
皆様、いつもありがとうございます。稲荷文庫です。
今日は支援者の皆様への感謝と謝罪をしたいと思います。
まずは、支援をしてくださって本当にありがとうございました。
そして、申し訳ございません。私は大切なことを見失っておりました。
私は支援者の皆様に喜んでいただきたく、そのために、目標を達成し「デッドエンド。ファンブック」を手に取っていただきたかったのです。
けれども、皆様に喜んでいただくために、何も目標達成はマストではないことに気が付きました。
本プロジェクトは「デッドエンド。」を手に取っていただくためのもの。
支援者の皆様に喜んでいただくために必要なのは、作品のクオリティを上げることです。
……ですから、皆様に一度謝罪をしなければなりません。
申し訳ございません。もしかしたら、今回はファンブックをお届けすることはできないかもしれません。
もちろん、目標達成のための努力は惜しみませんけれど。
でも、作品は絶対に届けます。
プロジェクト終了時にPDFで、3か月後を目安に文庫本で。
皆様に、楽しい時間を過ごしていただきたいです。
最高の読書体験を、お過ごしいただくために、私は今後も努力いたします。
ラストスパートに向けて、今後とも応援よろしくお願いいたします。



