2/18追記
たくさんの熱い『ヘルプ』ありがとうございます! みんなのヘルプで開始から約5日で、目標の折り返し地点までやってきました。
アーティストの公式サイトや、メディアでのご紹介にも感謝感激! その応援を紹介させてもらいます。元気が出ました!
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氷室 京介さん公式サイト
https://himuro.com/news/detail/374
ザ・イエロー・モンキー公式サイト
https://theyellowmonkeysuper.jp/news/detail/12498
アジアン・カンフー・ジェネレーション公式サイト
https://www.asiankung-fu.com/s/n80/page/smoj_info_archive?581031
オリコンニュース
https://www.oricon.co.jp/news/2436747/full/
FESTIVAL LIFE
https://festival-life.com/161608
Rolling Stone Japan
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/44277
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もちろん、みんなのSNSでの応援もパワーになっています。この場を借りてお礼を言わせてください。
このプロジェクトのみんなのヘルプは、展示会で必要なプリント代や額装代に使わせていただきます。そして、みんなのパワーを借りて、より良い展示にしていきたいです。どんなことをしたいかと言うと、
①高解像度のフィルムスキャニングでクオリティアップ!
②予定してあるプリントサイズよりも大きなプリントにチェンジ!
③予定している展示より夢のある展示にパワーアップ!
以前の写真展の様子。未発表作品を含め、迫力ある良い写真展にします。今回の写真展では、事務所の倉庫に眠っていた当時のオリジナルプリント・ネガ・ポジをスキャンする未発表写真も多く含み、気合十分。残り期間はわずかですが、引き続き応援よろしくお願いします!
自己紹介
MITCH IKEDA (ミッチイケダ)
氷室京介、ザ・イエロー・モンキー、アジアン・カンフー・ジェネレーション、オアシス、マニック・ストリート・プリーチャーズ、スウェード、プライマル・スクリーム、ランシド、コーンなど日米英バンドと数々のフォトコラボレーションを行う。
このプロジェクトで実現したいこと

OMシステムギャラリー(元オリンパスギャラリー)で過去に撮影してきた作品の50周年大展示会を開きたい。
1976年 高校3年生の夏に初めて駅前の西友ストア催事場で写真展を開催しフォトグラファーの道を歩み始めてから50年。数多くのミュージシャンと同じ時間を過ごした写真をお見せします。
写真展はフォトグラファーにとってのライブパフォーマンス、みんなの『ヘルプ』で展示バリエーションが広がります。
OM SYSTEM GALLERY
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-24-1 B1F
2026年 6月 開催
【OM SYSTEM GALLERY スケジュールリンク】
https://note.com/omsystem_plaza/n/nc0bc64bf05d6
プロジェクト立ち上げの背景
2025年1月4日土曜日、ライブ写真撮影中に転倒し脇腹を怪我。その後5ヶ月間思うように動けませんでした。そんな時に『自分の作品を残さないと。今がタイミングだ』と思いスタートしました。今年は68歳。あと何回バンドと世界を回り写真を撮れるかな? あと何回写真展を開催できるだろう?
リターンについて
事務所やアーティストのご好意により、全12種類のさまざまなリターンをご用意しました。
・各バンド(ソロ含む)写真A3ノビサイズのオリジナルプリント(329mm×483mm) 各9枚限定
1枚 ¥54,000(送料込み)
バンド(ソロを含む) A3ノビサイズ 329mm×483mm オリジナル 各プリント9枚限定※オリジナルプリントにはエンボス加工のスタンプと、手書きサイン入り・エディションナンバー入りです。ナンバーは選べません。

photo by MITCH IKEDA©
氷室京介
ザ・イエロー・モンキー
アジアン・カンフー・ジェネレーション
リアム・ギャラガー
マニック・ストリート・プリーチャーズ
スウェード
プライマル・スクリーム
ランシド
コーン
オリジナルプリントについて
オリジナルプリントは、写真家自身が仕上がりにこだわって厳密に確認し、サインを入れた高品質な写真プリントです。写真にはエディションナンバーが入ります。今回は各9枚で、世界にたった9枚しかない、アーティストと過ごした時間を共有する大判プリントです。手に取っていただけると、写真のオリジナルプリントが価値のあるモノだと知っていただけるはず。大切な1枚になること間違いなしです。

オリジナルプリントは、壁に飾るのはもちろん、床や家具棚の上にそっと置いたってオーケー。部屋の感じは大きく変わります。


※今回の写真展会場での販売はありません。
・9バンド(ソロ含む)ポストカード9枚セット 限定数500セット
¥3,600(送料込み)

photo by MITCH IKEDA©
氷室京介
ザ・イエロー・モンキー
アジアン・カンフー・ジェネレーション
リアム・ギャラガー
マニック・ストリート・プリーチャーズ
スウェード
プライマル・スクリーム
ランシド
コーン
※今回の写真展会場での販売はありません。
・mitch ikeda作品『glastonbury 2016』カラー写真A2サイズ(420mm×594mm)5枚組写真 1セットのみ
※大きな部屋やリビング、喫茶店・服屋などの広いスペースに飾るのがオススメです!
¥330,000(送料込み)

photo by MITCH IKEDA©
※今回の写真展会場での販売はありません。
・mitch ikeda作品『glastonbury 2019』黒白写真A2サイズ(420mm×594mm)5枚組写真 1セットのみ
※大きな部屋やリビング、喫茶店・服屋などの広いスペースに飾るのがオススメです!
¥330,000(送料込み)
photo by MITCH IKEDA©
※今回の写真展会場での販売はありません。
『glastonbury』 シリーズについて
Glastonbury Festival(グラストンバリー・フェスティバル)は、イギリスで1970年からサマセット州の農場で開催されている、世界最大級の野外音楽&舞台芸術フェスティバル。グラストンバリーは、アーティストにとっても、ファンにとっても「rocksの聖地」とも言える場所です。『glastonbury』シリーズは、その空気感を切り取った5枚組作品。エディションは1。世界にたったひとつだけのオリジナルプリントです。
スケジュール
2月28日(土) 23:59 クラウドファンディング終了
3月1日(日)現在進行中の膨大なフィルムからより優れたパワーカットをスキャン、デジタルリマスターし新しいオリジナルプリント作る
4月上旬 写真展開催をキュレーターと最終相談
4月中旬 OMシステムギャラリーより開催日のスケジュール発表
6月 写真展開催
7月30日(木) リターン順次発送
最後に
入場料が無料なので写真展の制作費にします。
プリント代金・額装代金・キュレーター代金・デザイン料などに使います。
みんなのヘルプで写真のサイズが変わります。
よろしくお願いします!
BIG LOVE xxxx mitch
最新の活動報告
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残り1日!2/28 23:59まで オリジナルプリントにまつわるエピソード
2026/02/27 19:54あっという間にこのプロジェクトもあと1日だ。たくさんの『ヘルプ』をもらえて、感謝しています。今回の返礼品として選んだオリジナルプリントには、俺が各バンドと共有した時間や思い出が詰まっている。このプロジェクトを通して、そんな時間をみんなと共有できたらとてもうれしい。ここでは、まだ募集中のオリジナルプリントのリターンにまつわるエピソードなどを、みんなに伝えさせてください。【氷室京介】返礼品に選んだ氷室さんのオリジナルプリントは、1989年会報「KING SWING」用に、京都南禅寺で撮影したスペシャルなカット。東芝レコードがなくなり、行方不明のネガやポジ、プリントが事務所倉庫から奇跡の発見された。今回の作品はそんな貴重な写真の中から選ばれた1枚だ。みんなの大切な1枚になること間違いなし。【アジアン・カンフー・ジェネレーション】アジカンとの出会いは、2005年8月11日「SUMMER SONIC EVE(名古屋)」だ。アジカンの魅力はバンド感と絶えず進化してるところ。この写真は、アジカンが2024年8月25日行ったファン感謝祭2024でも使用された大切な1枚。【リアム・ギャラガー】オアシス2009年3月来日中に英衣料メーカー『プリティーグリーン』の依頼でEUヴォーグ用撮影をする。その後自由に使用していいOKが出た1枚。この頃のリアムはいつも楽屋でギターを弾いて大声で歌ってた。【マニック・ストリート・プリーチャーズ (リッチー・エドワーズ)】リッチーは天才だ! 1993年2度目の来日ツアーの渋谷オンエア楽屋で撮影。リッチーは自分のお気に入りの写真・詩をコピー用紙に出力して、楽屋からステージの上までもマニックス空気で覆ってくれる。とても優しい人。【スウェード(ブレット・アンダーソン)】1994年2度目の来日でクロスビート用に撮影した1枚。後にこの撮影時の写真を欧州ツアーパンフレットに使用して頂けた。これ以降来日のたびにブレットの写真を撮るようになる。マットとは家族でウインザー旅行中に電車で会い仲良しになった。【プライマル・スクリーム】アルバム『ヴァニシング・ポイント』(1997年)用に、ロンドン市内のホルボンスタジオで撮影した1枚。写真嫌いのアンドリュー以外、天国に行ってしまった3人とボビーの大切な写真は、世界で9枚だけ。【ランシド】この写真は、ランシドをロスアンジェルスのスタジオで一番最初に撮った1枚だ。俺はそのころ英米日の3カ国を行ったり来たりしていた。ランシドの米ツアーを3回くらい撮った後で、ロスに前乗りして巨大国旗とか探してきてスタジオ入りし、3時間で6カット撮影したことを覚えている。【コーン(ジョナサン・デイヴィス)】コーンのジョナサンはめっちゃ良い人。今回のオリジナルプリントにセレクトしたのは、6枚目アルバム用『テイク・ア・ルック・イン・ザ・ミラー』用にロスアンジェルスで撮影した別カット。撮影にあたりメンバーも色々と用意してくれ、ジョナサンが持つのは、初お目見えのH.R.ギーガー制作のマイクスタンドだ。今までの集大成としての写真展。最後まで宜しくお願いします。BIG LOVE xxxx mitch もっと見る
残り2日!
2026/02/26 17:34あと何回バンドと世界を回り写真を撮れるかな? あと何回写真展を開催できるだろう?という思いから始めたこのプロジェクトも、残り期間が2日になりました。日本では「写真をアート作品として購入する」というのは、あまり馴染みがないかもしれませんが、今回のチャレンジは、少しでも多くの方に「オリジナルプリント」の魅力を伝えたいという思いもあります。今回のリターンでは、世界で9枚しかないオリジナルプリントがあります。オリジナルプリントは、写真家がクオリティにこだわってプリントしたもので、大量に印刷されたものとは、別格の趣があります。壁に飾って楽しむのもいいですし棚などにラフに飾っても、空間の雰囲気が変わります。今回の写真展会場での販売はありませんので、このプロジェクトに参加していただき、オリジナルプリントを手に取っていただけるとうれしいです。一生の宝物になるよう、丁寧にプリントをして発送します。みなさんの『ヘルプ』は、すべて展示に向けた準備に使用させていただきます。迫力ある展示を頑張ります!最後まで『ヘルプ』をよろしくお願いします!BIG LOVE xxxx mitch もっと見る






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