自己紹介
譲渡型保護ねこカフェを運営しております、「一般社団法人九十九島ねこの郷」代表の河野邦彦と申します。
はじめに
私たちはこれまで、譲渡型保護猫カフェ【九十九島ねこの郷】として、多くの命と向き合ってきました。しかし、高齢・病気・人に慣れないなどの理由で、どうしても譲渡が難しい猫たちがいます。
一方で、学校に行けない、社会とのつながりを失ってしまった子どもたちも増え続けています。
「行き場を失った猫」と「居場所を失った子ども」
この二つをつなぐことで、安心して過ごせる場所を作りたいと考えました。
プロジェクト立ち上げの背景
現在抱えている問題
- 譲渡困難な猫たちの居場所が限界に近い
- 子どもたちが安心して過ごせる“小さな居場所”が足りない
- 非営利での活動のため、資金が常に不足している
このままでは、どちらも守り続けることが難しい状況です。
現在の準備状況
私たちが実現したいこと
- 譲渡の難しい訳あり猫たちが、終生安心して暮らせる施設
- 不登校・ひきこもりなど、問題を抱える子どもたちが安心して過ごせるフリースクール的空間
- 就労支援B型事業所の方々とボランティアによる、無理のない運営で猫と人が「支え合う」静かな居場所を目指します。
なぜ今、資金が必要なのか
この施設を立ち上げるために、初期費用として250〜300万円が早急に必要です。
- 施設の改修・整備費
- 猫たちの飼育環境整備
- 開設初期の運営費
【8年3月】までに動けなければ、この計画自体を断念せざるを得ません。
ご支援の使い道
- 施設改修費:100万円
- 猫用品・備品:50万円
- 医療・初期運営費:100~150万円
①活動実績
・活動期間:令和5年8月より譲渡型保護ねこカフェとして九十九島ねこの郷を運営。
・活動場所:佐世保市小島町7-24にて九十九島ねこの郷という施設で活動。
・活動体制:一般社団法人九十九島ねこの郷として正規職員1名、パートスタッフ、ボランティアスタッフ複数名の協力の元、常時30~40匹の保護ねこのお世話等しています。
②今後の活動計画
・活動期間:令和8年5月をめどに活動開始予定。
・活動場所:佐世保市郊外に施設整備の契約準備中。
・活動体制:地域のボランティア団体と就労継続支援B型事業所の協力の元、ねこの郷からの派遣スタッフとの三者で協力して運営します。
今後のスケジュール
3 月 第二種動物取扱事業者届け(すでに認可は受けていますが、別施設になるため新たに申請します。)
3 月 物件の契約完了
4 月 クラウドファンディング終了
4 月 施設整備
5 月 新事業所オープン
6月 リターン発送(お礼メール・状況報告)
10月 オリジナルカレンダー発送
最後に
この場所は、利益を生む施設ではありません。けれど、確実に「命」と「心」を守る場所です。
どうか、この小さな一歩にお力を貸してください。






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