愛する松本で、これからも野外音楽フェス「りんご音楽祭」を続けたい!

長野県松本市で開催される野外音楽フェス「りんご音楽祭」。コロナ禍中の累積赤字、人件費や物価の高騰により、継続が厳しい状況にあります。2026年の開催に向けて「これからも続けていける形」で再スタートを切るために、どうか力を貸してください。

現在の支援総額

6,244,373

173%

目標金額は3,600,000円

支援者数

609

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 609人の支援により 6,244,373円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

愛する松本で、これからも野外音楽フェス「りんご音楽祭」を続けたい!

現在の支援総額

6,244,373

173%達成

終了

目標金額3,600,000

支援者数609

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 609人の支援により 6,244,373円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

長野県松本市で開催される野外音楽フェス「りんご音楽祭」。コロナ禍中の累積赤字、人件費や物価の高騰により、継続が厳しい状況にあります。2026年の開催に向けて「これからも続けていける形」で再スタートを切るために、どうか力を貸してください。

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ご支援いただいたのは2016年からりんご音楽祭に出演しているshowmoreのおふたり。今回選んでいただいたリターンは「カーリーレコード使用権」です。支援者さまのインタビューをお届けします。<プロフィール>showmoreヴォーカリスト根津まなみとキーボーディスト/プロデューサー井上惇志の2人によるユニット。バンド時代を経て2017年9月より現体制で再始動し直後にリリースした楽曲「circus」が一躍話題となる。現在までに4枚のアルバムをリリースし、ストリーミングとYouTubeを合わせた総再生回数は9000万回を超える。エモーショナルな詩世界とポップスの枠に収まらないオルタナティブなサウンド、一貫したインディペンデントな活動によりシーンの中でも独自の立ち位置を確立する。■りんご音楽祭との関わりは?「結成が2015年の11月で、フェスに出たいねって言って、いろいろ調べてたらちょうどオーディションやってるっていうのでこれはもう行くしかないと。無事2016年のりんご音楽祭に初出演を果たしました」(井上惇志)「2020年の時、コロナ中にまたスリーパーから誘ってもらって出演のオファーいただいて。そこから6年連続出てますね。すごく好きなフェスだったので、うれしかったです」(根津まなみ)■りんご音楽祭主催・dj sleeperの印象は?「2016年から2020年まで、出演の間は開いちゃったけど、結構僕らのライブ見に来てくれたり。もう10年の付き合いになるんですよね。インパクトがある人だから、1年に一回とかでも会うとすごい印象に残るよね」(井上惇志)「オーディション中、ライブ終わりに飲みに行かせてもらったんだよね。そこでいろいろ話して。パンチが効いた人じゃないですか。りんご音楽祭はこんな人がやってるフェスなんだなぁっていう。本当にクレイジーだし、すごく現場にいる人。面白そうなものがあって行くと絶対にいる」(根津まなみ)■なぜこのリターンを選んだのか「音楽ってベニューがなかったら届けられないわけですよ。コロナの時にもすごい怒っていて。ミュージシャンももちろん大変だったけど、もっと大変なベニューに手を差し伸べてあげないのは何でなんだろうって、特に余裕のある大きいミュージシャンとか、メジャーの人とか見てて、すごいムカついてて。りんご音楽祭なんて、もうすごいインディーで、オンリーワンのフェスじゃん。ずっと出させてもらってるし、このフェスがなくなるっていうのは、日本の音楽業界のもう大損失だと俺は思ったから、自分にできる範囲で支援しようかなっていうのは至極当然だと思います。りんご音楽祭のためっていうより、僕らが音楽を続けていくために支援したという感じです」(井上惇志)「日本のフェスって、なんかもう見たようなラインアップばっかりで。でも、りんご音楽祭って、もう毎年『誰?どこで活動してるんだろう?』っていうような人が出てる。それはdj sleeperのめっちゃ尊敬しているところで。あの人、ライブを観てからじゃないとオファーしないじゃないですか。めちゃくちゃ売れてる人でも、自分があんまり良くないなって思った人には声かけないし、声かける人は、どんなにニッチだったり、アングラなアーティストでも呼んでくるっていう気概がある。りんご音楽祭は行くと本当に楽しいし、お客さんがすごい楽しんでるっていうのが印象的なフェスで。みんなこの空間を楽しみ、愛してるんだなぁって思って。このフェスがなくなったら、日本の音楽業界は死ぬぐらいのすごい大ダメージ。自分の感覚で作り上げているフェスを続けてくれてるっていうのは、本当に希望です。だから、それがなくなってしまうのって、悲しいっていうより苦しいよね。少しでも力になればって」(根津まなみ)■リターン内容として実施したこと・カーリーレコードの使用権「自分たちのライブをするのもピンとこなくて、支援する口実みたいな感じで権利は行使しないつもりでした。でも、これがきっかけで、パーティーが1つできて、いい夜が生まれたんだとしたら、それはやっぱうれしいですよね。みんなで楽しんで、テキーラが飛び交ってたね」(井上惇志)「今日、『地元松本のミュージシャンと全然出会ってないでしょ』ってdj sleeperに言われて。ミュージシャン同士の出会いって、案外なかったし、これだけ盛り上がって、みんなが音を出す場所を、楽しむ場所を求めているんだなあって。それをここが受け入れてる姿は、りんご音楽祭にも重なって。やってよかったですね」(根津まなみ)■りんご音楽祭へのメッセージ「りんご音楽祭は、山の上の仮設テントみたいなところで、フードチケットで並んで、もう全部を音楽にベットしてるじゃん。僕らは草の上の楽屋とか、垂れ下がったタップから1口くらいのコンセントで充電しながらギリギリで、雨とか降ったらもうびしょ濡れになるんですけど、そういうところが本当に好きです。プリミティブというか、お客さんファーストだなと思って。お客さんも、あんまりミーハーな人がいないイメージだね。みんなめっちゃ楽しんでる。一生続けてくれっていう気持ちです。頑張れ。一生やれるように俺らも頑張ります。」(井上惇志)「期待するのは続いていくこと。私たちも、もっとミュージシャンとして恩返しできたら、力をつけて、自信を持って呼べるような存在になりたいし、それを受け入れてくれる場所であってくれたら、うれしいなと思う。このクレイジーさを持ったまま、お互い進化していけたら最高だなと」(根津まなみ)・・・showmoreのお二人、熱いご支援と特別な一夜を本当にありがとうございました。これからも一緒に走り続けていけたらうれしいです。▷ instagram @showmore.tokyo


ご支援いただいたのは、東京・福生を拠点に音響業と植木屋を営むYasuさん。2022年からおやきステージのPA・舞台監督とりんご音楽祭を支えてくださっています。今回選んでいただいたリターンは「Choose Your Distance」ポスター、SAREDOセット、そして「お店も応援」カーリーレコード ドリンク回数券(10杯分)です。支援者様のインタビューをお届けします。■りんご音楽祭との関わりは?りんご音楽祭は2022年から、おやきステージのPA、舞台監督として携わらせていただいております。■なぜこのリターンを選んだのか行った事ある人は分かると思うんですけど、音楽も空間ももちろんですが、りんご音楽祭の人ってみんな愛に溢れていて、なんか…良いんですよね笑そんなりんご音楽祭と繋がるキッカケをくれたTomoさんという方がいて、僕にとっては本当、命の恩人くらいの人なんですけど、そんなTomoさんが大切にしている、りんご音楽祭を僕も大切にしたいなぁ〜と思ってるので支援させていただきました。リターン内容は、非力ながら何が自分に出来て、何がみんなハッピーになるかな〜って選んだ結果、いつも助けてくれる人、声掛けてくれる人たちと乾杯できたら良いなと思って、カーリーレコードのドリチケ等にしてみました。笑 みなさん現地で乾杯しましょう笑■リターン内容として実施したこと・「Choose Your Distance」ポスター・SAREDOセット・「お店も応援」カーリーレコード ドリンク回数券(10杯分)『Choose Your Distance』ポスターは、現状の僕には人との距離感という意味で大切にしてます。■りんご音楽祭へのメッセージ今年も来年もその先も、たくさんの音楽家発掘してください!2022年からおやきステージを支えてくださっているYasuさん。裏方として関わりながらも、今回はいちファンとしてご支援くださいました。「りんご音楽祭の人はみんな愛に溢れている」という言葉、そしてTomoさんとのエピソードに、りんご音楽祭が人と人をつないできた歴史を改めて感じました。Yasuさん、いつも現場を支えてくださり、そして今回のご支援も、本当にありがとうございます。現地でぜひ乾杯しましょう!▷ Grab Sound works Instagram:@yasu_hbb @grab_soundworks


ご支援いただいたのは、川崎市登戸で洋風酒場「夜スミ」とカフェバー「The Noctowl Cafe」を営む合同会社WillxWill代表・橋間貴志さん。今回選んでいただいたリターンは「【主催者をブッキング!!】古川(dj sleeper)とお話しできる」リターンです。支援者様のインタビューをお届けします。・・・〇りんご音楽祭との関わりは?結構前からは知っていましたが、SNS等で拝見しているだけでした。フェスとしての事例や、色々なアーティストを知るきっかけとしてチェックもしていました。〇なぜこのリターンを選んだのか私自身もフェスを開催したいと思っていて、より多くの経験を積んでいる古川さんからお話を聞いてみたく今回支援させていただきました。〇リターン内容として実施したこと弊社のカフェバーにてランチ、壁打ちトーク。〇dj sleeperと会ってみての感想今回の機会がないと知り得ないことが多くあり、とても有意義な時間を過ごせたなと思っています。これを活かし今後も一緒に何かできたり繋がって行けたらいいなと思います。〇りんご音楽祭へのメッセージフェス開催がどれだけ大変なことかは今回のお話でも改めてわかりましたし、今後も何十回と続いていくことを願っています。カルチャーがどんどん広がっていくのをこれからも楽しみにしています。・・・自身もフェス開催を志す橋間さんと、実際に18年間フェスを続けてきたsleeperとの対話。カフェバーでのランチを交えながらの壁打ちトークは、実体験に基づいた話だからこそ得られる、貴重な時間になったようです。これからも刺激し合いながらつながっていけたらと思います。橋間さん、ありがとうございました!【支援者さまプロフィール】▷ 合同会社WillxWill 代表 橋間貴志Instagram:@takashi_willwill @the_noctowl_cafe


ご支援いただいたのは、5人家族「こまつ家」代表のこまつりょうこさん。2017年の初参加から9年間、毎年家族で欠かさずりんご音楽祭に参加されています。今回選んでいただいたリターンは3つ。「Choose Your Distance」ポスター、オフィシャルダイジェストムービーへのお名前掲載、そして「【主催者をブッキング!!】古川(dj sleeper)があなたのために選んだレコードを提供します!」です。支援者様のインタビューをお届けします。・・・■りんご音楽祭との関わりは?初参加は2017年(末っ子出産の前年)でした。山や自然が好きで(もちろん音楽も♪)松本にも訪れたことがあり、知ったきっかけは忘れてしまいましたがずっと行きたいと思っていたフェスでした。毎年義実家の帰省と被っていてなかなか行けなかったのですが、この年何かのきっかけで予定が合いようやく参加できました。以来9年間(今年で10年目)、欠かさず家族で参加していて子どもたちも大好きで毎年家族で楽しみにしているイベントです。子どもたち(小2、中1、大1)は公園の遊具やドリームコースターで遊ぶことや、色々な屋台の美味しいものを食べることを楽しみにしています。上のふたりはりんご音楽祭をきっかけに好きになったアーティストもいたりして(会場で一緒に写真を撮らせてもらったこともあったりなど)我が家の子どもたちはりんご音楽祭と共に成長している、といっても過言ではないと思っています♪■なぜこのリターンを選んだのかコロナ禍の苦しい時期にも開催を決行してくれたsleeperの心意気というか思想(大袈裟ですかね)に心から賛同しました。(それ以前もずっと大好きなフェスであったことは大前提として。)当時、周りの目を気にして、横に倣え、でことごとくイベントが中止される中で、自分の頭で考えて、自分の考えに基づいて決断する、ということを身をもって実践してくれたことに心底共感し、心から拍手を送りたいと思いましたし、感謝の気持ちでいっぱいになりました。というわけで、①の「Choose your distance」のリターンはそのメッセージに強く共感し、選びました。子どもたちには自分の頭で考えて、自分の意思で決断して、人生を楽しんでほしいと願っています。(もちろん大人も!)そういった意味でも、このポスターは我が家の家訓のような存在として毎日目に入る場所に貼っています。そして、上記の通り、自称「りんご音楽祭愛強め」なので(笑)絶対にりんご音楽祭をなくさないでほしい!という家族全員の思いを込めて②「クレジット掲載」を選びました。(インスタライブで「りんご音楽祭がなくなったら子どもが泣いちゃいます」と言っていたのはうちの娘のことです(笑))③のレコードは、家族の中でも特に音楽好きな夫の希望で選びました。(松本の町案内とどちらにするかかなり悩みました。。笑)選曲は家族の好きな曲、というかりんご音楽祭で(また)見たい、聴きたいアーティストの曲を10曲厳選しました。といっても恥ずかしながら実は我が家にはレコードプレイヤーがなく、選んでいただいたレコードは届いたのにまだ聴けておりません…(苦笑)実はそのお話をインスタのDMでお話しの流れでsleeper氏にお伝えしたところ、予算に合わせたプレイヤーを選んでくださるとありがたいご提案までいただいてしまいました。■リターン内容として実施したこと上記の通り、届いたレコードをまだ聴けていなくて申し訳ないですが、我が家のために選んでもらったというだけで大変嬉しく、特別で大切な曲になりました。また前述の通り、ポスターはリビングから見える冷蔵庫に貼って我が家の家訓のような存在になっています。■sleeperと会ってみての感想DMで少し会話させていただいただけですが、会場でよくお見かけするご様子よりも少しちゃんとした(笑)印象でした。少ない言葉の中からも、嘘や裏がないまっすぐな方という印象が伝わってきた気がします。■りんご音楽祭へのメッセージ家族全員、毎年楽しみにしているフェスです♪いつか3世代参戦する日を夢見ているので、それまでと言わず永遠に、続けてほしいです!ずっと応援し続けます!!ついでに言うとりんご音楽祭をきっかけに松本への移住もぼんやりと考えていたりします。次回クラファンがまたあれば、今度は松本の町案内と就職斡旋をお願いしたいです(笑)・・・コロナ禍という難しい時期にも開催を続けてきたこと、その姿勢に深く共感してくださったこまつさんご一家。9年間、家族で参加し続けてくださっていること、子どもたちがりんご音楽祭と共に成長してきたというお話に、私たちも胸が熱くなりました。こまつさん、そしてご家族の皆さま、ありがとうございました。今年もアルプス公園でお会いできることを楽しみにしています!


2026年5月27日、りんご音楽祭代表のdj sleeperがクラウドファンディングのリターンとしてオンラインミーティングを実施しました。ご支援いただいたのはアメリカ・シリコンバレー在住のTaka Sakamotoさん。出身は長野県小布施町で、大学まで長野県に住んでいたそうです。音楽好きで活発にライブに行かれているというTakaさんが、「【主催者をブッキング!!】 古川(dj sleeper)が喋ります(トーク・お茶などなんでもOK!)」のリターンを選んでくださいました。支援者様のインタビューをお届けします。■りんご音楽祭との関わりは?大学生1年のときにちょくちょくアルプス公園に行っていました。りんご音楽祭のことを知ったのは10年くらい前、「水曜日のカンパネラ」経由です。ずっとアメリカから羨ましく見ているだけだったのですが、2025年の「フルカワミキ÷ユザーン×ナカコー」を見るために初めて参加しました。「りんご音楽祭2025」オフィシャルフォトギャラリーより(撮影:古厩志帆)■なぜこのリターンを選んだのか昨年実際自分で体験してみて、このフェスはなんとしてでも続けて欲しいと思ったから。故郷長野で頑張って継続してもらっているので少しでも助けになればと。■リターン内容として実施したこと自分の音楽好き友だちを交えて古川さんとのオンラインミーティング。■オンラインミーティング後の感想地方フェスの裏話をいろいろ聞かせていただきました。一般の媒体等では見聞きできない話だったので、非常に興味深く、あっという間に時間が過ぎました。個人で始められたというだけあって、バイタリティ溢れる刺激的な方でした。■りんご音楽祭へのメッセージ1年でも長く続けてください。これからもできる限り応援していきたいです。・・・松本から遠く離れたシリコンバレーから、ずっとりんご音楽祭を応援してくださっていたTaka Sakamotoさん。長野への思い、りんご音楽祭への思いを感じることができました。応援して下さる気持ちに応えられるよう、これからもりんご音楽祭を長く続けていきます!Taka Sakamotoさん、そしてご参加いただいたご友人の皆さま、ありがとうございました!


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