カンボジア・シェリムアップでカシューナッツ農園共同ファーム設立支援プロジェクト

カンボジアはシェリムアップで小さく農業をしています。今回はカシューナッツ農園を20ヘクタールを借りて、共同ファームとして経営します。将来的には200ヘクタールのカシューナッツ農園を目指します。具体的な経営戦略が出来上がったので、資金を集めてカンボジアの農業の発展を見据えて社会貢献をしたいです

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

38

カンボジア・シェリムアップでカシューナッツ農園共同ファーム設立支援プロジェクト

現在の支援総額

3,000

0%達成

あと 38

目標金額3,000,000

支援者数1

カンボジアはシェリムアップで小さく農業をしています。今回はカシューナッツ農園を20ヘクタールを借りて、共同ファームとして経営します。将来的には200ヘクタールのカシューナッツ農園を目指します。具体的な経営戦略が出来上がったので、資金を集めてカンボジアの農業の発展を見据えて社会貢献をしたいです

自己紹介

はじめまして。

私は現在、カンボジア・シェムリアップ郊外にあるアンコールクラウという小さな村で、農業事業に取り組んでいます。

現地に移住してから、1年9ヶ月。

ここには、日本では想像できないほどの“可能性”が広がっています。そして同時に、その可能性が活かされていないという“現実”もあります。

現在、私はこの村で、

・1.4ヘクタールの水田・115本のカシューナッツ農園・約5ヘクタールのマンゴー園

を管理・運営しています。

また、シェムリアップでは貿易会社の現地法人を立ち上げ、日本とカンボジアをつなぐ輸出入事業にも取り組んでいます。

私たちは今、

「CAMBODIA 自然農法で作る日本米

というプロジェクトを軸に、持続可能な農業の形をつくろうとしています。

        CAMBODIA 自然農法で作る日本米


このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトでは、新たに20ヘクタールのカシューナッツ農園を借り上げ、共同ファームとして運営を開始します。

収益はすべて再投資し、農園をさらに拡大(将来的には200ヘクタールに拡大予定です)。安定した収益が生まれ続ける、持続可能な農業モデルの構築を目指します。

しかし、これは単なる「農業ビジネス」ではありません。

カンボジアの農業には、“価値が生まれる前に、国外へ流れてしまう”という大きな問題があります。

その構造を変えたいのです。

カンボジア農業の未来を変えたいのです。


プロジェクト立ち上げの背景-

この国の農業は、まだ「価値」になっていない。

私は現在、カンボジア・シェムリアップ郊外のアンコールクラウという、小さな村で小さく農業の管理、運営をしています。

ここに移住して、1年9ヶ月が経ちました。

この土地には、驚くほど豊かな自然があります。肥沃な土壌、温暖な気候、そして農業に従事する多くの人々。

それなのに――

農業で生計を立てることができない人が、数多く存在しています。

なぜ、この国の農業は豊かなのに貧しいのか?

その理由は、とてもシンプルでした。

「価値が生まれる前に、すべて国外へ流れてしまうから」です。

例えば、カンボジアで採れるカシューナッツは、非常にミルキーで甘みが強く、世界市場でもトップクラスの品質を誇ります。

しかし現状では、そのほとんどが加工されないまま“原料”として、ベトナムやタイへ安価で輸出されています。

つまり、

・この国の農家が育て・この国の土地で収穫され・この国の人々が汗を流して作った作物が

最も利益を生む「加工」という工程を経ずに、他国で商品化されているのです。

本来なら、この国に残るはずの利益が、国外へ流出しています。

「農業が儲からない国」になってしまう構造

農家は作物を育てても、大きな利益を得ることができません。

その結果、

・若者は農業を離れ・都市へ出稼ぎに向かい・農地は放置されていく

という負の循環が生まれています。

農業大国になれるポテンシャルを持ちながら、農業で豊かになれない国になってしまっているのです。

私が、このプロジェクトを始めた理由

この現状を目の当たりにしたとき、

「この国の農業は、やり方さえ変えれば、必ず価値になる」

そう確信しました。

作るだけではなく、加工し、ブランド化し、輸出する。

農業を“産業”に変えることで、この国に利益を残すことができるのではないかと考えたのです。

このプロジェクトで実現したい未来

今回、新たに20ヘクタールのカシューナッツ農園を借り上げ、共同ファームとして運営を開始します。

農園から得られる収益はすべて再投資し、農地を拡大(将来的には200ヘクタールを目指します)。

安定的に利益が生まれ続ける仕組みをつくることで、

・現地に雇用を生み・農業の価値を高め・利益をこの国に残す

そんな循環を実現したいと考えています。

未加工の状態でも、1ヘクタールあたり年間1,500〜2,000ドルの収益が見込めます。

さらに、国内で加工し、日本などへ輸出できれば、
その価値は5倍〜10倍に高まります。

カンボジア農業の未来を変えたいのです。


現在の準備状況

現在運営している農地は、

・水田(カンボジア米):1.4ヘクタール・カシューナッツ農園:115本・マンゴー園:約5ヘクタール

マンゴー園は収益性の観点から、順次カシューナッツ農園へ転換予定です(植え替え後、約3年で収穫可能)。

また、4ヶ月後には別の土地にてジャポニカ米の栽培も開始予定です。

現在、20ヘクタール規模の農園を探しており、**1ヘクタールあたり年間約400ドル(人件費込み)**で借り上げ可能との情報を得ています。


ご支援の使い方

皆さまからご支援いただいた資金は、

・6,000〜8,000ドル:農園借り上げ費用・残額:運営経費および日本米栽培の拡張資金

として、大切に活用させていただきます。

リターンについて

■ 100万円以上のご支援者様

農園のネーミングライツを付与いたします。あなたの想いを、この土地に残すことができます。

■ 小口支援者様

カシューナッツの木に、お名前入りのプレートを設置いたします。このプロジェクトの“証”として、現地に刻まれます。


スケジュール
  • ・2026年5月中旬:20ヘクタールの農園借り上げ予定・2027年3月頃:収穫したカシューナッツ加工品(100g)を支援者様へ発送予定

    ※リターン商品は、カンボジア国内で加工するOEM/ODM製品となります。


最後に

カンボジアは、まだ発展途上の国です。

しかし、この土地には、確かな可能性があります。

安全で高品質な食を世界へ届けることで、農業という分野から、この国の未来を変えていきたい。

農業を通じて、
現地の人々が「この土地で生きていける未来」をつくる挑戦です。

この挑戦の未来は、大きな資本や企業ではなく、「共感してくださった一人ひとりの想い」によって形づくられていきます。

あなたのご支援が、この国の農業を「生きるための手段」から「未来をつくる産業」へと変える力になります。

どうか、この挑戦の最初の一歩を、共に踏み出していただけませんか。

この国の農業の未来を、皆さまと一緒に変えていきたいと考えています。

この土地に、
希望を残す一人になっていただけませんか。

どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • カシューナッツ農園の借り上げ費用。及び運営費用。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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