夜は、途中の時間がいちばん静かです。何かが終わったわけでもなく、まだ眠るわけでもない。ただ、少しだけ自分の輪郭が戻ってくるような時間。夜のデカフェは、そんなところに置いてあります。




現在の支援総額
2,000円
目標金額は50,000円
支援者数
1人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/02/27に募集を開始し、 1人の支援により 2,000円の資金を集め、 2026/03/12に募集を終了しました




現在の支援総額
2,000円
4%達成
目標金額50,000円
支援者数1人
このプロジェクトは、2026/02/27に募集を開始し、 1人の支援により 2,000円の資金を集め、 2026/03/12に募集を終了しました
夜は、途中の時間がいちばん静かです。何かが終わったわけでもなく、まだ眠るわけでもない。ただ、少しだけ自分の輪郭が戻ってくるような時間。夜のデカフェは、そんなところに置いてあります。
夜の味は、少し丸く。強さより、余韻。目立たなくても、ちゃんと残るように。飲み終えたあと、整っているように。
22時を過ぎると、部屋の音が減っていきます。スマホを裏返して、お湯を沸かす。その音だけが、少しだけ主張する。夜のデカフェは、眠るための飲みものではなく、一日を静かに終わらせるためのものです。そんな時間を、届けられたらと思っています。
プロジェクトがはじまりました。見つけてくれたあなたへ、ありがとう。「夜のデカフェ」という名前をつけました。眠りにつく前の、ひと呼吸みたいな時間に。また、少しずつ置いていきます。