はじめに
経営労務コンサルタントの片桐達弥です。銀行勤務10年、医療介護総合コンサルタント代表として25年間医療介護経営支援に携わってきました。その過程で医療インバウンド事業の先陣を切り医療インバウンド仕組み作りを経験し、その後外国人技能実習機構での5年間の制度と管理に携わり、監理団体での現場経験を通じて、今、日本の医療・介護現場が直面する【外国人雇用問題】が社会的課題であると強く認識するに至りました。
医療・介護現場が抱える深刻な課題
日本の医療・介護現場では、深刻な人材不足が続いています。同時に、外国人雇用に関する政策の急速な変化や、雇用現場での不安、リスク対応の不備が増加しています。多くの医療機関・介護施設は外国人労働者の受け入れ必要性を感じながらも、政策理解の認識違いやリスクマネージメントの方法がわからず、踏み切れない状況にあります。また、医療業界の収益構造の問題も深刻で、経営の安定性が脅かされている施設も少なくありません。
27年からの新しい外国人政策と未来
2027年より育成就労制度と特定技能制度が本格化します。この転換期に、正確で実践的な政策理解と適切なリスクマネージメントの仕組みがあれば、医療・介護現場の人材不足は確実に解決に向かいます。同時に、医療業界が自費収益(医療インバウンド事業など)の構造を整備することで、経営の安定化と成長の道が開けます。
私たちが実現したいこと
このプロジェクトを通じて、医療・介護施設の経営者・事務長向けの包括的なアドバイスブログラムを開発します。外国人雇用政策の正確な理解、リスク対応の具体的な仕組み、そして医療収益構造の再構築に関する実践的ノウハウを、全国の医療機関に届けたいのです。これは単なるビジネスではなく、日本の医療制度を支える仕組みづくりであり、同時に外国人労働者と外国人雇用遠を検討している企業様が安心して働ける環境構築でもあります。
これまでの経験と実績
[コンサルティング実務のイメージ写真]
25年の医療経営支援経験で、多数の医療機関の開業支援・再建支援・事務長支援に関わってきました。共産圏からので医療インバウンド事業での失敗から学んだ教訓も、今は強みになっています。外国人技能実習機構での経験と監理団体での現場経験は、現実の課題を深く理解するための貴重な財産です。
プログラムの内容と価値
このコンサルティングプログラムでは、外国人雇用政策の最新情報、医療・介護施設に合わせた具体的なリスクマネージメント方法、そして医療インバウンド事業による収益化戦略までを、総合的にサポートします。医療 介護機関が安心して外国人労働者を雇用でき、同時に経営基盤を強化できる【実践的で確実な仕組み】を提供することが目標です。
目指す社会へのインパクト
[医療現場での多様な人材の活躍のイメージ写真]
このプロジェクトが成功すれば、日本の医療・介護現場の人材不足問題が大きく改善されます。外国人労働者も日本人スタッフも安心して働ける環境が広がり、医療機関の経営も安定します。結果として、日本の医療制度全体が強化され、より良い医療サービスが全国で受けられるようになるはずです。
資金使途と実行計画
目標金額200万円は、【初期設備費450,000円 内訳 3月中旬事務所物件契約 契約金110,000 前家賃199000】 【3月下旬事務所内OA機器購入141000円】 【3月下旬初期マーケティングHP等500,000円】 【4月上旬~コンサルタント育成費用1,050,000円】全国展開準備に充当します。2027年の制度変更を見据え、2026年3月からの準備期間で確実に進めていきます。
【リターン発送 4月下旬】
最後に
この課題は、私一人では解決できません。医療・介護施設の経営者の皆様、政策担当者の皆様、そして外国人労働者の皆様—多くの関係者の応援があってこそ、本当の解決につながります。クラウドファンディングを通じて、この想いに共感していただける皆様と一緒に、日本の医療 介護を支える仕組みをつくりたいのです。ぜひ、このプロジェクトへのご支援をお願いいたします。




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