
みなさん、こんにちは。
Photographerのasajunです。
2月19日〜2月22日、
4日間の初個展が無事終了しました。
ご来場いただいた方は約130名。
本当にありがとうございます。
2025年10月に福島へ移住。
その時の人脈は、たったの2人。
そこから130名もの方に来ていただけたこと、
正直、自分が一番驚いています。
今回の会場は約90平米。
しかも5階。
決して人通りが多い場所ではありませんでした。
移住してから展示開催まで、
・自分の足で会いに行く
・紹介してもらえるようお願いする
・新聞掲載をお願いする
・展示ハガキを置いてもらえないかお願いする
本当に、あの手この手で動き続けました。
その結果、
多くの方の手助けと協力のおかげで、
予想を大きく上回る、大大成功となりました。
本当に感謝しかありません。
実際の展示空間の写真をお見せします。







今回は会場が広かったこともあり、
いろいろな展示方法に挑戦しました。
来てくださった方に、
・最後まで飽きずに
・一枚一枚じっくり見てもらえるように
そして、僕のテーマである
「心の中にある温もりを写す」
このテーマが自然と伝わるよう、
レイアウトを考えました。
「なぜか心があたたまる」
「なんだか癒やされる」
そんな気持ちになってもらえていたら嬉しいです。
写真では伝わりにくいですが、
実はエリアごとに紙の種類も
写真の余白間なども変えています。
質感や光の入り方も含めて、
空間全体で表現しました。
改めて、今回足を運んでくださった皆さま、
応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
展示は終わりましたが、
僕の挑戦はここで終わりではありません。
次は 2026年8月。
KUUHAKU猪苗代 分室で、
1ヶ月間の巡回展を開催します。

今回の展示で強く感じたことがあります。
写真は、
「ただ見るもの」ではなく、
「人の心を動かし、人と人をつなぐもの」だということ。
8月の展示では、
・より深く写真を味わえる空間づくり
・マンツーマンで作品を解説する時間
・猪苗代の自然の中での撮影体験
写真を“見る”だけでなく、
“体験する”展示へと進化させたいと考えています。
会場作り、作品制作、紙や額装へのこだわり。
妥協せず、より心があたたかくなる
空間を作ります。
次は、この輪をもっと広げたい。
もし今回の展示や想いに共感していただけたら、
クラウドファンディングという形で
次の挑戦を一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。
ご支援はもちろんですが、
SNSでのシェアだけでも大きな力になります。
その一つひとつが、
次の出会いと、次の景色へと繋がっていきます。
これからも、自分の足で進みながら、
写真を通してあたたかい時間を届けていきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。



