【だれウマ】健康食・冷凍食="まずい"に終止符を打つ弁当「ごちそうShape」

忙しいあなた、ダイエット中のあなた、筋トレをしているあなた、毎日の食事づくりに悩んでいるあなたへ。忙しい毎日の中でも「美味しさも健康も妥協しない食事」を当たり前の選択肢に。料理研究家・だれウマがゼロから立ち上げた冷凍弁当ブランド「ごちそうShape」を、皆さんと一緒に育てていく挑戦です。

現在の支援総額

2,552,350

25%

目標金額は10,000,000円

支援者数

191

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募集終了まで残り

40

【だれウマ】健康食・冷凍食="まずい"に終止符を打つ弁当「ごちそうShape」

現在の支援総額

2,552,350

25%達成

あと 40

目標金額10,000,000

支援者数191

忙しいあなた、ダイエット中のあなた、筋トレをしているあなた、毎日の食事づくりに悩んでいるあなたへ。忙しい毎日の中でも「美味しさも健康も妥協しない食事」を当たり前の選択肢に。料理研究家・だれウマがゼロから立ち上げた冷凍弁当ブランド「ごちそうShape」を、皆さんと一緒に育てていく挑戦です。

どうも!料理研究家のだれウマです!

僕は、小学生の頃から料理をしてきました。大学生からは料理研究家として、YouTubeやSNS、レシピ本を通して発信を続けています。

しかし、料理が得意な僕ですら、毎日の食事に悩んでいた時期がありました。

忙しくて、食事は後回し。気づけば、体づくりや健康から遠ざかっていく。

これは、僕だけの話ではないと思っています。


このままではいけない。

そこで開発したのが、

「ごちそうShape(シェイプ)」です。


これは、僕自身の人生を賭けた挑戦です。


▼プロジェクトについて、動画で見たい方はこちら!
※思いを込めて、物語風になっております



「ごちそう」には、料理はおいしくないと始まらないという想い。

我慢する食事ではなく、毎日のごほうびであってほしい。


「Shape」とは、人それぞれが思う理想の形を目指せる食事。

✅筋肉を大きくしたい人

✅ダイエットをしたい人

✅健康を意識したい人

一部の人への食事ではなく、人それぞれの目標に寄り添える食事。


そんな想いを込めて、

ごちそうShapeと名付けました。


▼商品例

「健康食・冷凍食=まずい」
そのイメージを、本気で変える。


我慢するための食事ではなく、忙しい日常の中で、自然に選びたくなる、ごちそうに。

残業終わりの23:00でも、

筋トレ後の食事でも、

ダイエット中でも、

迷わず選べる


ごちそうShapeが冷凍庫にあるだけで、心のお守りになる。

そんな新しい食の選択肢を作りたい。


2月に実施した5種のメニューをセットにしたテスト販売。

この1,000食は、おかげさまで告知から即時完売しました。

お手元に届いた皆様からは、「美味しい」「続けたい」という嬉しい声をいただいています。


次は、もっと多くの人へ。

一部の人の特別な選択肢ではなく、日本中の忙しい人たちが、無理なく続けられる存在を目指したい。


そのためには、価格の壁を壊す必要があります。

テスト販売では920円/食が限界でした。

それを700円台/食に抑える。


これが今回、クラウドファンディングに挑戦した一番の理由です。


仕事が終わるのは、いつも夜中の11時。

料理研究家の僕ですら、忙しい日は料理を作るのが億劫なのです。

外食やコンビニ飯に頼っては、体調を崩す毎日でした。


そんな日々を変えたくて始めたのが、冷凍弁当の作り置き。これは、ごちそうShapeの起源でもあります。


この冷凍弁当があったおかげで、忙しい日でも栄養バランスが整った食事を食べることができました。

体調も安定し、身体のコンディションも整ってきました。


そこで気づいたのです。

「料理研究家の僕ですら、悩んでいたのなら、他の人も同じような悩みを抱えているはずだ」と。


そして、数年前から冷凍弁当のレシピをYouTubeで投稿しはじめました。


反響は想像以上で、数々の出版社からレシピ本の提案もいただきました。2026年2月に出版した本も大きな反響をいただきました。


そして、皆様からの嬉しいコメントも数多く届くようになりました。

その中で特に心に残ったコメントがありました。


作り方を伝えるだけでは、救えない人がいる。ならば、僕が届く形を作るしかない。

それも、僕が100%納得できる最高の一皿を。

完成品として届けるなら、味はプロレベルまで引き上げたい。栄養数値にも、一切の妥協をしたくない。


だから

・たんぱく質30g以上

・脂質15g以下

・糖質30g以下(目安)

・塩分2.5g以下(目安)

この条件で、本当においしいものを実現してみせる。


既存の弁当とタイアップする、レシピ監修の道もあり得たかもしれない。

でも、正直に言うと、その形では本当に納得できるものは継続して作れないだろう。

だから、ゼロから立ち上げることを決意しました。


初めの壁は、工場探しでした。

100社近く調べ、連絡を重ねても、条件が合わず、お断りされることがほとんどでした。


「小ロットは難しい」「弁当の販売実績がない」「売れるはずがない」

そんな言葉をぶつけられるたび、悔しさをぐっと呑み込んで、次の一社へ。


やっとの思いで条件が合う工場が見つかり、何か月もかけて作り込んだとっておきのレシピを託しました。

しかしその後、突然連絡が途絶え、進んでいたはずの話は止まってしまいます。

目の前が真っ暗になるような感覚でした。


それでも、立ち止まるわけにはいきませんでした。電話をかけ続け、何社も直接足を運び、打ち合わせを重ねる日々。


▼オンライン打ち合わせの様子

▼工場見学の様子

工場探しから半年以上。

ようやく本気で向き合ってくれる製造会社と出会えました。


工場で作った最初の試作品を食べた瞬間、正直、言葉を失いました。

自分で作る味と、工場で大量調理する味は、まったくの別物だったのです。

スパイスが足りない。水分が出て、衣はベチャつく。肉は硬くなる。しかも、塩分や脂質は想定よりも上がる。

「これでは、よくある冷凍食品と何も変わらない……」


たんぱく質・脂質・糖質・塩分すべての数値を守るだけなら、実は簡単です。

でも、それだけでは意味がない。ガッツリ旨いを、絶対に守り抜きたい。

すべてに妥協しないのが、ごちそうShapeだから。


脂質や塩分を抑えると、肝心な味がどうしても淡白になり、コクもなく、ガッツリ感に欠けてしまう。

ガツンとした味にするには、塩味を足すのが一番手っ取り早い。でも、塩分量にも配慮しなければならない。

となると......後は「辛み」「酸味」「香り」そして「うま味」をプラスするしかない。

「酸味」で締める:果汁や酢で塩味を際立たせる

✅「香り」を纏わせる:ニンニクやハーブでガツンとした風味を演出

✅「辛み」で刺激する:香辛料で食べた時の満足度を最大に

✅「うま味」を重ねる:出汁やブイヨンの使用や、調理工程の工夫で、食材の底力を引き出す

18年間積み上げてきた、料理の知恵を総動員しました。


失敗は、数えきれません。没になったレシピも、山ほどあります。

それでも妥協はしませんでした。

「これなら、自分も毎日食べたい」そう思える味になるまで、何度も、何度も、作り直しました。


味が固まった。でも、そこはまだスタートラインですらありませんでした。


どこの冷凍倉庫に依頼するのか?物流は?販売サイトの作成は?決済方法は?

レシピ以外は未知の領域。やるべきことは、山ほどありました。

外注は一切せず、共に事業を立ち上げた友人と、たった2人で手探りで進めてきました。


慣れない専門用語に囲まれながら、何度も打ち合わせを重ねました。


中でも特に大変だったのが、販売サイトの構築です。

寝る間を惜しんで学び、たった一つのボタン設定に、3日かかったこともあります。

勉強して、失敗して、修正して、泥臭く前に進みました。


苦労の末、完成した、手作りの販売サイトはこちら

テスト販売も無事終え、ごちそうShapeをお届けする土台は、整いました。


テスト販売では、本当に多くの前向きなご意見をいただきました。

同時に、改善に向けた大切なご意見もしっかり届いています。

そして、ごちそうShapeを継続して食べていただくために、超えなければならない壁も見えてきました。


テスト販売でいただいた改善要望の中で、
特に多かったのが 価格とメニュー数 についての声でした。

「続けたいけど、少し高い」「もっと色んな味を食べてみたい」


▼X(エックス)でのご意見:味は好評

▼アンケートでのご意見:値段や商品の種類に課題あり


僕たちはこれを、単なる意見ではなく、解決すべき使命だと捉えています。

既にカレーやハンバーグなど、全20種類のレシピは準備できています。

▼新作メニューのイメージ

 ・チキン南蛮 

・生姜焼き

・エビ鶏チリ

・麻婆豆腐

・鶏肉の甘辛唐揚げ

・酢鶏

・ 欧風スパイスカレー

・デミグラスロコモコ丼

・三食丼

・ミラノ風ドリア

・焼肉丼

・親子丼

・クリームパスタ

問題は価格です。


現在は、1食あたり920円。決して安くはありません。理由は、主に3つあります。

① 圧倒的な肉の量(たんぱく質30g以上を確保するため)

②冷凍×宅配という仕組み(製造、倉庫保管、全国配送、すべてにコストがかかる)

③小規模生産の限界

①と②は、品質を守るために絶対に妥協しません。

でも③は、皆さんと一緒に変えることができます。


今回のプロジェクトは、ただお弁当を売ることではありません。

誰もが無理なく、健康的なごちそうを選べる未来を、皆さんと一緒に形にしたいのです。


そのために必要な経費は、ざっと3,000万円。

・製造規模の拡大

・サイト、資材の改良

・認知を広げる広告投資

……

ただし、いきなり3,000万円ではなく、第一関門として、1,000万円を目指します。

ここを突破できれば原価は確実に下がります。


さらに超過して達成できれば、

・定期便の体制整備買い忘れを防ぎ、さらに求めやすい価格で続けられる仕組みの構築

・商品ラインの拡充麺、丼、肉、魚だけでなく、軽食、スイーツまで様々なレシピを開発、セット売りに限らず、お好きな商品を選択可能に

・販路拡大ネットだけでなく、リアルの場でも手に取っていただける接点を創出

このように、応援が集まるほど、ごちそうShapeはより身近な存在へと進化します。

届かなかった分は、金融機関からの借金も視野に入れております。


そして、もうひとつ。僕たちが大切にしたいのは仲間の数です。

金額という数字以上に、この挑戦を共に歩んでくれる支援者3,000人を目標に掲げています。


単に僕たちのこだわったお弁当を届けるのではなく、皆様と一緒に「ごちそうShape」というブランドを育てていきたい。皆様の理想をどんどん取り入れて、進化し続けるお弁当でありたいのです。

これは自分で立ち上げたブランドだからこそ、実現できる強みだと思っています。


下記のように、幅広いリターンをご用意しました。詳細はリターン一覧をご覧ください。

リターンは随時、追加予定です。


下記のスケジュールで進行予定です。

・3〜5月:基盤構築期間(ご支援金に応じた、資材・サイト・システム等の整備)
・6〜7月:単発販売開始
・7〜9月:継続販売開始

※製造状況・資材手配・支援額の進捗等により、時期が前後する可能性があります
※品質を最優先とし、準備が整い次第、順次展開いたします
※テスト販売は随時実施する可能性があります


最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

忙しい誰かの力になりたい。その想いから始まった「ごちそうShape」は、

「自分がつくった料理を誰かに食べてもらう」という、

僕が料理研究家を志したあの日から、ずっと叶えたかった夢そのものです。


友人は会社を辞め、2人でこの事業にフルベットして、この挑戦に踏み出しました。

僕たちは今、覚悟を決めてスタートラインに立っています。


どうか、この新しい挑戦を、一緒に育てていただけたら嬉しいです。


Q1:プロジェクトのご支援の流れを教えてください。

A:こちらの手順に沿ってご対応いただけますと幸いです。

※なお、iPhoneをご利用の方は、ログインや会員登録なしで、Apple Payを利用してスムーズに決済が可能です。



Q2:支払い方法を教えてください。

A:クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込、PayPay、PayPalなど各種決済方法をご利用いただけます。(2026年時点)詳細はCAMPFIREのヘルプページをご確認ください。


Q3:間違って支援してしまいました。キャンセルできますか?

A:誠に恐れ入りますが、原則としてリターンの変更・キャンセル・返金はお受けしておりません。内容を十分にご確認のうえ、ご支援をお願いいたします。


Q4:リターンは税込・送料込みですか?

A:はい。表示価格はすべて税込・送料込みの金額です。


Q5:CAMPFIREの手数料は別途かかりますか?

A:はい。CAMPFIREのシステム利用料が1支援ごとに発生します。

・支援金額1万円未満:250円(税込)
・支援金額1万円以上:支援金額の2.5%(税込)


Q6:海外からの支援は可能ですか?

A:食品リターンの発送は、日本国内のみとさせていただいております。海外在住の方は転送サービスをご利用ください。


Q7:賞味期限はどれくらいですか?

A:製造日から12か月を想定しております(商品ラベルに明記しております)。冷凍保存(−18℃以下)で保管してください。


Q8:アレルギー表示はありますか?

A:はい。食品表示法に基づき、特定原材料等を表示いたします。送付商品が確定次第、ご連絡いたします。


Q9:不良品があった場合はどうなりますか?

A:商品到着後7日以内に、CAMPFIREメッセージ機能よりご連絡ください。状況を確認のうえ、交換対応をさせていただきます。

※お客様都合による返品・交換はお受けできません。


Q10:今後も販売は続きますか?

A:はい。本プロジェクトは一過性の企画ではありません。継続販売・定期便を前提としたブランド構築を目指しています。今回の挑戦は、その基盤づくりです。


Q11:目標金額に届かなかった場合はどうなりますか?

A:本プロジェクトはAll-in方式のため、目標未達の場合でも実行いたします。

ただし、商品展開や体制整備のスピードは、支援額に応じて変動します。支援が集まるほど、より早く、より大きな改善が可能になります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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