こんばんは。稲荷文庫です。 既に私の挑戦に背中を押された方が、同じクラファン出版を行うべく準備を進めておられます。 私たちが成功すれば、「誰でも、自分の物語を紙の本として世に出せる」新たな時代が到来することでしょう。 既に2000円のご支援もいただいており、一歩一歩、その時代に向かって、進んでおります。 そのロマンに共鳴してか、たくさんの方が応援してくださっています。昨日は200ものPVが集まり、14ものお気に入り登録がされています。 まずは皆様、いつも応援ありがとうございます。 ——でも、「応援」では世界は変わらない。 あなたの「頑張れ」では、あなたの胸の中にあるロマンは叶う時代は、永遠に訪れない。 あなたの「すごい」では、私の夢は叶わない。 このまま、皆様の「頑張れ」が届いても、ヒーローショーじゃないんだから現実は何も変わらない。 あなたじゃない誰かが面白いか面白くないかを判断して、あなたが務めていない会社が出版を決めて。そうやって、あなたは心から読んでみたいと思った本を読めない時代が続く。 今一度、他でもないあなたに問いかけます。 本当にそれでいいんですか? 想像してください。 本にしたい物語があるのなら、誰もがそれを主張できる時代。 他の誰でもないあなたが、その本が出るかどうかすらも決めることができる時代。 いつかあなたが、胸の内に秘めた物語をしたためたとき。その本のページを、誰かがめくれるかもしれない選択肢。それが、当たり前にある時代。 出したい本が、出せる未来。 その時代の到来を望むのか。望まないのか。 これを読んだ時点で、もうあなたは他人事じゃない。「頑張れ」で終わらせることは、もうできない。 あなたの本を、あなたが自分の意志で出せる未来を望むか、望まないか。 答えはどっちかしかない。 あなたが決めていい。あなた以外決められない。 もう一度、問います。 ロマンにあふれた時代の一歩を私と共に踏むか、「頑張れ」の言葉で受け流して傍観するか。今、決めてください。 もしも、一緒に踏み出してくれるというのならば。 私のクラファンに出資をしてください。最低支援額は800円です。 そして、この夢をたくさんの方に広めてください。お知り合いに話すでも、SNSでシェアするでもです。 その800円で、未来に向かって一歩踏み出すのか。 それとも、ただただ傍観するのか。 決めるのは、あなたです。





