児童養護施設の子どもに、未来を創る学びをオンラインで届けたい

目標100万円で、児童養護施設の子ども100名へ起業家精神とリーダーシップを育む体験型プログラムをオンラインで提供。教材のデジタル化とGoogle Classroom機能の強化で、距離の壁を超え「自分にもできる」を届けます。NPO法人YouMeWeと連携。4月より始動予定。

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目標金額は1,000,000円

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目標100万円で、児童養護施設の子ども100名へ起業家精神とリーダーシップを育む体験型プログラムをオンラインで提供。教材のデジタル化とGoogle Classroom機能の強化で、距離の壁を超え「自分にもできる」を届けます。NPO法人YouMeWeと連携。4月より始動予定。

子どもたちの未来を広げるためのプロジェクト

私たち Nagareyama L.E.A.D. は、千葉県流山市からスタートし、現在は日本各地の地域・学校へと活動を広げている団体です。

リードのチーム

私たちは、教室での対面式プログラムを提供しています。子どもたちが「次の時代をつくるイノベーター」として、自分の考えを伝える力、仲間と協働する力、そして「自分にもできる」という自信を育む学びの場です。今日の課題、未来の課題に向き合い、将来のキャリアを自分の手で切り拓いていくための土台をつくります。

公共プログラムの生徒と教師

生徒が開発したソリューション

学校教育を置き換えるのではなく、私たちは教育を補完することを目的としています。現代社会を生きていくうえで必要となる、自信・チームワーク・創造的な問題解決・リーダーシップといったスキルを育てることで、より良い学びと成長を支えます。プログラムを実際に体験した保護者や地域から「もっと広げてほしい」という声が増え、私たちは公立・私立の学校を含め、さまざまな地域で活動を拡大しています。子どもたちの未来、そして明るい日本の未来のために——私たちは、必要とされる場所へ学びを届け続けます。

早稲田大学で行ったプログラム

NECプロボノ俱楽部とのコラボレーション
すべての子どもたちに、学びの機会を届けたい

対面プログラムが広がる一方で、日本にはまだ、こうした学びにアクセスできない子どもたちが多くいます。特に、“児童養護施設(ユースホームなど)” で暮らす子どもたちは、体験型で行われることが多い自信リーダーシップ育成プログラムに参加できる機会が限られがちです。機会が少ないほど、「自分の将来の選択肢も少ない」と感じてしまうことがあります。

どんな環境に生まれ育っても、すべての子どもが未来を描く力と自信を育てられる社会をつくりたい。その想いが、このプロジェクトの原点です。


デジタルの力を活用し、学びの機会を拡げる

私たちは、対面プログラムで培ったノウハウをデジタル学習として届けることで、このプロジェクトを実現したいと考えています。教師が遠隔で授業を行い、Google Classroomをメインに活用しながら、必要に応じて外部ツールも組み合わせます。

対面に参加できない子どもたちにも、同じ目的と質をもった学びを——。コミュニケーション、協働、問題解決を、伴走型の体験学習として継続できる環境を整えます。

Google Classroomの事例

YouMeWeとの連携で、全国へ

日本には、児童養護施設をはじめとする社会的養護の現場が全国にあり、数万人規模の子どもたちが支援を必要としています。ある政府調査では、児童養護施設に入所する子どもが2万3000人以上いることが報告されており、他の形態の支援を受ける子どもも含めると、支援が届くべき子どもはさらに広がります。 

私たちはまず、NPO法人YouMeWeとのパートナーシップにより、全国の施設で暮らす子どもたちのうち100名へ学びを届けることを目標にします。そして将来的には、より多くの子どもたちへ広げられるモデルをつくり、自信・勇気・実践力を土台に、未来の日本を支えるリーダーを育むことを目指します。


YouMeWeのご紹介

YouMeWeは、東京や東北地域の児童養護施設を中心に、10年以上にわたり子どもたちを支援してきたNPO法人です。 18歳で施設を卒業するタイミングに向けて、大学・専門学校・就職など次のステップへ進む若者が、自立し、社会で生きていく力を身につけられるよう支援することをミッションに掲げています。 

YouMeWeの主な取り組みには、次のようなものがあります。

  • - 学習支援と一対一の精神的サポート(学術的な成功や自立に必要な力を育む) 

  • - デジタル・リテラシー支援(コンピューターやネットワークの知識・技術) 

  • - コミュニケーション力・自己表現の支援(語学学習、国際交流、アートキャンプ等) 

  • - メンタープログラムやつながりづくり(社会人との交流やオンライン国際交流など) 

Nagareyama L.E.A.D.とYouMeWeは、子どもたちのニーズに合わせてカリキュラムと運用体制を整え、現場にとっても子どもたちにとっても「使える・続けられる」学びを共同でつくっていきます。

実現に向けた開発費のお願い

このプロジェクトを実現するために、皆さまのご支援をお願いしています。資金は主に以下に活用いたします。

  • - 教材のデジタル化(子ども向け・指導者向けの両方)

  • - Google Classroom上での学習をより効果的にするための、追加機能・学習体験の強化(学びが継続し、力が積み上がる設計へ)

  • - 遠隔授業を安定して届けるための、運用・サポート体制の整備と改善

一度きりではなく、繰り返し使える仕組みをつくることで、子どもたちは何度でも挑戦し、リーダーシップと起業家精神、協働力と自信を積み重ねていけます。

リードの教科書と資料


未来の課題を解決できるイノベーターを育てる——すべての子どもに、未来をつくるチャンスを

私たちの目標は、未来の課題に向き合い、解決していけるイノベーターを育てることです。子どもたち自身の「得意」や個性を活かし、チームワーク、協働、創造性、リーダーシップを通して、「自分にもできる」という確かな自信を育みます。

そして、困難な環境にある子どもたちもまた、日本の未来をつくる一員として挑戦できる機会を得るべきです。デジタル化と確かな学習設計、信頼できるパートナーとの連携によって、これまで届きにくかった子どもたちへ、今こそ学びを届けます。

子どもたちが心から「自分にはできる」と信じられる未来を作るために、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。


代表メッセージ

母親として、私は自分の子どもだけでなく、地域の子どもたちが未来の課題に向き合う準備ができているのか、不安を感じていました。だからこそ私は、子どもたちがこれからの時代に必要な「スキル」と「自信」を身につけ、未来の課題に立ち向かえるよう支えるために、Nagareyama L.E.A.D.を立ち上げました。子どもたちの力を育むことは、日本の未来を支えることにつながると信じています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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