
私たちは、地域で暮らす猫たち(いわゆる地域猫)の見守りと給餌活動を行っています。
活動は毎日、早朝3:00〜6:00頃に行っています。
外で暮らす猫たちは決まった時間に一斉に来るわけではなく、それぞれ異なる時間に現れ、入れ替わりながらごはんを食べに来ます。そのため、長時間その場で見守りながら対応しています。
現在、1回の給餌でドライフード(ピュリナワン)を1袋ほど使用しており、継続的な活動の中でフード代の負担が大きくなっています。
外で生きる猫たちは、厳しい環境の中で日々を過ごしています。空腹や病気、ケガのリスクも高く、安定してごはんを食べられる環境はとても大切です。私たちは、せめて「お腹を空かせずに過ごせること」、そして「人と穏やかに共存できること」を願い、活動を続けています。
しかし、この活動を継続していくためには、皆さまのご支援が必要です。
いただいたご支援は、主に以下の用途に大切に使わせていただきます。
・猫たちのフード代
・必要に応じた医療費
・今後の不妊去勢手術(TNR活動)費用
小さな命を守るため、どうか温かいご支援をお願いいたします。



