はじめに
はじめまして。大分県で事業を営む首藤と申します。
クラウドファンディング2回目の挑戦となります。
前回は皆様のご協力のもと、130%の達成率でサクセスさせていただきました。
本当に感謝申し上げます。
今回は、心に残るあったらいいものにてチャレンジをさせていただきます。
お時間の許す限り、私の思いを読んでいただけると光栄です。

これまで、車と生命保険を通じて多くのご家族と関わってきました。
その中で、何度も耳にした言葉があります。
「あの時、ちゃんと伝えておけばよかった」
感謝も、想いも、「いつか」と思っているうちに、言えなくなってしまう。
だから私は、“今”伝えるための動画のラブレター『Dear memories』をつくりました。
このプロジェクトについて
『Dear memories』は、言葉にできなかった「ありがとう」を、動画という形で残すサービスです。
親から子へ。夫婦へ。家族へ。
最期のためではなく、“今だからこそ”伝えたい想いを映像として記録します。
私たちは、ただ撮影をするだけではありません。
まずは、ゆっくりとお話をお聞きします。どんな想いがあるのか。どんな出来事が心に残っているのか。
どんな言葉を、ずっと胸の中にしまってきたのか。
話すのが苦手な方でも大丈夫です。言葉に詰まっても構いません。涙がこぼれても、そのままでいい。
その方のペースに合わせて、一緒に言葉を紡いでいきます。
完成する動画は、派手な演出や大きな音楽ではなく、“その人らしさ”を大切にした、静かな映像です。
声の震え。少し照れた笑顔。言葉を探す間(ま)。
それこそが、未来に残したい「本物」だと考えています。
このサービスは、特別な人のためのものではありません。
日々忙しく過ごしている方も、少し照れくさくて言えない方も、「いつか」と思い続けてきた方も。
誰にでもある、**“まだ伝えられていない想い”**を、今、形にするためのプロジェクトです。

なぜこのサービスを始めたのか
長年、たくさんのご家族と接する中で、後悔の言葉をお聞きしてきました。
心の中には大切な想いがあるのに、日常の忙しさや照れくささで、伝える機会を逃してしまう。
そして何より、「どうやって言葉にすればいいのか分からない」という声も多くありました。
私自身のきっかけ
私自身が50歳という節目を迎えたとき、ふと立ち止まって考えました。
両親へ。妻へ。子どもたちへ。これまでお世話になった方々へ。
私は、いつ「ありがとう」を伝えられるのだろう。
そう思ったとき、今のうちに動画に残しておこうと決め,
実際に、それぞれの方へ向けた動画を撮りました。
そのとき感じたのは、
「これは、自分だけのものではない」ということ。
きっと多くの人にとっても、必要なきっかけになる。
そう思い、事業として立ち上げました。
そして、ふとよぎったこともあります。
もし、明日、自分や大切な人に何かがあったとしたら。
ちゃんと「ありがとう」を伝えたと言えるだろうか。後悔は、残らないだろうか。
もちろん、不安になるために考えたわけではありません。
ただ、伝えられる“今日”があることは、当たり前ではない。
そう気づいたとき、「今やろう」と、心が決まりました。
実際の映像をご覧ください

🔽https://www.youtube.com/watch?v=7ErUz_HdXIE&t=18s
このプロジェクトは、アイデアではありません。
すでに誰かの人生の中で、始まっています。
よろしければ、1分だけでもご覧ください。
(ご本人・ご家族の了承を得て公開しています)

🔽https://youtu.be/GQdBXBrKLHU?si=VbvbF-N5-lXXphC3

🔽http://www.youtube.com/@KIRA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE
✨なぜ「動画」なのか
手紙や文章でも、想いは残せます。
けれど私は、動画だからこそ残せるものがあると感じました。
それは――
声の温度。少し照れた表情。言葉に詰まる沈黙。そして、呼吸のリズム。
文字では伝わらない「間(ま)」の中に、その人らしさが宿っています。
いつか、この動画を見返したとき、
「あぁ、こんな声だったな」「こんな話し方をしていたな」
と、思い出せる。
それは、写真とも、文章とも違う、“時間そのものを残す”記録です。
Dear memoriesは、想いを伝えるためだけでなく、未来の誰かが、
もう一度その人に会えるための映像でもあります。

✨なぜ「今」なのか
「いつか時間ができたら」「落ち着いたらやろう」
そう思っているうちに、月日は静かに流れていきます。
特別な出来事がなくても、人生は少しずつ変わっていきます。
両親の声は、少しずつ低くなり。子どもは、あっという間に大きくなり。自分自身も、確実に年を重ねていく。
その変化は、悪いことではありません。
でも――「あの時撮っておけばよかった」その後悔だけは、取り戻せません。
だからこそ、最期のためではなく、元気な“今”のうちに。
笑っている今の声を。少し照れながら話す今の姿を。
未来のために、残しておく。
Dear memoriesは、「後悔を減らすための準備」でもあります。

リターンについて
基本的なサービス体験から、カスタマイズプランまで、段階的にご用意しています。
各リターンを通じて、『Dear memories』の価値をまずは体感していただきたいです。
そして、その体験が家族や周囲への【今】を伝えるきっかけになれば幸いです。
【該当リターン】8つご準備いたしました。
❶《言葉を預ける》参加者コース|3,000円
あなたの一言をお預かりし、Dear memoriesのホームページづくりの中にその言葉が登場します。
想いをそっと参加させたい方へ。
❷《未来の自分へ手紙》参加者コース|5,000円
今の想いを書いて預け、1年後にあなたへお届けします。忘れてしまう前に、大切な気持ちを残す体験です。
・あなたの一言をお預かりし、Dear memoriesのホームページづくりの中に登場します
❸《Dear memories 共作者》|10,000円
お名前を公式ページや映像に掲載(希望者)。想いを残す文化を一緒につくった人として記録されます。
・ロゴ画像については、プロジェクト終了後にメールで確認させていただきます。
・掲載期間:2026年5月1日から事業が存続する限り掲載
・掲載方法:文字のみ、ロゴ・バナー掲載、掲載サイズなど可能な限り詳しく
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
❹《Dear memories ライト体験》|33,000円
1〜2分の動画で想いを残す体験。台本サポート付きなので、話すのが苦手な方も安心してご参加いただけます。
※県内に限ります。大分県外については交通費を別途ご相談させてください。
❺《ありがとうを形にする》スタンダードプラン|66,000円
3〜5分の動画で、言えなかった想いをしっかり残します。
※こちらがメインの商品となります。
台本・写真挿入・渡す日の相談までサポート。
※県内に限る。大分県外については交通費を別途ご相談させてください。
❻《家族でつくる記憶》ファミリープラン セット割|100,000円
ご夫婦やご両親との想いを記録。出張撮影に加え、家族のひとことも残せる、参加型の記憶づくりです。
ファミリープランとして2人の撮影をセット割にてご準備させていただきます。ぜひご夫婦で撮影を楽しんでください。
※県内に限る。大分県外については交通費を別途ご相談させてください。
❼《この文化を名付ける人》|100,000円(3名限定)
企画や章の名前を一緒に決定。Dear memoriesの一部に、名付け親としてあなたの想いが刻まれます。
・《この文化を名付ける人》(限定3人)
3人の中からこちらで選出させていただきます。
※支援の際、備考欄にご希望内容の記入をお願いいたします。
※後日、メッセージにてお伺いさせていただきます。
※後日、オンラインMTGや訪問にてご相談させていただきます。
❽《人生の節目を未来へ》プレミアムコース|300,000円
金婚式や還暦など節目の一日をプロのカメラマンが撮影・編集し作品として残します。
その日の撮影と動画を別撮影行い、一本の動画として納品させていただきます。
※県内に限る。大分県外については交通費を別途ご相談させてください。
最終撮影期日2026.12.26までとなります。
スケジュールと実行計画
クラウドファンディング終了後、すぐに制作に着手します。サービスの品質を保ちながら、参加型のビジネスモデルを構築していく予定です。支援者のみなさんとの対話を大切にしながら、段階的に事業を展開していきます。
【該当リターン】の使用期限について
・❷《未来の自分へ手紙》コース :2026.12.26 提出まで
・❹《Dear memories ライト体験》 :2026.12.26 撮影実施まで
・❺《ありがとうを形にする》スタンダード:2026.12.26 撮影実施まで
・❻《家族でつくる記憶》ファミリープラン:2026.12.26 撮影実施まで
💰 ご支援の使い道について
今回のプロジェクトで目指しているのは、単なる動画制作サービスの拡大ではありません。
「想いを、きちんと残せる文化」を広げること。
そのために、皆さまからのご支援は以下の用途に大切に使わせていただきます。
① 発信基盤の整備(ホームページ制作)
約90万円
Dear memoriesの想いや実例を、安心して見ていただける公式ホームページを制作します。
・コンセプトページ・実例動画掲載ページ・料金プラン・お問い合わせ導線・スマホ最適化・写真撮影・基本的なSEO対策
一過性の企画ではなく、長く続くサービスとしての土台づくりを行います。
② 想いを引き出す仕組みづくり、動画編集費
約50万円
話すのが苦手な方でも安心できるように、
・ヒアリングシート制作・台本サポートテンプレート開発・ワークブックPDF制作・デザイン整備を行い、
誰でも参加しやすい仕組みを整えます。
・動画撮影したものを編集いたします
③ 広報・発信活動
約30万円
この取り組みを、必要としている方へ届けるために、
・SNS広告・紹介動画制作・パンフレット制作など、発信強化を行います。
④ クラウドファンディング手数料・諸経費
約30万円
CAMPFIRE手数料および関連諸経費に充てさせていただきます。
🎯 合計目標金額:200万円
この資金は、Dear memoriesを“単発企画”ではなく、社会に残る仕組みへ育てるための投資です。
🔥そして、このプロジェクトは、「動画を作る」ための資金ではなく、
想いを未来に残せる土台をつくるための挑戦でもあります。
最後に
あなたは、大切な方に”ありがとう”が言えていますか?
【あの時、ちゃんと伝えておけばよかった】という後悔を、一人でも減らしたい。
そして、今この瞬間を大切にする社会を作りたい。
その想いで、このプロジェクトを立ち上げました。
皆さんの支援とともに、『Dear memories』の価値を広げていきたいです。
ぜひ、一緒に歩んでいただければ幸いです。




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