ごあいさつ
はじめまして。
沖縄県産大学生、髙良桃子です。私は今年の夏、沖縄でスムージー屋をオープンすることを目指しています。生まれ育った沖縄が、心から大好きです。青い海、あたたかい人、太陽をたっぷり浴びた色とりどりのフルーツ。そんな大好きな沖縄で、私にできることは何だろうと考えたとき、たどり着いたのが「スムージー」でした。私は昔から、人が笑ってくれる瞬間が大好きです。「おいしい」「元気出るね」と言ってもらえることが、何よりの原動力です。家族や友人にスムージーを振る舞ったとき、その一言と笑顔が、本当に嬉しくて。
この一杯で、誰かの一日を少し明るくできるかもしれない。
そう思った瞬間、スムージーはただの飲み物ではなく、人と人をつなぐ存在になりました。
私が目指しているのは、一杯のスムージーから始まる「笑顔の循環」です。
お客さまが笑顔になる。
その笑顔が農家さんの力になる。
そして沖縄が、少しずつ元気になっていく。
大きなことはできなくても、目の前の一杯に本気で向き合うことならできる。
沖縄のフルーツの魅力を、もっと誇れる形で届けたい。この挑戦が、沖縄の未来につながる小さな一歩になると信じています。

沖縄が大好きだからこそ、挑戦する。
私にとって沖縄は、生まれ育った場所であり、帰ってくると自然と心が落ち着く、大切な居場所です。
海に癒され、果物を食べて元気になり、「なんくるないさ〜」と笑ってくれる人たちがいる。
そんな沖縄で育ったからこそ、この島がこれからも元気であってほしいと、強く思うようになりました。
観光でにぎわっている沖縄。多くの人が訪れ、華やかに見える一方で、そのにぎわいが、地域の人たちや農家さんの未来に、どれだけつながっているのかを考えるようになりました。沖縄の魅力が、「消費されるだけ」で終わるのではなく、この島で暮らす人たちの力になる形で、未来へとつながっていってほしい。
沖縄が大好きだからこそ、この島の未来に、ちゃんと関わり続けたいのです。
ごく普通の大学生の、小さな一歩。
私は、起業の経験があるわけでも、特別な実績があるわけでもありません。
沖縄で生まれ育ち、今もこの島で大学生活を送っている、ごく普通の女子大学生です。
それでも、沖縄が大好きだからこそ、「この島の未来に何かしたい」という気持ちだけは、ずっと心の中にありました。
できることはまだ小さいけれど、スムージーという形なら、今の自分にもできる一歩があると思いました。学生でも、思いがあれば形にできる。そのことを、言葉ではなく、行動で伝えていきたいと考えています。

一杯から生まれる、ハッピーな循環
一杯のスムージーを通して、
お客さんが笑い、
農家さんが喜び、
その笑顔が沖縄に広がっていく。
そんなハッピーな循環をつくりたいのです。
また、私のお店では、スムージーを提供するだけでなく、使っているフルーツ野菜を育てている農家さんの想いや背景も、SNSや店頭を通して発信していきたいと考えています。どんな人が、どんな気持ちで果物を育てているのか。
そのストーリーを知ることで、スムージー1杯の価値は、もっと大きくなると感じています。
スムージーをきっかけに、農家さんの想いが多くの人に届き、農家さん自身も「応援されている」と感じられる。
そんな形で、農家さんを盛り上げるお手伝いができるスムージー屋を目指しています。
旬の時期は、できるだけ沖縄のフルーツを使い、足りない時期は他の産地の力も借りながら、それでも沖縄への想いを、いつも真ん中に置き続けたいと考えています。

このプロジェクトについて
このクラウドファンディングでは、60万円を目標に挑戦します。
集まった支援金は、
・沖縄の農家さんからフルーツを仕入れるため
・お店の資材、雑費
・スムージーを作るためのミキサーや備品
・応援してくださった方へ想いを届けるための準備に使わせていただきます。
一杯一杯を大切に作り、
長く続けていくための「土台づくり」に充てたいと考えています。
スケジュール
【2026年1月】
・スムージー屋オープンに向けてSNS発信スタート
・想いや準備の様子を日々投稿開始
・初マルシェ出店
【2026年2月】
・農家さんとの出会い・仕入れ相談
・メニュー試作の本格化
・保健所へ相談・営業許可に向けた確認
【2026年3月】
・クラウドファンディング公開
・店舗立てる
【2026年4月】
・クラウドファンディング終了
・店舗準備開始
・設備導入
・保健所最終検査
・プレオープン
【2026年5月】【2026年6月】
🌺 グランドオープン予定 🌺
私について
まだまだ未熟で、一人ではできないことばかりです。それでも、一杯のスムージーで沖縄に笑顔を増やしたい。その気持ちは本気です。沖縄県民として、この島を想う気持ちで、このプロジェクトに向き合っていきます。
目指す未来
スムージー屋がオープンすることで、訪れたお客さんが笑顔になり、沖縄の農家さんが喜ぶ。そして、その循環が、沖縄全体の活気につながっていく。そんな未来を信じています。

現在の準備状況
すでに沖縄の農家さんとのつながりを広げ始め、スムージーのレシピ開発を進める中で、
スムージー屋オープンに向けた最初の一歩として、「ゆくるばマルシェ」に出店しました。
初めてのマルシェ出店で、仕込みや準備、当日の動きなど、すべてが手探り。正直、不安もたくさんありました。
それでも当日、スムージーを手に取ってくださったお客さんから
「おいしい」
「また飲みたい」
「応援したくなるね」
と声をかけていただきました。
初めての出店でしたが、
用意していたスムージーはすべて完売となり、
多くの方に手に取っていただくことができました。
一杯のスムージーをきっかけに、
初めて会う方と笑顔で言葉を交わせたこと。
その時間がとても嬉しく、
この挑戦を続けていきたいと、心から思えた瞬間でした。
このマルシェでの経験を通して、
スムージー屋オープンは「夢」ではなく、現実として一歩ずつ近づいていると感じています。


応援の声が、私の原動力。SNSから広がるご縁
スムージー屋オープンに向けた挑戦の過程を、Instagramを中心に発信しています。
「学生がゼロからスムージー屋を目指すリアル」
「沖縄の農家さんや果物の魅力」「マルシェ出店や準備の裏側」など、
日々の試行錯誤を、ありのまま伝えることを大切にしています。
発信の重要性を学びながら実践し、
約1ヶ月でフォロワーは約600人に増えました。
SNSを通して、「応援してるよ」「完成したら飲みに行きたい」といった声をいただいたり、沖縄の農家さんとの出会いや、次の挑戦につながるご縁も生まれています。
この経験を通して、発信は、想いを伝えるだけでなく、次の行動を生み出す力があると実感しました。
今後は、スムージーのことだけでなく、実際に使っているフルーツや、農家さんの想いも積極的に発信し、人と人をつなぐ役割を担っていきたいと考えています。
沖縄が大好きな大学生の本気!この挑戦を一緒に育ててください!
最後に、
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
私は、特別な実績も経験もない、沖縄が大好きな、ただの女子大学生です。
それでも、一杯のスムージーを通して、沖縄の農家さんや地域に笑顔を増やしたいという想いは、本気で持っています。
マルシェへの出店や、日々の発信を通して、少しずつですが、応援してくれる人や、一緒に挑戦してくれる人とのつながりが生まれました。その一つひとつが、私にとって大きな力になっています。このクラウドファンディングは、スムージー屋オープンという目標に向けた、大切な次の一歩です。どうか、この挑戦を、「見守る」だけでなく、一緒に育ててもらえたら嬉しいです。一杯のスムージーで、沖縄に笑顔を。
本気の挑戦、応援よろしくお願いいたします。






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