寒くても向かい風でも自転車を楽しもう!

寒くても向かい風でも自転車を楽しめる器具で、季節を問わずサイクリングの楽しさを広めたいです!

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寒くても向かい風でも自転車を楽しめる器具で、季節を問わずサイクリングの楽しさを広めたいです!

はじめに

こんにちは。CdEaK-JPNの代表です。私たちは【クールでエコ、健康的なアイデアを日本から発信する】という想いで活動しています。今回、向い風や、寒さの中でも自転車をもっと気軽に楽しんでもらいたい、そんな思いからこのプロジェクトを立ち上げました。


自転車で、こんなお悩みありませんか

せっかく好きな自転車なのに、寒さや向い風が辛くて、つい乗るのを止めてしまう、こんなことはありませんか? とくに寒くなると、多くの人たちが自転車から遠ざかってしまいます。理由は単純。向かい風がぴゅーぴゅーと吹き荒れ、体が冷え込み、乗るのが辛くなるからです。
大好きな自転車なのに、楽しみを諦めてしまう。そんな光景をたくさん見てきました。


私たちが想うこと

寒くても、自転車の楽しさは変わらないはずです。季節に関係なく、誰もが自分のペースで自転車を楽しむ権利があると思います。少しの工夫があれば、向かい風も寒さも【少し楽に】なるのではないか。そう考えたとき、この器具が皆さんの一助となり、モチベーションがアップするのではないかと思いました。

寒い冬でも向かい⾵でも、⾃転⾞で快適に⾛れる⾰新的なアイテムを⽇本から世界へ広めたい、その一心で、このプロジェクトに取り組んでいます。


ターゲットは、新しい自転車グッズを愛する皆さんです

このプロジェクトは、最新の自転車アイテムやカスタムに興味があり、人とは違うユニークなパーツを試すことにワクワクする皆さんに届けたいと考えています。

バイクのカウルのような、他の人が使っていない自転車用パーツを探している方。便利で面白いプロダクトをSNSでシェアするのが好きな方。毎日辛くても通勤、通学に自転車を使っている方。そして、自転車は大好きだけれど、寒くて風の強い日は乗るのを諦めてしまう方。

こんなあなたに

①通年自転車通勤者さん
寒さや向かい風での疲労軽減と快適性の向上に如何でしょうか?

②週末サイクリング愛好家さん
話題性と機能性を兼ね備えた革新アイテムの体験や、年中サイクリングを楽しめる環境づくりに如何でしょうか?

③ガジェット好き SNSユーザーさん
革新的自転車アイテムの体験し、SNSで発信してみませんか?

そうした皆さんの『あったらいいな』を形にしたのが、この器具です。


開発した器具について

向かい風の抵抗を軽くし、寒さから体を守る、そんなシンプルで実用的な器具です。複雑な構造ではなく、自転車に後付けできる設計にしました。専門知識がなくても、誰もが簡単に装着できることを大切にしています。

バイクのようなフロントカウルを自転車に求める皆さんの声を形にした、個性的で話題性のあるアイテムです。


自転車用フェアリングの特徴

ポイント① 空気抵抗の軽減効果で向風でも少し楽に走れる!

◆なぜ向かい風で楽に走れるようになるのか?自転車の空気抵抗を大まかに分類すると、以下となります。
・空気の流れによって生じる前面と背面の圧力差                  
・後方に生じる空気の渦損失
・外面と空気の摩擦損失
この中で「前面と背面の圧力差」によるで抵抗が最も大きな要素となります。自転車にフェアリングを装着することで空気の流れがスムーズになることで走行中の「前面と背面の圧力差」が小さくなるため、抵抗が軽減し向風でも少し楽に走行することができます。                    
◆風洞試験による効果検証外部の試験機関で計測試験を実施し、その効果を確認しています。試験の結果はYoutubeで公開しています。

注)
・試験の結果は特定の条件で得られたものであり、ご使用時の効果を保証するものではありません。
・走行スピード、風向、乗車姿勢等により、効果が得られ場合もあります。

ポイント② 市販の自転車に簡単取付・・慣れれば5分で脱着!

自転車用フェアリングは自転車のフレームに取り付けるだけで簡単!以下のステップで簡単に取り付けられます。

アダプターをヘッドチューブに結束バンドで結束
       ステップ①                    ステップ②

アダプターをトップチューブに結束バンドで結束
         ステップ③                    ステップ④

スペーサをアダプタの先端に挿入
         ステップ⑤                    ステップ⑥

フェアリングをアダプターの先端に取付けネジで固定
         ステップ⑦                    ステップ⑧

慣れれば、5分で取付、取外しができます。取付・取外しの方法はホームページの「組立要領書」に分かりやすく説明されていますので、何時何処でもスマホで確認いただけます。

(注)
・取り付けられないタイプの自転車もあります。詳細は仕様をご確認ください。
・事前にフェアリングにシールドの組付け、アダプターに緩衝材、ゴムの接着等が必要です。詳細は組立要領書、取扱説明書をご参照ください.

ポイント③ 軽量でコンパクト!

重量は約400g、軽量で且つコンパ
クト!こんなに小さくて本当に効
果あるの?と思うかもしれません
が、数値流体解析および風洞実験
により、軽量かつコンパクトでも
空気抵抗軽減効果が得られるよう
デザインされています。 幅はハンドルより小さく、取付けた時にフェアリングの先端は前輪よりも前に出ません。

注)
・ヘッドチューブサイズ55㎜用のフェアリング重量です。他のヘッドチューブサイズの場合、付属のアダプタ追加するため約20~50g程度重量が増加します。
・付属のライトホルダー、ケーブルホルダー、工具類の重量は含みません。

ポイント④ フレームマウント式だから横風の影響を軽減!

・横風の力が直接ハンドルに作用しません!ハンドルやホークに取付けられたパーツは横風を受けた時にハンドルに力が直接作用するため、操縦性に影響します。しかしながら本製品(model i-2.0)はハンドルではなくフレームに取り付けるフレームマウント式なので、横風の力が直接ハンドルに作用せず、ハンドル操作に対する影響が軽減されます。

ポイント⑤ 独自構造のユニークな製品

この自転車用フェアリングは、構造がシンプルで脱着が簡単、横風の影響が小さく、小型で軽量なのに空気抵抗が軽減されるユニークな構造です。独自開発のオリジナル製品のため、他では入手できません!

ポイント⑥ その他の便利機能
・ライト外付けホルダー
ライトの取付場所に頭を悩ます必要はありません! アダプターの下部に簡単にライトを取付可能な「ホルダー」を付属します!これで夜間走行も安全にライドを楽しむことができます。
(注)ライトは付属していません。ライトホルダー1個は標準装備です。

多様なフレーム、ヘッドチューブ寸法に対応
多様なフレーム・ヘッドチューブ寸法にも対応できるよう、各種アダプター、厚みの異なるゴムを付属しています。これにより、ヘッドチューブ寸法55㎜から43㎜まで取り付けることが可能です。 
(注)取り付けられないタイプの自転車もあります。以下の詳細仕様をご確認ください。

取付は簡単&分かりやすい説明書をご用意しました

写真を多数使用した分かりやすい説明書をホームページに掲載しておりますので、どなたでも簡単に取り付け取外しができます。さらに、取付に必要な工具(ドライバー)も付属しています。

クリックすると説明書を見ることができます

また、取付、取外しのご不明点はメールにてサポートいたします。

自転車用フェアリング 詳細仕様

◆サイズ:幅約23.5cm x高さ約36cmx長さ約52cm
◆重量 :約400g~450g(アダプター、ネジ、バンド、ゴム等含むフェアリング重量)     
注)
・ライトホルダー、工具類は不含。       
・付属の追加アダプターの装着により重量が変わります。       
・上記仕様は、製造上の事由により多少変更になる場合があります。
◆色: 
フェアリング部:黒、グレー、ナチュラル(樹脂色)、 風防:透明
アダプター、バンド類他:黒(1種類)、 ネジ類:金属色(1種類)
◆材質: 
フェアリング、アダプタ他:高靭性特殊ABS樹脂 
透明シールド      :透明樹脂 
ネジ、ナット類     :ステンレス鋼
注)
・製造上の事由により変更する場合があります。  
◆製造方法 FDM式3Dプリンター
注)
・3Dプリンターの特性上、プリントエラーによる凹み等が生じる場合がありますが、品質強度は問題ありません。
・ご支援が多数の場合は 金型で製作するため材質が変更となる可能性があります。
◆適用車種:
①ロードバイク(ドロップハンドル車):ヘッドチューブ幅43~55㎜、ステム長さ110㎜以下 (長さが110mm以上の場合、ロングスペーサを取付けることで使用可能です。ご支援時にお申し出ください。)
②クロスバイク(フラットバーハンドル)   :ヘッドチューブ幅43~55㎜         
③スポーツ車、軽快車(フラットバーハンドル):ヘッドチューブ幅43~55㎜                             ④Eバイク(ドロップハンドル車)  :ヘッドチューブ幅43~55㎜、ステム長さ110㎜以下(長さが110mm以上の場合、ロングスペーサを取付けることで使用可能です。ご支援時にお申し出ください。)
⑤Eバイク、電動アシスト自転車(フラットバーハンドル車):ヘッドチューブ幅43~55㎜        











(注1)リムブレーキ式の一部の車種は、ブレーキケーブル等の干渉により装着できない場合があります。(注2)自転車ヘッドチューブの前面、側面に突起物がある場合はパーツとの干渉により装着できない場合があります。
(注3)以下の車両には取り付けられません。 
・トップチューブの無い自転車 
・ママチャリ、ハンドルに前籠、フロントキャリア、バッグを取付けた自転車 
・折り畳み自転車、ミニサイクル、小径ホイール車
(注4)フラットバーハンドル車でサイドプルブレーキ式の車種は、ブレーキケーブル等の干渉により装着できません。
(注5)ご不明の場合は、自転車の当該部の写真を添付の上、お問い合わせください。


プロダクトを安全にご使用いただくために

プロダクトを安全にご使用いただくため、以下の項目をご確認ください。
・フェアリングを装着すると想定以上にスピードが出る場合があります。交通ルールを遵守し、安全なスピード(法定速度以下)での走行を心がけてください。
・フェアリングを装着するとアダプターとの干渉によりハンドルの切れ角が制限されます。人込み、歩道、低速走行時他、ハンドルを大きく切る可能性がある場合は、足をつくか、自転車を降りて安全を確保してください。
・本フェアリングは横風の力が直接ハンドルに作用しませんが、間接的には影響しますので、風の強い時や不安を感じた時、走行時に影響を感じた時は直ちに使用を中止してください。
・このプロダクトは滑らかな舗装路での使用を想定してデザインされています。未舗装路、段差、でこぼこ道他で使用した場合、過大な力が作用してパーツが破損する可能性があります。また、制限速度以上で走行した場合も風圧や路面からの衝撃で破損する可能性があります。
・自転車用フェアリングを装着した状態で、転倒、衝突他、過大な力が作用した場合、パーツが破損して人体を傷つける可能性があります。 アクシデント時に目を保護するため、眼鏡、ゴーグル等を必ず着用ください。
・フェアリングを取付けた際、前照灯の光が遮られていないか確認してください。必要に応じ、前照灯の位置を変更し安全に走行できることを確認してください。
・自転車用フェアリングご使用時のトラブル、事故、けがに関し、提供側は一切の責任を負いかねます。
・取扱説明書に従いご使用の上、出荷後1年以内に器具が破損した場合、損傷パーツを1回のみ無償で提供いたします。

・自転車への取付については各自取扱説明書に従って実施してください。不明な点についてはメールでお問い合わせください。できるだけ迅速に回答いたします。尚、取付が困難な場合は、代替えのパーツを提供いたします。(提供が困難な場合のみご支援金を返金致します)
・このプロジェクトへご支援された場合、上記についてご承諾いただいたものといたします。


なぜクラウドファンディングなのか

 この器具を多くの人に届けるには、最初の一歩がものすごく難しいのです。支援者の皆さんとつながりを広げ、この活動の輪を広げていきたい。フェアリングを取付けた自転車を楽しむ文化を、日本から広げたい。その想いでクラウドファンディングを選びました。


実現したい未来

 寒くても向い風でも、自転車で出かける人たちの笑顔が増えること。健康的で、環境にやさしい移動手段をより多くの人が選べる社会。そして、フェアリングを取付けた自転車ライフが当たり前になる日本。そうした未来を心から実現したいです。

それから、フェアリング付自転車のイベント、例えばタイムトライアルや最高速チャレンジなどを日本で開催するのが将来の夢です。そのためには、賛同いただける方との輪をもっと広げる必要があります。


リターンについて

 今回、複数のリターンをご用意しました。器具本体はもちろん、実際の使用レポートや、開発過程での特別なレポートなども含めています。支援額に応じて、プロジェクトへの関わり方をお選びいただけます。


準備状況とスケジュール

 現在、製造準備が整いました。2月中旬の公開を予定しており、その後、皆さんの支援を受けてリターンの製造を進め、順次みなさんへリターンをお届けする計画です。皆さんと一緒に、このプロジェクトを進めていきたいと考えています。


最後に

 今年の冬は特に寒いですね。でも、自転車を楽しむことをあきらめる必要はありません。今雪で道路が閉ざされていても、もうすぐ雪解けはやってきます。一緒に、寒くても向い風でも元気に自転車が乗れる社会を作りませんか。SNS(X、Facebook、YouTube)での応援や、実際の支援も大歓迎です。皆さんとのつながりの中で、このプロジェクトが実現することを願っています。ぜひ、私たちの想いにご協力ください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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