に感じられたらと思っています。最後の最後は、みんなで一丸となってフィナーレの思い出を残せるような企画を考えておりますのでぜひご参加いただけたら嬉しいです!そしてもし、この投稿をきっかけに初めて知ってくださった方がいれば、今日という最後のタイミングで、少しでもこの工房づくりに関わっていただけたら嬉しいです。最後の最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。この挑戦の最後を、一緒に迎えられたら嬉しいです。インスタグラムはこちら!ゆうゆうかんかん もっと見る
  • 皆さまのあたたかい応援のおかげで、なんと...ご支援者さま 130人 という目標を達成することができました!!本当に、本当にありがとうございます。クラファンが始まる前から、皆さまのお気に入り登録のご協力によって始まったこの挑戦。最初は、当たり前ですがお気に入り登録も 0人 からのスタートでした。そこから少しずつ応援の輪が広がり、たくさんの方に見つけていただき、ひとつひとつのご支援、シェア、応援の言葉に、何度も背中を押していただきながら今こうしてここまで来ることができています。0から始まったこの挑戦が、皆さまのおかげでここまで大きく育ってきたことに、心から感謝しています。そして、このクラウドファンディングも いよいよ残り1日 となりました。ここまでたくさんの方と一緒につくってきたこの挑戦。最後の最後まで、この工房づくりに関わってくださる方が一人でも増えてくれたら、とても嬉しく思っています。ご支援という形でも、シェアという形でも、応援の言葉でも。そのひとつひとつが、この場所の未来につながっています。完成した工房を見る人だけでなく、完成まで一緒につくった人がたくさんいる場所 にしたい。残り1日。最後まで全力で走り切ります。この文章を書いている今もなお、ご支援者さまが132人となり、皆さまの応援に励まされています。最後にこの工房づくりの仲間になってもらえたら本当に嬉しいです!最後までどうぞよろしくお願いいたします!ゆうゆうかんかん もっと見る

コメント

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  1. 2026/04/04 00:04

    わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!正直なところ、そのアイデアにはとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もう少し詳しくお話を伺えたら嬉しいです。 また、集まった資金は実現に向けた重要なステップに使われるとのことですが、このプロジェクトが実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています!プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけますと幸いです。もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれる可能性についても前向きに検討させていただきます。

    1. 2026/04/04 23:13

      この度は温かいお言葉、そしてプロジェクトにご興味を持っていただき本当にありがとうございます。 ご質問については、詳細をメールでもお送りさせていただきましたが、こちらでも簡単にお答えさせてください。 このプロジェクトが実現することで、自分の工房を持つことができ、これまで制限のあった制作環境が大きく変わります。 その結果、作品をお待ちいただいている方へしっかりお届けできるようになるだけでなく、制作過程もよりリアルに発信し、新しい表現にも挑戦していけると考えています。 また、阿蘇に工房を構えることで、作品を通して地域の魅力を発信し、「また訪れたくなる場所」や、人と人がつながる場をつくっていきたいと思っています。 さらに、中学・高校の美術教員免許を持っていることも活かし、子どもたちやこれから何かに挑戦したい方にとって、表現のきっかけとなるような場にもしていきたいと考えています。 この場所ができることで、作品・人・地域がつながる新しいきっかけを生み出していけたらと思っています。 少しでもこのプロジェクトの想いが伝わっていましたら嬉しいです。 引き続きご不明な点などあれば、いつでもお気軽にお声がけください。


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