こんにちは。
いつも応援してくださっている皆さまへ、とても悲しいご報告になります。
R7.10月3日 くうちゃん
R7.11月10日 桜子ちゃん
R8.3月19日 ハナちゃん
この3匹が、永眠いたしました。
本来であればその都度ご報告すべきでしたが、気持ちの整理がつかず、今のご報告となってしまいました。
申し訳ありません。

くうちゃん。
くうちゃんは3匹兄弟で、みんな毛色が真っ黒の猫さんたちでした。
1匹は里親さんのところへ。
もう1匹は地域猫として自宅周辺にいて管理しています。
くうちゃんは控えめな性格で、ご飯を食べる時も最後に食べることが多かったです。
優しい性格だったので、おっとりとした性格のモモちゃんとよく一緒にいました。
亡くなる数日前にも顔を出してくれて、いつもと変わらない様子でした。
夏を過ぎた頃から体調が悪いのかな?という日が増えていたので病院も考えましたが、体に負担になることはさせたくないと思い自由な時間を過ごして欲しくて見守ることにしました。
頑張ってくれてありがとう。

桜子ちゃん。
桜子ちゃんはくうちゃんのお母さんだったと思います。
どの子に対しても愛情深く、高齢にもかかわらず自分が産んだ赤ちゃんを頑張って育てていました。
上の写真の右下は、分かりづらいですが子猫ちゃんを抱っこしています。
手術をした際に先生から、高齢なのとこれまで出産を何度もしているとのことで体に負担がかなりかかっていると言われました。
他の猫さんたちに赤ちゃんが生まれると、私たちに近づいてきて知らせてくれました。
「着いてきて」というように何度も振り返り、私がついて行くと屋根裏で止まるんです。
その中に5匹の子猫さんたちが産まれており、現在保護している猫さんたちに出会いました。
とても賢く、優しい猫さんでした。

ハナちゃん。
ツバキとボタンのお母さんです。
ツバキはハナちゃんと同じようにしっぽの先が曲がっていてかぎしっぽさんです。
小柄なハナちゃんでしたが、ご飯を沢山食べるので元気があると感じていました。
亡くなる数日前も見かけており、いつものようにご飯を食べていたので亡くなるとは思わなかったです。
ハナちゃんもみんなに優しく、人懐っこい抱っこが好きな猫さんでした。
最後にもっと触ってあげてたら良かったなとかたくさん後悔しています。
いつが最後の別れだったのかな、、と
思い出すとたくさんの思い出があるので今こうして書いていても涙がでてきます。
これまで温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。
どの子もそれぞれに個性があり、たくさんの癒しや大切な時間を私たちに残してくれました。
最期まで頑張って生きてくれたこと、命の大切さ、純粋な姿、そして出会えたことに学びと感謝の気持ちでいっぱいです。
今はただ、安らかに眠ってほしいと願っています。
これからも残された子たちを大切に守っていけるよう、精一杯活動を続けてまいります。
引き続き見守っていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。



