このプロジェクトについて
はじめまして、宮下慎一と申します。このたび【再生、墓石】という名前で、荒れてしまったお墓をきれいにする墓石クリーニング事業を立ち上げたいと思い、こちらのプロジェクトを始めさせていただきました。
[プロジェクト実行者のポートレート写真]
私は長年、介護業界の仕事に携わってきました。個人様のお宅へ訪問し介護ベッドや車いす等納品して参りました。しかし日々の生活の中で、ご高齢の方々から『お墓参りに行けない』『遠くて手入れができない』という悲しいお話を聞く機会が増え、何かお役に立てることはないかと考えるようになったのです。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
現在、日本は急速な高齢化が進んでいます。以前は当たり前のようにできていたお墓参りも、体力的な問題や遠距離での移住により、なかなか思うようにいかない現実があります。
[荒れたお墓の写真]
特に深刻なのは、墓石に蓄積した汚れです。長期間手入れがされないお墓は、風雨にさらされ、コケや汚れで覆われてしまいます。『ご先祖様に申し訳ない』という気持ちを抱えながらも、物理的にお手入れができない方がたくさんいらっしゃるのです。
お墓は単なる石ではありません。家族のつながりであり、心の支えであり、大切な想いを形にした場所です。その場所が荒れてしまうことで、多くの方が心に重荷を感じていらっしゃいます。
プロジェクトが目指す未来
私が目指しているのは、『誰もが安心してご先祖様への想いを大切にできる社会』です。距離や年齢に関係なく、お墓を通じて家族のつながりを感じ続けられる環境を作りたいのです。
[クリーニング作業の様子写真]
墓石クリーニングを通じて、お墓をきれいに保つことはもちろん、ご家族の皆様が心穏やかにお参りできる環境を提供したいと思っています。きれいになったお墓を見て、『ありがとう』と言っていただける瞬間を大切にしたいのです。
私について
私はこれまで交通介護業界の仕事に携わってきました。個人様のお宅へ訪問し介護ベッドや車いす等納品して参りました。ご高齢の方に寄り添いながら常に『人の役に立つ仕事』を心がけてきました。
[宮下さんの作業風景写真]
今回の墓石クリーニング事業は、私にとって新しい挑戦ですが、これまで培ってきた『丁寧さ』と『責任感』を活かして、ご依頼いただいた皆様に心から満足していただけるサービスを提供したいと考えています。
これまでの取り組み
この事業を始めるにあたり、実際に墓石クリーニングの技術を学び、試行錯誤を重ねてきました。石材の種類による適切な清掃方法、環境に配慮した洗剤の選択、そして何より『想いを込めた丁寧な作業』を身につけるため、日々研鑽を積んでいます。
[クリーニング前後の比較写真]
地域の皆様からも『こんなサービスがあったらいいね』というお声をいただいており、確かなニーズがあることを実感しています。
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトへのご支援は、単なる事業支援ではありません。高齢社会における新しいケアサービスのモデル作りに参加していただくことでもあります。
皆様のご支援により、『家族への想い』『ご先祖様への感謝』を大切にする文化を未来につなげることができます。また、同じような課題を抱える全国の皆様への希望の光にもなると信じています。
[感謝を込めてお辞儀する写真]
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しております。
お礼の手紙や活動報告書をお送りいたします。
[リターン品の写真]
スケジュール
2026年2月23日からの30日間でクラウドファンディングを実施し、目標金額140万円を集めさせていただく予定です。資金が集まり次第、必要な機材を揃え、本格的な事業をスタートいたします。
最後に
お墓は、私たちと大切な人をつなぐ特別な場所です。そこを大切にすることは、家族への愛情そのものだと思います。
一人でも多くの方が、『安心してご先祖様を大切にできた』と感じていただけるよう、心を込めて取り組んでまいります。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。
[プロジェクト実行者の決意を込めた写真]





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