これまで20年間で22匹の猫を保護し、現在は8匹の保護猫と暮らしています。私たちの活動は一時的な保護ではなく、命の出口まで責任をもつ「家庭内シェルター」として、24時間体制で猫たちの暮らしを支えています。
1年で最も寒さが厳しい2月は、猫たちが最も体力を消耗し、体調不良が増える季節です。免疫力の低下や急な冷え込みによるリスクを防ぐため、今月は「冬を安全に越え、春へ繋ぐ個別ケア」をテーマに支援をお願いさせていただきます。
現在の保護猫たち
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るん(2歳/甘えん坊)肝機能フォロー中。投薬と食事管理で安定。穏やかな性格で人が好きです。
にらたま(1歳/活発)よく食べ、よく遊ぶ元気な子。新しい環境にやや慎重です。
ピケ(7歳/長毛/甘えん坊)布を食べる癖あり。定期的な毛玉ケアが必要です。
ペる(7歳/人見知り)慣れるまで時間がかかるタイプ。安心できる静かな環境を好みます。
ライム(10歳/甘えん坊)肝機能低下のため定期検査を継続中。マイペースで落ち着いた性格です。
今月の表紙を飾っているのはライム君です。日々体重が落ちてきている為高カロリーフードを食べさせるようになりました。
あんず(10歳/温厚)人にも猫にも優しい性格。高齢期のため健康維持に注意が必要です。
ボニ子(7歳/人見知り)視力が弱く、明るさに敏感。安心できる場所で静かに過ごしています。
ニコ(8か月/脱力系)のんびりマイペースな子猫。健康状態は良好です。
資金の使い道(内訳)
医療費(診察/検査/薬):40,000円
フード/ミルク(高カロリー食含む):40,000円
保温寝具/暖房光熱費:40,000円
猫砂/衛生用品:30,000円合計:150,000円※全額を保護猫8匹の生活維持・冬季ケアに使用します。
未来への展望と参加型支援
私たちの活動は、皆様との「継続的な繋がり」で成り立っています。
未来への積み立て:毎月の支援は、猫たちの命を守ると同時に、将来の常設拠点「純猫喫茶ニャロス」を作るための大切な土台となります。
今月の猫ギフト投票:目標を上回るご支援をいただいた際は、支援者の皆様とアンケートを行い、猫たちが喜ぶプレゼント(おやつやおもちゃ等)を選定します。
活動実績
活動期間:20年間、継続して保護活動を実施
内容:8匹の猫を家庭内シェルターとして保護し、24時間の医療・生活ケアを実施
実績:累計22匹を保護し、14匹を新しい家族へと繋いできた経験を持つ
支援者の方への約束
いただいた支援金は、すべて保護猫の生活・医療ケアのみに使用します
写真・動画を含む活動報告を随時公開し、日々の様子を誠実に共有します
最後に
厳しい寒さが続く2月は、体力の弱い子や高齢の子にとって正念場です。 小さな支援の積み重ねが、確実にこの子たちの明日を守る力になります。8匹全員が元気に春を迎えられるよう、どうかお力添えをお願いいたします。




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