自己紹介
昭和48年創業 【茶舗 牧ノ原】 二代目店主の五條誠司と申します。日頃のご愛顧誠にありがとうございます。
二代目店主 五條誠司
私たち茶舗 牧ノ原は、先代の五條史男により創業し、多くのお客様に支えられ、おかげさまで一昨年「創業50周年」を迎えることができました。
茨城県内に小売りを行う実店舗3店、店舗兼配送業務を行う1営業所、通販業務をオンラインショップでお茶や茶器他の販売をしています。また2023年6月からは水戸市内に学童クラブも運営しています。
このプロジェクトで実現したいこと
急須で淹れたお茶が美味しいと再認識してもらい、日本の伝統的な食文化の急須で淹れるお茶の美味しさ・素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景
世界的な抹茶ブームにより、原料となる碾茶(てんちゃ)の需要が急増し、日本国内では慢性的な供給不足と価格高騰(最大2倍)が発生しています。これにより、煎茶から碾茶への転換が加速し、煎茶の生産減少など日常的なお茶である煎茶が減少・高騰し、日本独自の茶文化が脅かされています。仕入れ価格の高騰が販売価格へ転嫁され、茶葉の小売価格も高騰しています。このままでは、お茶離れが予測され伝統的な食文化である「急須でお茶を飲む」習慣が失われてしまいます。
《お茶はよくを飲んでいるよ》と仰る方も、お話を伺うとペットボトルのお茶が主で、そもそも急須をもっていない方もたくさんいらっしゃるようです。
そこで、製茶工場でお茶の仕上げ状況を確かめるときに使う「急須」をご案内いたします。この急須はお茶の味・香り・水色などの出来を確かめ、荒茶のブレンド具合や火入れを調整するために最適な急須で、淹れやすくお湯切れも良く手入れも簡単、何より美味しいお茶を簡単に淹れられます。
さらに2026年度の新茶も組み合わせてお楽しみいただけます。通常牧ノ原ではブレンド茶を多く取り扱っていますが、このプロジェクトのためにシングルオリジンのお茶をご用意いたします。現在(2月)ではお茶の新芽が出ていないため、品種を決められてはいませんが、荒茶が出始める5月初旬にはご案内することができます。
決定次第速やかにご案内をさせていただきます。ぜひお楽しみにお待ちくださいませ。
リターンについて
①プロ御用達の急須と2026年度新茶2品種をお洒落なギフトボックスに入れてお届け
②プロ御用達の急須とミニ茶箱入り2026年度新茶をお洒落なギフトボックスに入れてお届け
③プロ御用達の急須と2026年度新茶2品種をお届け ※ギフトボックス無
④プロ御用達の急須と2026年度新茶をお届け ※ギフトボックス無
スケジュール
5月初旬 新茶の摘み取りと仕上げ
5月中旬 プロジェクト終了
6月初旬 リターン発送
最後に
美味しいお茶を飲んでいただく。このためには急須が必要。
ですが、どれでもよいわけではありません。
プロが選ぶ品には理由があります。
使いやすく、お茶の味や香り水色をダイレクトに伝える急須。
そんな急須を新茶と共にお届けします。




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