
私たちはいま、二つの大きな課題の前に立っています。ひとつは、化石燃料依存から脱却するグリーン水素社会への転換。もうひとつは、首都直下地震や風水害など大規模自然災害への備えです。
これらは別々の問題ではありません。
エネルギーの自立は防災力を高め、防災拠点の整備は新しいエネルギー活用の舞台になります。
そこで私たちは、「緑色のしあわせ思考のすすめ」という提言書を作成し、首都圏近郊の市区町村長・地方議会議員の皆さまへ直接お届けしたいと考えました。
完成した答えを押しつけるのではなく、**地域ごとに考え始めるための“思考のたたき台”**として。
このクラウドファンディングは、
提言書の制作・印刷・発送費のご支援
今後一緒に活動する協議会メンバーの募集
を目的としています。
未来を「バラ色」と待つのではなく、いまを「緑色」として共に育てていく仲間を求めています。

1.提言書の作成
グリーン水素×防災の統合的視点
自治体が検討しやすい実践モデル
市民参加型の地域づくり手法
2.首都圏近郊への配布
市区町村長
地方議会議員
関連部署・防災担当
3.協議会の立ち上げ
行政・企業・市民の対話の場
モデル地域での実証検討
情報共有と政策提案
この提言は、特定の企業や団体の利益のためではありません。
市民の側からの「未来への意思表示」として届けたい。
支援そのものが社会参加であり、信任投票になります。
■ 提言書のタイトル
首都圏1500人へ届ける政策提言「緑色のしあわせ思考のすすめ」
― グリーン水素×防災から始める自治体の新しい選択 ―
■ プロジェクト概要
本プロジェクトは、
フルカラー24ページ・イラスト中心の提言書
1500部を首都圏近郊の市区町村長・議員へ配布
行政×市民×企業の協議会を発足
を同時に実現する、市民発の政策提案です。
■ 提言書の特徴
難しい専門書ではなく“読む会議資料”
図解とイラスト中心
自治体がすぐ検討できる構成
主な内容(案)
1.なぜ今グリーン水素×防災なのか
2.災害時エネルギー自立モデル
3.平時の地域経済メリット
4.自治体導入ステップ
5.市民参加型の運営
6.モデルケース図解
■ 提言書の配布先
首都圏市区町村長
地方議会議員
防災・環境・企画部門
関連団体
ただの送付でなく、説明会とセットで届けます。
■ 提言書はなぜ必要か
防災=コストから投資へ
水素=実験から地域実装へ
市民=受け手から担い手へ
この転換を後押しします。
■ 提言書総事業費:1,250,000円
① 印刷費(24P・フルカラー・A4想定)
1500部 × 約220円 = 330,000円
② デザイン・DTP
表紙デザイン:80,000円
本文デザイン:180,000円
イラスト制作:120,000円③ 編集・校正
編集:120,000円
校正:40,000円
④ 発送関連
レターパック/スマートレター:270円×300か所(5冊同梱)=81,000円
角2封筒・宛名:20,000円
⑤ 運営経費
説明会・資料:40,000円
協議会準備:60,000円
⑥ 手数料
クラウドファンデング手数料: 180,000円
財源内訳
株式会社りそうみらい負担:750,000円
クラウドファンディング:500,000円
まず自分たちが汗をかき、足りない分だけを社会にお願いする。その姿勢で挑戦します。

① 提言書PDF版コース 1,000円
お礼メッセージ
提言書(PDF版)
② 提言書完成版コース 3,000円
提言書1冊提供(完成版・非売品)
提言書の巻末にお名前掲載(希望者)
③ 協議会参加権コース 10,000円
提言書1冊提供(完成版・非売品)
提言書の巻末にお名前掲載(希望者)
協議会に参加できる権利(希望者)
・2026年7月19日運用開始予定のWEBサービス「バーチャルちきゅう・じゅく」に参加できる権利
・有効期限:2026年7月19日から2026年12月末まで
④ 協議会運営スタッフコース 50,000円
提言書1冊提供(完成版・非売品)
提言書の巻末にお名前掲載(希望者)
協議会運営スタッフになれる権利(希望者)
・2026年7月19日運用開始予定のWEBサービス「バーチャルちきゅう・じゅく」の運営スタッフになれる権利
・有効期限:2026年7月19日から2026年12月末まで-

2026年3月5日 クラウドファンディング開始
-
4月 提言書の原稿完成・印刷手配
5月 提言書の納品・各自治体へ発送
6月 協議会-WEBサービス「バーチャルちきゅう・じゅく」-キックオフ
7月 協議会-WEBサービス「バーチャルちきゅう・じゅく」-運用開始


緑の葉を育てなければ、花は咲きません。エネルギーも、防災も、まちづくりも同じです。
「誰かが用意する未来」ではなく「自分たちで育てる未来」へ。どうか一緒に、この一歩。






