
不妊去勢手術で守れる命があります
猫は年に2~3回出産し、1回で4~6匹の子猫を産みます。このままでは、外で生きる猫たちは増え続け、過酷な環境の中で命を落としてしまう子も少なくありません。
これ以上不幸な命を増やさないために、不妊去勢手術の実施が必要不可欠です。
私たちは、飼い主のいない猫を保護し、動物病院で不妊去勢手術を行い、手術済みの目印として耳先を少しカット(さくら耳)した後、元の場所へ戻す「TNR活動」を行っています。
また、地域の方々と共存していくために、以下のルールを徹底しています。
・決まった時間・場所・量でのごはんの提供(置きっぱなしは行いません)・周囲に配慮した場所へのトイレ設置・糞尿の回収、清掃の徹底
ごはんの場所やトイレは、周辺環境や地域の方々への配慮を第一に考えて選定しています。活動内容は回覧板などを通じてお知らせし、理解を得られるよう努めています。
さらに、新たな家族として迎えてくださる方を探し、1匹でも多くの猫が安心して暮らせる環境づくりを目指しています。
捨て猫を防ぐため、看板の設置や見回りも行い、地域全体で命を守る活動を続けています。
どうかこの活動を支えてください。あなたのご支援が、小さな命を守る大きな力になります。



