YAMATO NO TAMASHIIについて
昨年、インドネシアのアートフェスティバルで共演した3人YAMATO,大重わたる,城俊彦が【YAMATO NO TAMASHII】を結成しました。舞台『千と千尋の神隠し』での共演をきっかけに、アートを通じた国際交流の可能性に目覚めた私たち。今、その想いを形にするため、台湾のアートフェスティバルへの挑戦を目指ざします。
YAMATO NO TAMASHII
日本的な身体感覚・呼吸・間(ま)を軸に、
現代的な身体表現と演劇を融合させた全て完全オリジナルのパフォーマンスユニット。
それは、誰かの心の奥にある、言葉にならない感情や記憶に触れること。
この表現は国や言語を越え、セリフに頼らず、踊りでも芝居でもない、「生きている身体そのもの」が語る表現を追求している。
3人についての紹介
YAMATO
マイケル・ジャクソンに憧れ、18歳でLAにストリートダンスを学びに渡米。Tony Teeのもとでダンスを学び、2007年Santa Clara Dance Competition グループ部門総合優勝2008年Urban Jam DanceContest 全米決勝ストリートダンスデュオの部1位を獲得。バックダンサー、ダンスモデルなどを経験して「踊りも演技」だと感じ、芝居を学び俳優としても活動する。現在、ダンサー、俳優の活動をしつつ振付家としても映画やアーティストの振付に参加。振付作品が海外に招聘され観客を魅了した。芝居経験からただ踊るだけでなく感情の流れも大切にしている。また文化芸術を通して社会に対してのメッセージを載せた作品を創る。
【主な出演作】
舞台 千と千尋の神隠し アンサンブル出演 2022年初演,2024年ロンドン公演、
文化交流都市2018金沢オープニングパフォーマンス パフォーマー出演など
【主な振付作品】
SUPER BEAVER「主人公」MV、緑黄色社会「うそつき」MV、映画「哀愁しんでれら」、TOHO
MUSICAL LAB.「わたしを、褒めて」など
大重わたる
お笑いトリオ「夜ふかしの会」のメンバーとして活動。キングオブコント2012 ファイナリスト。舞台 千と千尋の神隠し にて、初演より番台蛙役として出演。日本公演、ロンドン公演、上海公演の全公演に参加し、現在は韓国公演に出演中。出演作は国内外の映画祭にて上映・受賞歴を持つ。
香月彩里監督短編映画
『さんぽ道』(主役) FilmmakerCompition2024入選作品作品、国際映画祭ショートショートフィルムフェスティバルアジア2025ホッピーハッピーアワード2025受賞)
香月彩里監督短編映画『ヒューマンエラー』(主役)
(MIRRORLIAR FILMS vo.7作品)
中里ふく監督短編映画『空回りする直美』(父親役)
第38回東京国際映画祭入選(東放学園2025卒業制作、ぴあフィルムフェスティバル
2025グランプリ受賞作品)
アンドレスマドルエニョ監督短編映画『ノイズの住人』(渋谷の天使役)
第17回下北沢映画祭コンペティション・グランプリ(武蔵野美術大学卒業制作、
ぴあフィル2025入選作品、第17回下北沢映画祭グランプリ受賞)
短編映画『Echo』(主役)
(国際映画祭ショートショートフィルムフェスティバルアジア2025入選作品)
演劇を軸に、舞台・映像の両分野で活動する俳優。近年は出演にとどまらず、自主映画や自主公演の制作・参加にも積極的に取り組み、企画・創作の視点からも表現の幅を広げている。役者としての身体性と声、コメディで培った感覚を活かし、作品ごとに異なる表現のトーンを柔軟に行き来することを特徴とする。今後は国内にとどまらず、海外公演や国際的な創作活動にも積極的に関わっていきたいと考えている。
城俊彦
福岡県出身。。2008年より2018年までダンスカンパニーCo.山田うんにパフォーマーとして所属。
現在はフリーランスアーティストとして、身体表現を起点にダンス、舞台、映像、デザインなど領域を横断した創作活動を展開。夏木マリ、ジョン・ケアード、井手茂太、平山素子、野田地図、若松美黄らの作品に参加するほか、子どもたちへ向けたダンスワークショップも精力的に行っている。
映像撮影・グラフィックデザインも自身で手がけ、表現媒体を越えた活動を続けている。
【主な出演作】
Co.山田うん「春の祭典」「モナカ」「季節のない街」「ワンピース」
平山素子「兵士の物語」
野田地図「桜の満開の下」
夏木マリ印象派「灰かぶりのシンデレラ」
ジョン・ケアード「千と千尋の神隠し」
イデビアン・クルー「バウンス」
etc…
アートフェスティバルとの出会い
昨年、インドネシアでのアートフェスティバル参加を通じて、言葉や文化の壁を越えた表現の力を実感しました。そこで出会った多くの人たち、異なる背景を持つアーティストたちとの交流は、私たちの世界観を大きく変えました。国際的な舞台での表現活動の重要性と、日本文化を世界に伝える責任感も同時に感じたのです。
これまでの海外挑戦
2025年8月、カリマンタン島で開催された*Lanjong Art Festival / Bisik Serayu Festival*に出演。
新作『Working “REAL” Japanese Man』を上演し、現地観客から
「身体だけでこんなに感情が伝わってきた」「日本人の魂を感じた」
という熱い声をいただきました。異文化の中での公演を通じて、身体言語の普遍性を強く実感しました。
次なる挑戦:台湾国際ダンスフェスティバル
2026年4月、台北で開催される*the Monga International Dance Festival*への招聘が決定!
アジア各国から選ばれたアーティストが集う国際舞台で、日本発の身体表現を披露します。
言語や文化の壁を超え、東アジアの多様な身体文化の中で「日本的な魂」を発信。
現地の観客に、新しい感動と気づきをお届けしたいと考えています。
なぜ台湾なのか

台湾は日本文化に対する深い理解と敬意を持つ国です。そして何より、東アジアにおける芸術交流の中心地として、多くの国々のアーティストが集う場所。私たちは台湾のアートフェスティバルで、さらに大きなステージに立ち、日本の伝統と現代表現を融合させた作品を披露したいのです。
3人が歩んできた道
『千と千尋の神隠し』での共演は、私たち3人にとって単なる舞台ではありませんでした。それは、表現者としての在り方を問い直す大切な時間でした。互いに異なる表現スタイルを持つ3人が、ひとつの世界観を作り上げる過程で、新しい創造の可能性を発見しました。
台湾での挑戦が実現すること
台湾でのパフォーマンスを通じて、日本とアジア各地のアーティストの架け橋になりたい。そして何より、文化や言語を超えた【人と人のつながり】の大切さを、より多くの人たちに伝えたいのです。これは単なる海外公演ではなく、YAMATO NO TAMASHIIの活動を次のステージへ進める、大切な一歩なのです。
皆さんの支援の意味
正直なところ、海外でのアートフェスティバル参加には、渡航費、滞在費、制作費など多くの費用がかかります。皆さんからのご支援は、単なる資金ではなく、私たちの挑戦を信じてくださるメッセージであり、国際交流への応援です。
リターンについて
サポーター様には、台湾での活動レポート、パフォーマンス映像の共有、そして帰国後の報告会へのご招待などでお返しする予定です。皆さんと一緒に、このアートの冒険を共有したいと考えています。
最後に

アートを通じた国際交流は、今の時代だからこそ、必要な活動だと信じています。皆さんのご支援をいただければ、YAMATO NO TAMASHIIは、さらに大きな舞台で、日本文化の素晴らしさを世界に発信できます。一緒に、この夢を実現させていただけますか。皆さんのご支援を、心からお待ちしています。
最新の活動報告
もっと見る50%達成!!!
2026/03/18 18:06おかげさまで、クラウドファンディングは【50%】を達成しました!ここまでご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。一つひとつの応援が、確実に力になっています。現在は、台湾での本番に向けて準備を進めており、実際にパフォーマンスを行う会場の映像や写真資料も届き、より具体的にイメージを膨らませながらプランを練っている段階です。空間の広がりや動線、現地の空気感を感じながら、「どうすれば一番届く表現になるか」をチームで試行錯誤しています。ここからさらにクオリティを高めて、現地でしかできない表現を届けられるよう、全力で挑みます。引き続き応援していただけたら嬉しいです!最後までどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
ご支援ありがとうございます。
2026/03/15 21:29みなさまの温かいご支援のおかげで、現在 42% になりました。ご支援いただいた皆さま、そして情報をシェアしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。一つひとつの応援が、私たちの大きな力になっています。台湾での公演に向けて、稽古や準備も着々と進んでいます!まだまだ挑戦は続きますが、最後まで全力で駆け抜けたいと思います。もしよろしければ、「シェア」や「応援コメント」などで広げていただけるととても嬉しいです!引き続き YAMATO NO TAMASHII をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
台湾Want to Dance Festival
2026/03/14 16:15主催団体である曉劇場 Shinehouse Theatreの方から発表が出ました。是非見てみてください。https://www.facebook.com/shinehousetheatre もっと見る





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