プロジェクトの実行者について
私たちは、苫小牧市を拠点に活動する中学硬式野球クラブ**「苫小牧西リトルシニア」**です。
本プロジェクトの運営は、指導者が選手たちへ力を注く事に集中してもらえるよう、主に選手の保護者で構成される父母会が中心となって行っております
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトの目的は、選手・指導者が4月に宮崎県で開催される全国大会へ出場するための遠征費用の一部を支援していただくことです。
本大会には全国各地の強豪チームが集まり、選手たちにとっては普段経験できない、非常にレベルの高い環境での挑戦となります。
北海道から遠く離れた地での大会参加は、費用面・移動面の負担も大きくなりますが、選手たちが万全の状態で試合に臨めるよう、安心して大会に集中できる環境を整えたいと考えています。
この遠征が、選手一人ひとりにとって「自信」と「次の目標」につながる経験になるよう、皆さまのお力をお借りできれば幸いです。

支援金の使い道について
本プロジェクトでお預かりしたご支援金は、主に以下の費用の一部に充てさせていただく予定です。
・選手および指導者の航空機移動費
・現地での宿泊費
・現地での移動にかかる交通費
・大会参加に伴う諸経費
なお、本遠征にかかる総費用は約230万円を見込んでおりますが、本プロジェクトではクラウドファンディングの目標金額を30万円程度とし、不足分については、これまで行ってきた募金活動や、保護者会・地域の皆さまからのご支援により賄う予定です。
ご支援いただいたお金は、すべて選手たちが安心して大会に臨むための費用として、大切に使わせていただきます。


プロジェクト立ち上げの背景
苫小牧西リトルシニアは、平成13年の設立以来、地域の皆さまやOBの皆さま、保護者の支えのもと、多くの選手たちがこのチームで技術を磨き、仲間と切磋琢磨しながら成長してきました。
現在の1・2年生の選手たちは、日々の練習や試合に対してとても真摯に向き合い、野球が大好きで、チームワークにも優れたメンバーばかりです。
互いに励まし合いながら、時には競い合い、技術向上に取り組んでいます。
今回、北海道・苫小牧からの全国大会出場は、選手たちにとって新たな挑戦であり、これからの野球人生や人としての成長においても大きな糧となる貴重な機会です。
この挑戦を、地域の皆さまと一緒に支え、選手たちの成長を見守っていただけたらという思いから、本プロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
宮崎での大会に向けては、冬季期間という北海道特有の環境の中でも工夫を重ね、
・室内練習場での守備・打撃の基礎練習
・雪上グラウンドでのノック練習
・体育館でのヨガを取り入れた体幹強化トレーニング
などを取り入れ、指導者と選手が一体となって準備を進めています。
限られた環境の中でも「全国の舞台で戦う」ことを目標に、一日一日の練習を大切に積み重ねています。



リターンについて
ご支援いただいた方へのお礼として、以下のリターンをご用意しています。
【リターン不要・純粋に応援したい方向け】
大会終了後、チームより感謝の御礼メールをお送りします。
※ 1000円・3000円・5000円・10000円・20000円のプランは価格に関わらず同じ内容になります。
【ハガキコース】
大会終了後、選手たちから感謝の気持ちを込めた御礼のハガキを郵送いたします。
※ 1000円・3000円・5000円のハガキコースは価格に関わらず同じ内容になります。
【記念品・ハガキコース】
チーム名入りグッズ(球団名入り硬式野球ボール)と御礼ハガキをお届けします。
※ 10000円・20000円の記念品・ハガキコースプランは価格に関わらず同じ内容になります。
どのコースを選んでいただいても、皆さまのご支援が選手たちの大きな励みになります。
温かい応援をよろしくお願いいたします。

スケジュール(予定)
3月28日:苫小牧にて練習試合
3月29日:北海道から宮崎県へ移動
3月30日:現地にて練習 または 練習試合
3月31日:現地にて練習 または 練習試合
4月1日:開会式
4月2日:大会1回戦
4月3日:2回戦・準々決勝
4月4日:準決勝・決勝/大会終了後、北海道へ帰着
※天候や大会運営の都合により、日程が変更になる場合があります。

メンバー紹介
#1 伊藤 尊(2年生)
#2 山崎 健太(副主将・2年生)
#3 舛澤 大翔(2年生)
#4 佐々木 碧斗(主将・2年生)
#5 大橋 遼佑(1年生)
#6 諸角 迅(2年生)
#7 宇佐美 琉斗(2年生)
#8 桑原 悠 (1年生)
#9 上岡 蓮 (1年生)
#10 吉田 勇斗 (1年生)
#11 三浦 煌雅 (1年生)
#12 奥山 健斗 (1年生)
#13 山本 悠聖 (1年生)
#14 荒田 幸太郎 (1年生)
#15 仙田 琥汰朗 (1年生)

最後に
選手たちが挑む宮崎での大会は、彼らにとって大きな挑戦であり、かけがえのない成長の機会です。
地域の皆さま、OBの皆さまのご支援があってこそ、選手たちは安心して夢に向かって一歩を踏み出すことができます。
苫小牧から全国の舞台へ挑戦するこの経験を、ぜひ皆さまと一緒に応援していただけましたら幸いです。
無理のない形でのご支援・ご声援を、心よりお願い申し上げます。




コメント
もっと見る