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国内開発の新型クリプトウォレット・セキュリティキーOpenloopを普及させたい 公開前

国内で企画・開発された新世代クリプトウォレット&セキュリティキーOpenloop。暗号資産の安全な管理から、金融・クラウド・AIサービスのパスキーログインまでこれ一台で対応。金融グレードのセキュアエレメント搭載。日本語UIと日本語サポート、タッチスクリーンで使いやすい。

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国内で企画・開発された新世代クリプトウォレット&セキュリティキーOpenloop。暗号資産の安全な管理から、金融・クラウド・AIサービスのパスキーログインまでこれ一台で対応。金融グレードのセキュアエレメント搭載。日本語UIと日本語サポート、タッチスクリーンで使いやすい。

秘密鍵の管理・署名承認、そして本人認証まで、さまざまな利用シーンで人と AI をつなぎます。承認できるのは、所有者のあなただけ。

Openloopは、ブロックチェーン上の資産を守るだけでなく、あなたのオンラインIDそのものを守るデバイスです。あらゆるデジタル認証を、一台で、安全に。



Openloopは、暗号資産の管理からオンラインID認証まで、デジタル社会に必要なセキュリティ機能を一台に集約した、国内開発の次世代承認デバイスです。主な機能は以下の2つです。

1. クリプトウォレット・サイナー(暗号資産・ブロックチェーン署名)

Openloopの心臓部には、世界水準のセキュリティ認証「EAL6+」を取得したセキュアエレメントを搭載。このチップの内部で、ECDSA / EdDSAによる秘密鍵の生成・保管・署名処理のすべてを完結させます。秘密鍵がデバイスの外に出ることは一切ありません。

JPYC、USDC、USDTをはじめとするステーブルコインに対応。ステーブルコインが社会インフラとなるこれからの時代に、「人間の最終承認」を物理的に担保する、国内開発のクリプトウォレット・サイナーです。

2. セキュリティキー(パスキー・PIV)

FIDO2/CTAP2国際規格に準拠したハードウェアセキュリティキーとして、銀行・クラウドサービス・企業システムへのパスキーログインに対応します。スクリーンにログイン先のサービス名とIDを表示し、確認・承認できるため、フィッシング詐欺や中間者攻撃を防ぎます。最大64個のレジデンシャル・キーを保存可能。さらに、米国政府標準規格NIST SP 800-73に準拠したPIV(Personal Identity Verification)機能も搭載しており、企業・官公庁のVPNアクセス、PCログイン、電子署名など、X.509証明書を用いた高度な法人認証にも一台で対応します。



AIエージェントが決済する時代

旅行の計画も買い物もAIエージェントに頼む時代がやってきます。しかし、その決済はどうしますか?AIにクレジットカード番号を教えて勝手に買い物させるのは怖くないですか?有価証券がデジタルトークンに変わる時代には、決済もステーブルコインで行われるようになります。きっとクレジットカードよりは安全ですが、通信機能を持つスマートフォンやPCの中の秘密鍵はウイルスやマルウェア、そしてあなたのAIによりアクセスされるリスクが排除できません。

AIからの提案を最後に人間が承認する。そのための物理的なクリプトウォレット・サイナー

ブロックチェーン上の取引に使う署名は暗号学的に守られています。秘密鍵を持っていなければAIもハッカーも資金を動かせません。その秘密鍵を内部で生成し守っているOpenloopを使えば、すべての取引にあなたの承認が必要に。スクリーン上での取引内容を確認し、明示的にボタン操作を行うことで署名と決済が実行されるようになるのです。


その取り組みの象徴として誕生したのが、クリプトウォレット・サイナー Openloop です。 これは単なるガジェットではありません。日本で企画・開発され、日本の厳しい品質基準とセキュリティ思想を形にした、次世代の承認デバイスです。

  • 1. 金融レベルを超えるの安全性
    心臓部には、世界水準のセキュリティ認証「EAL6+」を受けたセキュアエレメントを搭載。

  • 2. 秘密鍵の完全防衛
    最も重要な「秘密鍵」の生成から署名処理までを、インターネットから隔離されたデバイス内部で完結。外部への漏洩を物理的に遮断します。

  • 3.「人間の最終承認」を司る
    AIが自律的に動き出すこれからの時代、資産を動かす最後の「署名」だけは、人間がその手で行う。Openloopは、その責任ある行動を支えるための唯一無二の道具となります。


ハードウェアウォレットもパスキー用セキュリティキーも、市場は海外製品がほぼ独占しています。しかし、これらのデバイスはあなたの暗号資産の秘密鍵を握り、銀行やクラウドサービスへのログイン認証を握っています。情報セキュリティにおいて、「どこの国で、誰が、どんな思想で作ったか」は極めて重要です。

ファームウェアはブラックボックス、日本語の画面もなく、サポートは英語のみ。ステーブルコインが社会インフラとなり、パスキーがあらゆる認証の基盤となるこれからの時代に、その中核デバイスが海外製しかないという状況は、インフラの脆弱性そのものです。

日本語の画面で取引もログイン先も確認でき、日本のセキュリティ専門家が全コードに責任を持ち、署名からパスキー認証まで一台で守れるデバイス。日本のデジタルインフラの基盤を、自分たちの手で作る。Openloopは、その答えです。


皆さんは「パスキー」をご存じでしょうか?銀行、証券会社、クラウドサービスなど、いま、あらゆるオンラインサービスのログインが、従来のパスワードから「パスキー」へと急速に切り替わっています。パスキーとは、FIDO2/CTAP2という国際規格に基づき、公開鍵暗号でユーザーを認証する次世代の仕組みです。パスワードのように盗まれたり、使い回しで漏洩したりするリスクがありません。


なぜ「物理セキュリティキー」が必要なのか

スマートフォンやPCでもパスキーは使えます。しかし、それはウイルスやマルウェアの脅威にさらされたデバイスの中に認証情報を預けるということ。本当に守りたいアカウントには、インターネットから物理的に隔離された専用のセキュリティキーが不可欠です。

Openloopが変える、3つの認証体験

● パスキー(FIDO2) スクリーンにログイン先のサービス名とIDを表示し、タッチで承認。「見て、確かめて、触れて認証する」体験が、フィッシング詐欺や中間者攻撃を防ぎます。最大64個のレジデンシャル・キーを保存でき、そのOpenloopを持つ人だけがログインできる厳格なアクセス制御を実現。既存の二段階認証にもそのまま組み込めます。

● PIV(個人認証) 米国政府標準NIST SP 800-73に準拠したPIV(Personal Identity Verification)機能を搭載。企業VPN・PCログイン(Active Directory)・電子署名・SSHアクセスなど、法人・官公庁が求める高度な認証基盤を一台で担います。証明書と暗号鍵をOpenloop内の4つのスロットに保存しておき、必要に応じて使用できます。署名はセキュアエレメント内で行われます。


スマートフォンやPCでもパスキーは使えます。顔認証や指紋認証と組み合わせれば、パスワードを入力する手間もなく、一見すると十分に安全に思えるかもしれません。

しかし、考えてみてください。そのスマートフォンやPCは、常時インターネットに接続されています。日々アプリをインストールし、メールのリンクを開き、Webサイトを閲覧する――その一つひとつが、ウイルスやマルウェアの侵入経路になり得ます。OSの脆弱性を突くゼロデイ攻撃、正規アプリに偽装したスパイウェア、巧妙なフィッシングサイト。デジタルの脅威は日々進化しており、どれだけ気をつけていても、リスクをゼロにすることはできません。

つまり、スマートフォンやPCでパスキーを使うということは、そうした脅威にさらされ続けるデバイスの中に、あなたの認証情報を預けているということなのです。

銀行口座、証券口座、業務システム、クラウドサービス――本当に守りたいアカウントには、インターネットから物理的に隔離された専用のセキュリティキーが不可欠です。ネットワークに繋がらないデバイスには、遠隔からの攻撃が届きません。これが、物理セキュリティキーだけが実現できる、根本的な安全性です。


パスキーで使われるECDSA / EdDSA。PIVスマートカード認証で使われるRSAや楕円曲線暗号。そしてブロックチェーンの署名で使われるECDSA / EdDSA。名前を並べてみると気づくはずです。これらはすべて、同じ公開鍵暗号というファミリーに属する暗号アルゴリズムです。

つまり、パスキー認証もスマートカード認証もブロックチェーン署名も、その根幹を支えている暗号技術は同じなのです。違うのは、それをどのプロトコルで、どの用途に使うかだけ。

Openloopは、もともとブロックチェーンの署名デバイスとして開発されました。世界最高水準のセキュリティ認証「EAL6+」を取得したセキュアエレメントの内部で、これらの暗号処理を行ってきた実績があります。その同じチップ、同じ暗号エンジンの上に、パスキーとPIVの機能を載せる。これは無理に機能を詰め込んだのではなく、技術的にきわめて自然な拡張です。

だからこそ、Openloopのパスキー認証もPIV認証も、ブロックチェーン署名と同じセキュリティレベルで動作します。一切の妥協なく、一台のデバイスの中で、三つの認証基盤が安全性を共有する。これがOpenloopのアーキテクチャの強みです。



Openloopは、プロフェッショナルな運用を想定しています。

本体にはストラップホールを装備。用途ごとの管理タグや識別マーカーはもちろん、保管場所に応じたカラビナやストラップなど。堅牢なセキュリティデバイスでありながら、あなたの管理スタイルに合わせた自由なセットアップが可能です。


  • ※画像はイメージです。



ハードウェアウォレットも、セキュリティキーも、市場は海外製品にほぼ独占されています。

しかし、考えてみてください。これらのデバイスは、あなたの暗号資産の秘密鍵を握っています。あなたの銀行口座や業務システムへのログイン認証を握っています。社会インフラとなるべき資産管理やオンライン認証の中核を、ファームウェアの中身がブラックボックスのまま、日本語の画面もサポートもない海外製品に委ね続けてよいのでしょうか。

ステーブルコインが企業間決済の手段となり、パスキーが金融機関サービスやクラウドサービスの認証基盤となるこれからの時代。その入り口を守るデバイスが海外製しかないという状況を、私たちは見過ごすことができませんでした。

とはいえ、こうしたデバイスは誰にでも作れるものではありません。クリプトウォレットは高度な暗号技術の塊です。パスキーやPIVの実装には、FIDO2 / CTAP2やNIST SP 800-73といった国際規格への正確な準拠が求められます。そして何より、刻々と進化する技術標準に追従し続け、製品を長期にわたって維持・改良していく継続性が不可欠です。

暗号資産の署名もオンライン認証も一台で実現し、なおかつ国内で設計・開発・サポートまで完結できる会社。それは、ほんの一握りではないでしょうか。

私たちにはそれができると信じています。代表の浅田は、1997年に情報セキュリティ・暗号技術の会社を設立し、上場に導きました。インターネットの黎明期からセキュリティの最前線に立ち続けてきた経験があるからこそ、理論だけでなく、実装と運用の現実を踏まえたものづくりができる。Openloopのすべてのコードに、その経験と責任が込められています。

私たちは、ブロックチェーンという革新的な技術を、誰もが「誠実(Sincerity)」に、そして安全に扱える社会の実現を目指します。そしてその安全を、暗号資産の世界だけに留めず、パスキーやスマートカード認証を通じて、あらゆるデジタル認証へと広げていきます。

Openloopという「安全な入り口」を、ここ日本から世界へ。私たちの挑戦に、ぜひお力添えをお願いいたします。


株式会社ハウディ・クリプト (Haudi Crypto, Inc.)
https://www.crypto.haudi.jp/

Openloop(製品サイト)
https://www.crypto.haudi.jp/openloop/

私たち株式会社ハウディ・クリプトは、株式会社ハウディの子会社として設立された、ブロックチェーン技術やステーブルコインの専門企業です。「技術的な新規性」だけでなく、「社会インフラとしての安全性・法令順守」を最優先に掲げています。

  • ・デジタル資産管理・ウォレット事業

  • ・DeFi・デジタル金融インフラ構築

  • ・DAO・コミュニティ運営支援

  • ・NFT・デジタル所有権管理事業

Openloopは、私たちが描く「デジタル経済のインフラ構築」における、最初にして最も重要なピースです。日本の皆様に、世界基準のセキュリティと、日本基準の安心をお届けします。


開発者:浅田一憲 プロフィール
私は1997年に株式会社オープンループという情報セキュリティ・暗号技術専門の会社を設立し、2001年に上場に導きました。今はその頃とは比較にならないほど巨大な市場が出現しつつあり、ますますこの分野の重要性が高まっています。セキュリティ技術の専門家・開発者として、インターネットの黎明期から現場に立ち続けてきた経験を持つからこそ、理論だけでなく、実装や運用の現実を踏まえた判断を重視しています。Openloopのすべてのコードは私が責任を持って管理・監修しています。


あなたの参加が、クリプトのスタンダードを塗り替える

このプロジェクトは、私たち開発チームだけで完結するものではありません。 「安全な入り口」を必要としている皆さまの声、そして今回のご支援という形での参画があって初めて、Openloopは完成します。

海外製のツールに頼り切りになるのではなく、日本から、日本人の手に馴染む、最高峰の安全基準を発信していく。 この挑戦を通じて、ステーブルコインやWeb3が「特別なもの」から「誰もが安全に使いこなせるインフラ」へと変わる瞬間を、ぜひ私たちと共に作り上げてください。


現在、ハードウェアウォレット市場のほとんどは海外製です。パスキー用のセキュリティキーも同様です。私たちがデジタル資産を預け、オンラインIDを託す先は、そのほとんどが海外で設計され、海外の思想で作られた製品です。

しかし、情報セキュリティにおいて「どこの国で、誰が、どんな思想で作ったか」は極めて重要です。ファームウェアの中身がブラックボックスのまま、日本語の画面もなく、サポートは英語のみ。そのデバイスに、あなたの資産の秘密鍵を、あなたの銀行口座への認証を、本当に安心して預けられるでしょうか。

ステーブルコインが社会インフラとなり、パスキーがあらゆるサービスの認証基盤となるこれからの時代。その中核を担うデバイスが海外製しかないという状況は、日本のデジタルインフラにとって見過ごせない課題です。

私たちが目指すのは、「日本にはOpenloopがあるから、ステーブルコインを安心して導入できる」「日本にはOpenloopがあるから、パスキー認証を安心して任せられる」――そう言われる未来です。

日本のセキュリティ専門家が設計し、すべてのコードに責任を持ち、日本語の画面と日本語のサポートで届ける。暗号資産の署名からパスキー認証、スマートカード認証まで、デジタル社会のあらゆる認証を一台で守れるデバイスを、この国から世界へ発信する。

日本が世界に誇れるデジタル防衛のスタンダードを確立すること。それが、私たちの使命です。


セキュリティデバイスという製品の性質上、最も重要なのは「信頼」です。どれほど優れた暗号技術を搭載していても、どれほど堅牢なセキュアエレメントを積んでいても、それを手に取り、日常の中で使ってくれる人がいなければ、社会のスタンダードにはなれません。

Openloopは、技術としてはすでに完成に近づいています。しかし、製品が本当の意味で「インフラ」になるためには、技術だけでは足りません。「このデバイスを信じて使っている人がいる」「この思想に共感して支えている人がいる」という事実そのものが、信頼の基盤になるのです。

今回のクラウドファンディングは、単なる製品の先行販売ではありません。私たちのビジョンに共感してくださる最初の「証人」であり「パートナー」を募るためのものです。

皆さまからいただくご支援は、製造資金としてだけでなく、「日本の暗号資産もステーブルコインも、オンライン認証も、自分たちの手で守り抜く」というムーブメントの原動力になります。海外製に頼り切るのではなく、日本から世界水準のセキュリティデバイスを発信する。その第一歩を、ぜひ皆さまと一緒に踏み出させてください。

あなたの一つの支援が、Openloopを「知る人ぞ知るデバイス」から「日本のデジタル社会を支えるスタンダード」へと押し上げる力になります。

※画像はイメージです。

サポート通貨・ネットワーク


接続方法・コンパニオンウォレット・Web3 機能


製品仕様

※仕様は予告なく変更される場合があります。


使用方法


製造・保証

本製品は電波法に基づく「技術基準適合証明」を取得しております。

メーカー所在地:日本
製造国:中国

保証期間:商品到着から6ヵ月


取扱説明書

下記「関連URL」よりダウンロードをお願い致します。


関連URL

Openloop
https://www.crypto.haudi.jp/openloop/

各種ドキュメント(マニュアル・仕様書)
https://www.crypto.haudi.jp/openloop/documents/

パンフレット
https://www.crypto.haudi.jp/openloop/documents/?page=pamphlet

ホワイトペーパー
https://www.crypto.haudi.jp/openloop/documents/?page=whitepaper

ユーザーマニュアル(Openloop Wallet)
https://www.crypto.haudi.jp/openloop/documents/?page=manual

セキュリティキーガイド
https://www.crypto.haudi.jp/openloop/documents/?page=seckey-guide

仕様書
https://www.crypto.haudi.jp/openloop/documents/?page=spec

仕様書(Openloop Connect)
https://www.crypto.haudi.jp/openloop/documents/?page=connect-spec


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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