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2026年05月05日 09:00〜

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喜多方の歴史ある蔵を宿泊施設へ|地域文化を未来につなぐ「hatoba」の挑戦 公開前

福島県喜多方市の歴史ある元油屋の蔵を改修し、宿とカフェを備えた滞在拠点「hatoba」をつくります。薬草風呂や発酵文化、地元の酒と手仕事に触れながら、日常の“波”を整える時間を届けたいと考えています。街に開く宿づくりへのご支援をお願いします。

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福島県喜多方市の歴史ある元油屋の蔵を改修し、宿とカフェを備えた滞在拠点「hatoba」をつくります。薬草風呂や発酵文化、地元の酒と手仕事に触れながら、日常の“波”を整える時間を届けたいと考えています。街に開く宿づくりへのご支援をお願いします。

こんにちは、木元葉菜です。東京出身の25歳です。
5年前、早稲田大学在学中に喜多方と出会い、1年間の市内ワイナリーでのインターンと社会人として東京の会社との二拠点生活を経て現在は移住し、地域の魅力を伝える活動と場づくりに取り組んでいます。


喜多方はラーメンのまちとして知られていますが、実は約4,000棟の蔵が残る「蔵のまち」でもあります。
現役で使われている蔵も多くありますが、同時に空き蔵となってしまった蔵もたくさんあります。

古くから大事なものを管理、保管してきた蔵を活かし、自分や大事な人との「時間」を過ごせる新しい滞在の形をつくります。

本プロジェクトは、蔵の保存と活用に取り組む「蔵の街喜多方株式会社」と協働で進めています。


ワイナリーでインターンをしていた大学4年生の時に、「移住者だからこそ感じた魅力を、地元の若い世代や都市部に住む知人にも届けたい!」と思い立ち、マルシェイベント『キタカタフリマ』を立ち上げて活動してきました。

喜多方出身の方と立ち上げた「キタカタフリマ」

ただ喜多方には、まだまだ知られていない魅力的な文化がたくさんある一方で、
・宿が少なく、滞在時間が短いため体験が深まる前に帰ってしまう
・活用されていない空き蔵がたくさんある
・イベント時は人が集まるが日常に戻ると人が減る

という現状がありました。

この喜多方の現状と、私が思い描いていた「喜多方の魅力を知った人が定期的に再訪する姿」がつながったとき、「泊まる拠点をつくることが、街の体験を深める入口になる」と確信しました。

「継続的に人と街がつながる場」をつくるために、宿の中ですべてが完結する施設ではなく、街を含めて楽しめる宿をつくりたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。



宿の名前「hatoba」は、漢字で「波止場(はとば)」と書きます。コンセプトは「自分や大切な人との時間に向き合い、日常の“波”を整える」です。

私は東京での仕事と生活に追われるなかで、自分や大切な人を大事にできていないなということにストレスを感じていました。そのような時、喜多方のまちを歩くと、早巻きだった自分の時間がゆっくりと整っていくのを感じました。

私が喜多方で取り戻したこの感覚を、訪れる人にも味わってほしい。

泊まり、歩き、出会い、また自分のリズムに還っていく。そんな滞在の流れをhatobaが生み出します。

宿の中で完結するのではなく、街へ出ていくための入口になる場所をつくっていきます。

◆蔵に泊まる
築100〜120年の元油屋の蔵。
歴史ある建物の面影を残しながら、快適さを備えた空間へ改修し、一棟貸しの宿として提供します。

※写真はイメージです
◆薬草風呂
喜多方の「清水薬草店」と連携し、季節の薬草を使ったお風呂をご用意します。

清水薬草店さんは、会津で300年前(江戸時代)から続いてきた「會津人参」(オタネニンジン)の生産を守り、さまざまな薬草の生産及び、ブレンドの薬草茶などの販売をされています。

この薬草を使ったお風呂に浸かりながら、季節の薬草茶をいただく。
地域に根づく薬草文化を取り入れ、香りや温かさを通して、外側からも内側からもゆるむ時間をつくります。


◆ドリンク
喜多方の日本酒やワイン、ビール、薬草やハーブを使ったノンアルコールドリンクなど、季節のドリンクをお部屋で楽しめる体験も準備しています。

外へ飲みに行く楽しみとあわせて、部屋で静かに味わう時間も選べるようにいたします。


◆手仕事に触れる空間
室内の調度品には、会津木綿、会津漆器、会津本郷焼など、地域の手仕事を取り入れていきます。
泊まること自体が、その土地の文化に触れる体験になる設えを目指します。

◆喜多方や周辺地域のモノや文化を紹介するカフェ・商店

併設するカフェ・商店スペースでは、喜多方や周辺地域のモノや文化を紹介していきます。

具体的には…
1)hatobaでの体験をイメージしたオリジナルブレンドのコーヒーや薬草茶、喜多方周辺のお酒、発酵文化を感じられるおつまみや軽食、庭で育てたハーブを使った季節のドリンクも提供します。

2)地域の事業者と協働した商品やコラボレーション企画を展開し、作り手の思いやストーリーまで伝える場にします。

3)月に一度、市内外の出店者やつくり手を招いたコラボイベントや宿泊プランの開発を行い、人と文化が交わる機会を継続的につくっていきます。


hatobaが大切にしたいのは、人が関わることで生まれる滞在体験です。
まち案内を行うコンシェルジュ機能も持ち、滞在者が街へ出ていくための入口にもなります。

蔵に泊まり、実際に喜多方や周辺地域のものや文化を体験した翌日、実際に生産者に会いに行くことができる。その積み重ねによって自分の“波長”が整っていく時間を届けます。


2025年は定期的に建物の掃除や草むしりをしながら、数か月に一度、イベントで開いてまいりました。

現在は設計が終わり、工事に入っています。
2026年8月には宿のオープン、秋頃にはカフェも含めた全体のオープンを目指し、準備中です。

Instagramで情報発信は随時行っておりますので、ぜひフォローしてお待ちください。
→ https://www.instagram.com/hatoba_kitakata/

何か始まるのかも…?という期待感をみなさんにも徐々に感じていただきながら、
よりよい時間をお過ごしいただけるように準備を進めてまいります。


今回のプロジェクトでご用意したリターンになります。
実際、hatobaでもご提供する予定の薬草やお酒など、携わる会社さんの商品のリターンもございます。

※各リターンの詳細はリターンページに記載しております。

リターン内容 個数 金額
お礼のメッセージ
5,000円
オリジナルポストカードのお礼メッセージ
※ドリンク1杯サービス付き
8,000円
オリジナルポストカードのお礼メッセージ
カフェチケット(支援者限定ドリンク&フードセット2名分)
10,000円
ブレンドティー&コーヒー(ドリップバッグ)セット 12,000円
hatobaセレクトの薬草・調味料セット 15,000円
平日限定日帰りhatoba体験プラン(2名分) 20,000円
hatobaオリジナルTシャツ(S,M,L) 25,000円
宿泊クーポン(32000円分) 30,000円
宿泊クーポン(32000円分×2枚)
※ドリンクサービス付き
60,000円
宿泊クーポン(32,000円分 × 4枚)
※ドリンクサービス付き
120,000円
hatobaからの贈り物セット(年4回定期便:料理酒ver) 60,000円
hatobaからの贈り物セット(年4回定期便:お酒ver)
88,000円
一棟貸切「蔵リトリート」宿泊プラン(最大8名) 200,000円
施設(カフェ+宿泊2棟)1泊2日貸切(最大12名) 500,000円
「社員・家族へのギフト」福利厚生宿泊クーポン
(32000円分×10枚+10万円分×1枚)
※ドリンクサービス付き
400,000円
「社員・家族へのギフト」福利厚生宿泊クーポン
(32000円分×26枚+10万円分×2枚)
※ドリンクサービス付き
1,000,000円

※8,000円以上のリターン品には、すべてお礼のメッセージと支援者限定の進捗情報共有が入ります。

※宿泊費は時期や宿泊人数によっても変わりますがお一人2万円前後となります(薬草風呂やお部屋のドリンク込み/素泊まり)

いただいた支援金は、下記の事業のために大切に活用させていただきます。

これまで融資や補助金などの資金調達を進めておりますが、より洗練された空間をつくるための物品費用等に充てさせていただきたいと考えています。

・蔵、母屋の改修費用:8000万円
・宿の調度品購入費用:800万円

※目標に届かない場合でも、皆様からの大切なご支援金は上記の使い道に使用させていただきます。


・2026年4月1日…着工
・2026年5月5日…クラウドファンディング開始
・2026年5月31日…クラウドファンディング終了
・2026年8月頃…宿泊2棟開業予定
・2026年10月末~11月頃…カフェ・商店オープン予定


早稲田大学 文化構想学部 教授
西城戸 誠
(写真中央)

コロナ禍のゼミ合宿で初めて喜多方に行き、インターンを行い、喜多方レトロ横町についての卒業論文を書き、そして、『出逢い』を経て移住を決意した、都会生まれの元ゼミ生の新たな挑戦です。

学生時代から実行力の強さ、早さには感心していました。
喜多方にもあれよあれよという間に新しい風を吹き込んでいるのを見て、ただただ驚くばかりです。
「hatoba」が喜多方/会津/福島を縁とした人びとの結節点になると信じていますし、地域の歴史や文化、人びとの実践の紡ぎ直しの場になることを期待しています。

そして、その場に私やゼミ生が関わらせていただければと思っています。


元福島中央テレビ社長
五阿弥宏安

私の好きな蔵の街・喜多方に、また一つ立ち寄りたい場所が増えそうです。

歴史ある蔵を、人々が出合い、大切な時間を過ごすための宿に変えていく。
hatobaは新たな地域の未来を予感させてくれます。

いつの時代も、地域を元気にするカギを握るのはバイタリティある若者や、既得権のないよそ者の存在です。
東京育ちの若い葉菜さんのチャレンジを心から応援しています。完成が楽しみです。


会津電力株式会社代表取締役/会津喜多方商工会議所副会頭
磯部 英世

蔵の街・喜多方の魅力に心を寄せ、その想いを形にする挑戦に心から敬意を表します。

古民家に新たな命を吹き込み、人と地域をつなぐ素晴らしい取り組みです。
その情熱が多くの人に届き、喜多方の魅力が全国に広がることを願っています。

これからの歩みを心より応援しています。


福島放送「シェア」県民リポーター
武藤 忍
(写真右上)

天は、いくつのブツを彼女に与えたのだろう⁉

濁りのない輝く瞳と誠実さ、くったくのない笑顔でどんどん人を巻き込んでいく元気玉の葉菜ちゃん。
これから喜多方市のいろんなことに関わり、その魅力をさらに広げる先頭に立つ存在になるはずです。

そんな彼女の挑戦を、応援してください!
さあ、みなさんご一緒に!


hatobaは、場所をつくるだけのプロジェクトではありません。
文化や人の魅力をつなぎ、これからも続いていく関係を生む場所です。

この挑戦に共感していただけたら、力を貸していただけると嬉しいです。

そしていつか、喜多方にあるhatobaでお会いできる日を楽しみにしています。
ーー

hatobaオープンに向けて取材していただきました。
こちらもご覧いただけたら嬉しいです!

▼喜多方に魅せられて  魅力をつなぐ場をつくりたい▼


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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