このノートは、「正しいやり方はわかるのに、アウトプットや継続が続かない人」のための、“自分の能力の使い方”を見つけるノートです。

やることはシンプルで、
- 現状の行き詰まってる『壁』を乗り越えていくための構成
- いつまでも行動できないが行動したい!に変わる
- だのインプットを「自分の日常を変える」アウトプットに変える
「正解はわかってるのに、なぜか動けない。」
もしこの言葉に少しでも刺さったなら、
このノートは、他人のやり方や常識から一歩離れて「思考力」を活かすことで
あなたが“楽しいと思えて結果を出せるやり方”だけ増やしていくためのノートです。
このノートが気になるなら、この先の話はきっと、あなたのためのものです。

そんな人にとって、このノートは「才能を証明する場所」ではなく、「自分のやり方を試す場所」です。
毎回このノートがやらせるのは、たった3つ。
- 「今の真面目なやり方」を一度疑う
- 遊び心のある“別のやり方”を1つ書いてみる
- それを5分だけ試してみた自分を、ちゃんと記録してあげる
結果に執着して固まる代わりに、
- 小さな実験で情報を増やす
- 自分にしっくりくるやり方を見つける
- 「俺、意外と動けるじゃん」という有能感を積み上げる
そのためのノートです。
この感覚に、心当たりはありませんか。
- 途中まで書いたノートや企画、アイデアが何冊もある
- 最初はワクワクして手をつけるのに、いつの間にか触らなくなる
- 相談できる相手もいないから現状から抜け出したいけど抜け出せない
僕もずっとそうでした。
正解やノウハウは知っているのに、それを自分の現実に落とし込むところでいつも止まる。
そして、止まっている自分を見て、
- 「やっぱり自分には能力がないんだ」
- 「自分には続ける才能がない」
- 「だから自分には価値がない」
そんな物語を、勝手に自分に貼り付けていました。
もう一つ、大きく考え方を変えてくれたのが、
「どうせいつか死ぬなら、“やらない後悔”より“やった後悔”のほうがいい」
という考え方でした。
僕はそれまで、
- 失敗したくない
- 間違えたくない
という気持ちから、「やらない」という選択を繰り返していました。
でも、よく考えたら、
- 何も試さずに終わること
- 本当はやりたかったことを、正解や常識を理由に諦めること
のほうが、よっぽど後悔が大きい。
それからは、
- 「うまくいきそうか」より
- 「自分が楽しめそうか」を基準にやり方を選ぶようにしました。
実際、心理学や教育の研究でも、
- 外からの「こうしなさい」より、
- 自分の「おもしろい」「やってみたい」という気持ち(内発的動機)のほうが、
学習もパフォーマンスも続きやすく、成果にもつながりやすい
という結果がたくさん出ています。
自分が本当に楽しいと思えることのほうが、
- 没頭、熱中できる
- 続けられる
- 努力が苦行ではなく「自分を高める遊び」になる
つまり、楽しさは甘えではなく、「成果が出る原理」のひとつなんだ、と。
だから僕は、才能の有無や根性の強さではなく、
- 他人の正解から一歩離れて
- 自分の楽しさに正直なやり方を見つけて
- 小さく・すぐに試せる
そんな「自分の使い方を探すためのノート」が欲しいと思うようになりました。
正しいやり方を書き写すノートではなく、自分に合うやり方を実験していくためのノート。
才能がないから動けないんじゃなくて、“楽しさと合ってないやり方”で自分を縛っていただけかもしれない。
もし、
- 正解はわかるのに、アウトプットや継続がどうしても続かない
- いろんなことが中途半端で終わって、「自分には価値がない」と思いがち
- 本当は、自分のやりたいこと・自分のやり方でうまくいきたい
そんな感覚が少しでもあれば、このプロジェクトは、過去の僕と同じ場所にいるあなたに向けたものです。
僕がこのノートをクラウドファンディングで形にしたいのは、単に「自分が使いたいから」だけではありません。
同じように、
- 正解やノウハウは知っているのに動けない
- 常識どおりに頑張っても、どこかうまくいかない
- 「自分には才能がない」「価値がない」と感じてしまう
そんな人たちが、「才能がないからダメなんじゃなくて、“やり方のミスマッチ”だっただけかもしれない」と気づけるきっかけを増やしたい、という思いがあります。
僕たちは、学校や社会で「正解に合わせる練習」はたくさんしてきましたが、「自分に合うやり方を実験する練習」は、ほとんど教わってきませんでした。
このノートは、
- 完璧主義で動けなくなる人
- 他人の正解になじまない人
- でも、本当は自分の頭で考えて前に進みたい人
が、自分の力の使い方を取り戻すための小さなインフラになればいいなと思っています。
僕自身はこれまで、
- 自己啓発や心理学、認知科学の本を読みあさり
- 実際に自分の生活や仕事の中で、
「どうすれば行動が続くのか」「どうすれば楽しさと成果が両立するのか」
を何度も試してきました。
その過程で、
- 日々の振り返りノート
- アイデア出しのメモ
- 行動ログ
を、自分なりに何パターンも作っては試し、
うまくいったもの・続かなかったものの両方を蓄積してきました。
今回のノートは、その中で
- 「自分の楽しさに正直になれる」
- 「完璧じゃなくても5分だけ動ける」
と感じた要素だけを抽出して再構成したものです。
まだ有名な実績があるわけではありませんが、自分自身の失敗と実験から生まれた「現場感のあるノート」として、同じように迷っている人と共有したいと考えています。
また、これまで
- noteで、
自分なりの気づきや学びを発信してきました。
その中で届いた「自分も同じことで悩んでいる」「その視点はなかった」といった声が、今回ノートとして形にしてみようと思えたきっかけでもあります。
https://note.com/calm_viper307
今回のプロジェクトの進め方について
現時点での計画と進捗は、以下のとおりです。
- 印刷・見積もり
- 国内のネット印刷数社(A5用紙)に見積もりを取り、
目標金額(10万円)で初回ロットを小さく印刷できることを確認済みです。
- 国内のネット印刷数社(A5用紙)に見積もりを取り、
- スケジュール(想定)
- プロジェクト終了:3月末
- 構成最終調整・入稿:終了後2週間以内
- 印刷〜納品:入稿から2〜3週間
- 検品・封入・発送:納品から1〜2週間
- 支援者の皆さまへのお届け:4月末〜5月中旬を予定
支援金は、
- ルーズリーフ印刷費
- 梱包・発送費
に充てさせていただきます。
現在の準備状況
- ノートのコンセプト・ページ構成:多くの人に価値を与えられるように改良中
- 1ページのテキストレイアウト:案ベースで完成済み
- 印刷会社の候補・概算見積り:取得済み
今回のクラウドファンディングでは、「まずは自分と、同じ悩みを持つ人たちが試せる初回ロット」を一緒につくることを目標にしています。
実際に使ってもらった声をもとに、第2弾以降で改良版のリフィルや、新しい問いのバリエーションも増やしていきたいと考えています。





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